あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

だが しかし」 みんなの声

だが しかし 文:内田 麟太郎
絵:西村 繁男
出版社:文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2010年12月
ISBN:9784894237155
評価スコア 3.92
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みんなの声 総数 24
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  • 何だこりゃ

    何だか、内田さんも西村さんも、イメージ総崩れも気にせず、自分たちで楽しんじゃっている絵本です。
    時代背景も地理的考察もめちゃくちゃ、あり得ない会話の連発…。
    あきれ返ってみたものの、このいい加減さが許せるならば、笑うしかありません。
    ダガさんとシカシさんは、作者たち自身ですね。
    よほど疲れていたのでしょうか!!

    掲載日:2014/05/21

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  • おかしい本

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    だがさんとしかしさんの楽しい旅のお話です。

    だが・・・とか
    しかし・・・とかいちいちケチをつけるので喧嘩になります。
    似たもの同士なのにと読んでいるこちらから突っ込みたくなります。

    けちつけたモノが全てそのとおりになり
    とっても楽しい旅になります
    バックの絵も細かいところまでコミカルに描かれていて
    楽しみの一つです
    新幹線に足というのが息子は一番大笑いでした

    掲載日:2011/02/04

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  • ナンセンス絵本

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    張り切って「読み聞かせ」するつもりだったので、
    ずっこけてしました。
    ぜひ、肩の力を抜いて常識的な頭を空にして読んでください。

    だがさんとしかしさんが旅に出て、
    つまらないことで小競り合いになり
    あっさり仲直りします。

    ストーリーはただそれだけなので
    おかしなことになっている風景をみて
    「なんだこれ??」って思ってください。

    掲載日:2011/01/12

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  • 最後は。

    隣同士に住む,駄菓子屋のダガさんと歯科医のシカシさんが二人旅に出かけるお話です。
    「だが。。。」「しかし。。。」とイマイチ共感し合えない二人はケンカに。
    オチはナンセンス絵本のような内容ですが,二人とも笑えてよかったですね。

    掲載日:2016/09/26

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  • なんだこれは

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、男の子3歳

    「だが」が口ぐせのダガさんと,「しかし」が口ぐせのシカシさんが一緒に旅に出ると聞いて,ほんとに楽しく旅できるの?と思っていたらやっぱりけんかになっていました.けんかしてからの展開はなんでそうなるのか,だるまがふってきたりおばけもでてきたり,訳が分からないけど,そのよく分からなさを楽しめる絵本でした.
    息子も私も西村さんの描くおばけの絵が好きなので,どのおばけが好きとか面白いとかでおしゃべりがはずみました.

    掲載日:2015/08/19

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  • 絵は好きです。時代背景も、だがさんとしかしさんが今どこにいるのかも全く滅茶苦茶なお話ですが、とりあえず絵は見ているだけで楽しい気持ちになるので、時間のある方は読んでみてもいいかも!早くこの面白さが理解できるようになりたい。

    掲載日:2014/11/09

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  • 結構シュールです

    楽しそうだったので選んだこの絵本。

    駄菓子屋さんの「ダガ」さんと歯科医の「シカシ」さん。
    名前から駄洒落です。

    一人が景色などに感心していると、どちらかが
    「だが」とか「しかし」と言って否定しちゃうのです。
    その時の背景に、江戸時代の旅人が出てきたり
    アフリカっぽい景色が出てきて、現地の人が踊ってたり
    かなりシュールです。

    大人から見ると、結構????ですが、
    6歳の娘は案外、違和感無く受け入れてるみたいです。

    後半になると、もっとシュ−ルになって、
    そうなると意外とすんなり受け入れられます(笑)

    掲載日:2013/03/14

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  • 時代や場所がごちゃ混ぜに

    内田麟太郎さんと西村繁男さんコンビの絵本は、『がたごとがたごと』や『ようちえんがばけますよ』など、親子で大好きです。こちらもきっと面白いはず!とちょっと期待し過ぎてしまったのか、イマイチ笑いどころがわかりませんでした。子どもたちと読みながらも、みんなで「はて?」という感じ。「弥次喜多珍道中」を知っていると、その面白さが分かるのかしら?
    時代や場所がごちゃ混ぜになった風景をみるのは楽しかったです。あ、こんなところにあんなものが?!子どもたちも、おかしなものを見つけることに躍起になっていました。

    掲載日:2013/02/03

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  • おもしろそうなタイトルと表紙に魅せられ図書館で借りてきたのですが、どうもお話の進展を飲み込めませんでした。
    長新太さんやせなけいこさんのような(失礼に当たったらすみません)なんというかナンセンスっぽい絵本が大好きな私と娘なのですが、これはどうも解せませんでした。

    なんというかナンセンス絵本でも根底にあるお互いの感情のキャッチボールというか、やりとりというのがどうも感じられなくて
    私の勝手な感想をとっても単刀直入に言うとただの頑固爺さん二人が旅に出ている‥という印象しか残らなかったんです。

    娘たちも2回目読んでと持ってくることはありませんでした。
    だがさんとしかしさん、って設定はとっても面白くて興味をそそるんだけどなー。

    掲載日:2013/02/01

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  • なんじゃ?

    作者のおふたかたはウチではおなじみなのです。
    あれ?話は違うのに見たことあるような人たち、物たち、おばけたちがぞくぞくとでてくるーと感じたみたい。
    だが、しかし、の言葉の面白さはぼちぼち理解したみたいです。
    言葉も絵も、なんじゃこれは?なんでや?がいっぱいです。
    見どころいっぱいです。

    掲載日:2012/12/17

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