なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

おばあちゃんのたんじょうび」 みんなの声

おばあちゃんのたんじょうび 原作:くすのき しげのり
文・絵:いもと ようこ
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2010年12月05日
ISBN:9784333024681
評価スコア 4.62
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みんなの声 総数 51
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  • 自分を偽らず真実を語れる人で・・・

     ん〜、感動!
     ミミーちゃんの優しさ、おばあちゃんの包容力、素敵です。

     ミミーちゃんへ、クッキーをねだったお友だちの中にも、弟たちやお母さんにも食べさせたいという優しさ、くまおじいさんの遠慮がちな言葉の中にも優しさを感じました。

     この作品は、最後のおばあちゃんの言葉が、全てを語っているのでしょうが、私は、ミミーちゃんが、おばあちゃんへのプレゼントのクッキーを全てあげてしまい、おばあちゃんへのプレゼントがなくなってしまった時に、家へ戻らずおばあちゃんへ涙ながらに告白できたページが好きです。
     
     とかく大人はあれやこれやつじつまを合わせる対処を考えるでしょうが、ミミーちゃんはまっすぐおばあちゃんへ事の成り行きを伝えています。
     息子は、いったい何時ごろまでこんな可愛い真実の伝え方をしていたのかしら?
     この頃は、あれやこれやと自己弁護に忙しく、これも成長と見るべきか?と戸惑う事が多くなってきています。

     いくつになっても、自分を偽らず真実を語れる人であって欲しいと、欲張りなはははこの作品を読み感じ入りました。

    掲載日:2011/01/26

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  • 心がポカポカ温まる

    • かがやきさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、男の子7歳

    絵本と一緒にお料理を楽しむ教室で、
    久しぶりにちびちゃん達によみきかせをしました。

    下読みして、優しいお話だなぁと思っていましたが、みんなの前でじっくり読み進んでいくうちに、心の底からじーんとしてしまいました。
    ミミ−の悔し涙が、実は暖かい心を伝えてくれたのです。

    絵本をじぃーっと見入るちびちゃん達も真剣な眼差し。
    優しい気持ち、が伝わったと感じ、久しぶりに読み聞かせの充実した時間を過ごしました。

    もちろん、その後おいしいクッキーが焼き上がったのは、言うまでもありません☆

    掲載日:2011/02/11

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  • ☆裏切らないかわいさ☆

    待ちに待って・・ついに届きました!!
    いもとようこさんのサイン入りの絵本^^
    サイン本、初なのでめちゃめちゃうれしい〜〜〜♪

    サインは、表紙を開いたところにどどーんと!ねこちゃんのイラストかわいいっっ!

    本作は、「ぼくがおおきくなったら」に続いて第2弾で発売されたもの。

    主人公のうさぎのミミーは、ママの手作りクッキーが大好き!な女の子。ミミーは、そのクッキーを持ってひとりでおばあちゃんのおうちへ向かいます。
    その途中で出会うおともだち。おともだちにひとつづつクッキーを配るミミー。
    やさしいミミーは、持っていたクッキーをすべてくばってしまい・・・。

    泣きながらおばあちゃんのおうちに行ったミミーをおばあちゃんは、優しく受け止めてくれます。いもとようこさんの優しい絵と素敵なおはなしが合わさってとってもすてきな絵本になっています!!

    ひとりでおつかいのわくわく感・どきどき感が伝わってきます。
    いもとさんの描く動物たちはほんとうに愛らしいですよね。

    幸せな気持ちになれるこの絵本を、ぜひ手にとって読んでください!!
    プレゼントしても喜ばれる事間違いなし!!!

    掲載日:2010/12/09

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  • 可愛いミミーちゃん

    表紙のミミーちゃん。本当に嬉しそうな顔でバスケットを抱えてる。
    大好きなクッキーを焼いてもらったり、そのクッキーをおばあちゃんに届けるために一人でおつかいをできることが、ほんとに嬉しいんだろうなぁって、見ている私もほっこり♪

    でも、物語が進むにつれて、ある事情から笑顔はだんだんとなくなって・・・。
    はじめはあんなに嬉しそうに笑顔をみせていたのに・・・。
    その展開に切なくなる。

    腹ペコのくまさんにクッキーをあげたミミーちゃん。
    見て見ぬふりもできたはずなのに。
    ミミーちゃんの行いは、もしかしたら正しいことではないかもしれないけれど、
    それでも、ミミーちゃんの気持ちはわかってあげたいな。

