ひよこさん ひよこさん
作: 征矢 清 絵: 林 明子  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

ちょうどいいよ」 みんなの声

ちょうどいいよ 作:竹下 文子
絵:鈴木 まもる
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2010年11月
ISBN:9784333024667
評価スコア 4.74
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みんなの声 総数 34
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  • 成長過程

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    「全ページ立ち読み」で読ませていただきました

    わかります わかります

    女の子のおませな気持ちなのかな?
    都合のいいように感じがちですが
    大人の方が自分達の都合のいいように

    「まだ小さいんだから」
    「もう大きくなったんだから」

    その場その場で使っているような気がします

    だから
    女の子は大変賢く
    生きる知恵を持っていますので(^^ゞ
    考えるんですよね

    思春期にもまた、同じようなことが
    起こるような気がします

    御夫婦の作品でしたか!?

    で、最後に「ちょうどいいよ」って
    結んでいるのが
    なんとも、うまいなぁ〜

    こどもの成長段階をうまく捉えていると思います
    きっと、親子で共感出来ますよね
    拍手です!

    掲載日:2011/01/24

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  • ご夫婦ならではの優しい目線

    鈴木まもるさんと竹下文子さんの絵本を知ったきっかけは、のりもの好きな息子の影響でした。
    ピンポンバスをはじめ、車シリーズはどれも大好きで、何度読んだかわかりません。

    でもこの絵本は読むのは初めてでした。

    きっとご夫婦ならではの視線で、お子さんを見つめておられたんでしょうね。
    出てくるお母さんの顔の優しさや、子どもを持つ親ならきっと一度は体験したことがあるような大きいもん!小さいもん!という子どもの様々な場面での成長ぶりなどもあるあると頷きながら読ませていただきました。

    大きいと小さいとの間のちょうどいい大きさなんだよね?

    っていうセリフとそのページのイラストがとっても家族のほのぼのとした様子が感じられ素敵だと思いました。

    掲載日:2017/01/05

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  • 「サンゴロウの」シリーズを読んですっかりファンになってしまった竹下さんですが、鈴木さんとご夫婦だったのですね。
    愛らしい子供のしぐさや、ふわっとあたたかい絵について、本の内容紹介を読んでなるほどと納得しました。
    この絵本も女の子のかわいらしい仕草がいっぱいで、微笑まずにはいられません。
    日常の中で揺れ動く、子どもの気持ちを描きだした絵本ですね。
    子どもが小さかった頃を思い出させるかわいいお話です。

    掲載日:2016/08/19

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  • 題名に納得

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子22歳、男の子19歳

    保育園児のゆいちゃんが主人公です。
    赤ちゃんの時の服や、お母さんの服を着て、自分が大きいのか小さいのか考察するのですね。
    確かに、どちらの扱いもされるお年ごろ。
    そんな女の子の気持ちが、リアルに描かれます。
    だからこそ、「ちょうどいい」という落としどころが絶妙です。
    うんうん、と共感してしまいました。
    子育ての参考にもなりそうです。

    掲載日:2016/01/19

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  • もやもやを解決

    わたしって大きくなったの?
    まだ子どもなの?
    そんな子どものもやもやを解決、代弁してくれる絵本です。

    「あなたはあなたのままでいい」
    それを子どもが理解できる言葉に変換すると
    「ちょうどいいよ」
    になるのでしょうか。

    大人なのか子どもなのか、揺れ動くのは女の子特有の悩みなのでしょうか。
    ぜひ男性にも感想を聞いてみたいです。

    掲載日:2015/10/22

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  • 「もう おおきいもん」と「まだ ちいさいもん」のゆいちゃん。
    大きくなったり、小さくなったり、日常の中で忙しいです。
    成長の過程で、振り向けばもう大きくて、先を見ればまだ小さいことたくさんありますね。

    思春期の息子に、「もう 子供じゃないんだから」って言っている先から、
    「もう 大人でしょ」っていう言葉を出している私。
    二人顔を見合わせ笑ったこともあります。

    お手伝いを率先して申し出たり、意味もなく両親に甘えくっついて来たり。
    この行きつ戻りつの中で、子どもたちはだんだん独り立ちしていくのでしょうね。

    タイトルが、とっても可愛いなと思いました。

    掲載日:2015/09/03

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  • これぞまさに子供!

    • やじみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子5歳

    「もう大きい」けど「まだ小さい」。
    自分でできるのはうれしいけど、その一方でまだ甘えたいという子供の姿を描いた絵本だと思います。
    子供は甘えて安心することで、「またやってみたい」「大きくなりたい」という気持ちが育つのですよね。
    そういう子供の姿を、どっちが良いとも悪いとも言わず、こうなりなさいと押し付けることもなく、ただ「大きい」「小さい」と事実だけで表現し、今現在の子供を「ちょうどいい」とまるごと受け止めているところがすばらしいと思います。

    掲載日:2015/06/03

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  • 表紙の可愛い絵に惹かれて読みました。
    ご夫婦で作られた素敵な絵本。

    私たち夫婦は
    鈴木まもるさん、竹下文子さんより
    それぞれ1歳ずつ年下というのも身近に感じ、
    主人公「ゆいちゃん」というのは
    うちの次女、末娘の名前と一緒でした。

    我が家の「ゆいちゃん」は
    もう26歳になり、
    1人暮らしを始め 社会人として頑張る歳になりましたが、
    いつもそばに くまのぬいぐるみと一緒だったり、
    絵本の挿絵がなつかしく、微笑ましく思い出しました。
    小さめに生まれたのと おねえちゃん、おにいちゃんがいるから、
    いつまでも「ちいさい」と思っていたけれど。。

    こんなに絵本を自分のことのように置き換えて
    読むことができ、
    もう1度 こどもの心に気づかせてもらえたことに
    嬉しく思います。
    「ちょうど いいよ」
    なんていい言葉なんだろう。
    この言葉を大切にしたいと思いました。

    掲載日:2015/05/29

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  • 共感していました!

    4歳幼稚園年少さんの娘と一緒に読みました。
    この絵本の主人公の女の子ゆいちゃんも4歳くらいでしょうか?
    その時々で「大きいもん」「小さいもん」と言うゆいちゃん。
    このくらいの年齢の子供の気持ちがよく描かれている絵本で,我が家の娘も共感していました!
    「ちょうどいい」本当にそんな年頃ですね(笑)。
    親の私は,子供の成長は早いから今を大切に過ごしたいな〜と改めて考えさせられる絵本でもありました。

    掲載日:2015/03/05

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  • 娘も、「ちょうどいい」時期

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    竹下文子さん、鈴木まもるさんコンビの絵本にハマっていて
    図書館から借りてきました。

    3歳の娘と読みましたが、
    今がまさにこの絵本の女の子と同じ時期の娘。

    いつも、
    「もうおねえちゃんになったのになんでできないの?」
    と言われたり、
    かと思えば、
    「リヤはまだ小さいから無理だよ。」
    と言われたり・・・。

    「おねーちゃんなのか、まだ小さいのか、はっきりせえよ!!!」

    と、多分思ってるだろうな・・・。
    という今日このごろに、
    とってもぴったりな一冊に出会え、嬉しく思いました。

    そしてそんな微妙な時期を「ちょうどいい大きさ」という言葉に
    置き換えた作者の竹下さんの魔法に、
    とても暖かいものを感じます。

    できるだけ、「まだ小さいんだから。」は、言わないようにしよう。
    できるだけ背伸びして「おねえちゃん」でいたい娘には、
    「おねえちゃんになったね。」か、
    「ちょうどいいね。」で、声かけするようにしよう。

    そう、思わされた一冊でした。

    掲載日:2014/11/13

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