    ラスト、おばあちゃんがミミーちゃんを抱きしめる場面は
    その温もりさえも伝わってきそうなほど、
    とてもあたたかくて優しくて、素敵なものでした。

    掲載日:2016/08/03

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  • 優しい子

    おばあちゃんの誕生日にお母さんがクッキーを焼いてくれます。そのクッキーをおばあちゃんに届けることに…。
    いろんな動物に会って、お母さんのクッキーを少しずつ分けてあげていくミミーちゃん。
    子ども心にお母さんのおいしいクッキーを誇らしく思う気持ちと分けてあげたいという親切心で結局全部クッキーをあげてしまいます。
    結局おばあちゃんに泣きついて謝るミミーちゃん。とっても子どもらしくて優しい子です。おばあちゃんの言葉がまた素敵でした。
    展開にハラハラしつつも最後は心温まります。

    掲載日:2016/01/21

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  • 優しいミミーちゃん!

    4歳年少さんの娘と読みました。
    おばあちゃんの誕生日にお母さんが作った美味しいクッキーを届けるおつかいをするミミーちゃんのお話です。
    嬉しさもありクッキーを自慢しちゃうところ,ちょっとおしゃまな感じのところ,うちの娘を見ているようでした(笑)。

    途中で出会ったウルフやコンコンにクッキーをあげてしまいますが,このウルフやコンコンも決して欲張りなわけではなくきょうだいやお母さんにも食べさせてあげたいから!というのがまたいいですね。
    お腹をすかせたくまのおじいさんにまでクッキーをあげてしまうミミー。
    この場面で,娘に「○○(娘の名前)ならどうする?」と聞いたら,「おじいちゃんにクッキーあげる!クッキーはまたママに作ってもらえるから」と。
    ちょっと安心した私でした。
    手ぶらで来たミミーちゃんのお話を聞いておばあちゃんが言った言葉。
    素敵でした〜!!
    相手を思いやれる心,優しい気持ち,娘にもそう育っていってほしいです!!
    素敵で可愛い絵本でした〜。

    掲載日:2014/09/03

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  • やさしさ

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    お菓子を持っておばあちゃんの家に向かううさぎちゃん。
    途中おおかみに出会って…と始まりはなんだか赤頭巾ちゃんみたいだなーと思いました。
    次々と会う友達友達にクッキーをあげてしまったうさぎちゃんですが…。
    こんなやさしいうさぎちゃんが怒られるわけないですよね!
    おばあちゃんの対応は最高です。

    掲載日:2014/04/22

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  • おばあちゃんの言葉

    ミミーの思いやりに、とても優しい気持ちになりました。

    見て見ぬふりをせずに、
    お腹をすかせたくまのおじいさんに、クッキーをあげたミミー。

    おつかいは出来なかったけれど、
    ミミーにかけた おばあちゃんの言葉、
    本当にそのとおりだと思います。

    掲載日:2014/02/03

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  • 心がギュッとなる

    • 沙樹さん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子4歳、

    ミミーがお友達や、お腹をすかせたおじいさんに
    おばぁちゃんへの贈り物のクッキーをあげてしまい、
    おばぁちゃんへあげられなくなってしまいます。
    おばぁちゃんはそんなミミーのやさしさが贈り物だと
    やさしく抱きしめてくれます。

    心がギュッとなり、涙腺が刺激される絵本です。

    ミミーはとても優しくて、
    おばあちゃんはとても懐が深くて温かい。
    こういう人でありたいです。

    掲載日:2013/04/01

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  • 優しい子

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子3歳

    お誕生日のおばあちゃんにお母さんが焼いたクッキーを
    持っていくうさぎのミミ―ちゃんのお話。
    お友達に会い一個ずつあげます。もう誰にも会いたくないなと歩いていくと、具合の悪そうなくまのおじいさんがいます。
    ミミ―ちゃんはお腹を空かせているくまさんにクッキーを全部あげておばあちゃんのところに行きます。案の定大泣きです。大泣きする気持ちも痛いほどよくわかり涙が出そうになりました。

    ミミ―ちゃんより少し大きい息子が
    「クッキーはまたママに焼いてもらえばいいんだよ。
    泣くことないよね」とお兄ちゃん目線で言っているのに親バカ全開でホッとしました。

    掲載日:2013/02/15

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