ぬけちゃった ぬけちゃった
作: スティーブ・アントニー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「スマホが手放せない」時代の子ども(と大人)へ……。 外の世界には、新しい冒険が待っている!

へえーすごいんだね」 みんなの声

へえーすごいんだね 作・絵:きたやまようこ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:1977年03月
ISBN:9784032160505
評価スコア 4.45
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みんなの声 総数 32
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  • 素敵なお話

    2歳8か月の次女に読みました。シリーズで出ているのは知ってはいましたが、読んでみるととても素敵なお話でびっくり。

    みどりおに、きいおに、あおおに、あかおにのあかたろうが自分がどこからやってきたかを教えあうんですが、あかたろうだけがわからず、お母さんに聞きにいきます。

    それぞれがどこからやってきたのかは、ここでは秘密にしておきますが、思わず私も「すごい」と思ってしまいました。夢のあるお話です。2歳次女も大好きな絵本です。

    掲載日:2012/09/12

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  • 自分のルーツを知ること

    『あかたろうの123の345』を息子がとても気に入ったので、同じシリーズのこちらも借りてきました。

    あかたろうが、自分の体が赤い理由を知らなかったことで友達からからかわれ、お母さんから炎の中から生まれてきたことを教えられて「へえーすごいんだね」で一件落着するお話です。人は自分のルーツを知っておかなければアイデンティティを確立できないのかな、と国際結婚をして息子を授かった私は色々考えてしまいました。息子はそんなことにはまったく気付かず、赤い色のルーツを探して一生懸命でした。

    『つのはなんにもならないか』と同様に、自分や友人のあるがままの姿を受け入れようというメッセージが感じられました。『つのはなんにもならないか』ではそれはユーモラスに描かれていたのですが、こちらでは友達に笑われるという直接的な表現で描かれています。

    個人的にはそのようなメッセージをあまり単純化して小さな子に教えるというのはあまり好みではなく(とは言え、他にどうするのが良いのかはよく分からないのですが)、このシリーズの中では『あかたろうの123の345』が一番楽しくていいと思っています。

    掲載日:2011/03/15

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  • どこからきたの?

    あかたろうシリーズの青色(123の345)を
    持っていて、
    保育園の絵本ルームで緑とピンクverを見つけたので読んでみました。
    それぞれ色が違う4人のおにのお友達が
    自分はどこからきたか(産まれたか)の話になり
    それぞれ順番に言っていくのですが
    あかおにのあかたろうだけ知らなくて。。。なかまはずれ
    そこからあかたろうの自分探しが始まります
    自分はいったどこからやってきたの?
    赤いものをみてはいろいろ考えながらおうちに帰ると
    お母さんが答えを教えてくれます
    それをみんなに伝えてハンピーエンド♪です
    素敵なお話だな〜と素直に思い、楽しく読めました。
    シリーズの3冊のなかで1番好きかもと思い
    息子にも3冊並べて「どれが1番おもしろかった?」と聞いてみたところ
    こちらのピンクをさしたので「同じだ〜」と思いました。

    掲載日:2015/06/15

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  • おにはどこからきた?

    あかおに、きいろおに、あおおに、みどりおに、いろんな色の
    おにが、毎回楽しませてくれるシリーズです♪
    今回は自分たちがそれぞれ何から出てきたかをみんなで
    自慢し合います。
    みどりおには緑色のものから、あおおには青い色のものから・・・。
    だけど、あかおにくんだけは自分が何から出てきたのか
    知らないんです。
    でも、おかあさんに聞いてみると、その答えがわかります♪
    それぞれ、とっても素晴らしいものから出てきたんですよ!!
    楽しみに読んでみてください♪

    掲載日:2015/01/25

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  • なにから出てきた?

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    みどりおにはみどりの葉っぱから出てきたからみどり。あおおにはあおい海から出てきたからあお。といった具合に自分たちの色がみどりな理由、あおな理由を各々語ります。
    なるほどねーと思いながら読みました。
    当然ながらではあかたろうはなにから出てきたの?と思いました。
    それを知らないあかたろうはさまざまな想像をします。たしかに赤いものって考えてみるとたくさんありますよね。
    私の予想はあかたろうと同じく太陽という予想でしたが…。
    正解は絵本にありますよ。

    掲載日:2014/09/27

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  • ホントにすごいね

    うまくできたお話だな〜とちょっと関心してしまいました。

    4人それぞれ違う色した鬼たちが

    どうしてこの色に生まれたかをお互いに話していました。

    赤、青、黄、緑とどこにでもある色ですが、

    これがそれぞれすごいところから生まれています。

    なかなかおもしろいと思いました。

    このおにの子あかたろうのシリーズで

    一番最後に読んだこの絵本。

    最後でよかったな感じました。

    掲載日:2013/07/26

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  • いろいろ

    こちらは、あかたろうシリーズの2巻。

    今度は、鬼の子たちが、それぞれの体の色の成り立ち(??)を話していくというお話。


    大人には、だいたい想像できちゃうけどわかるまでの過程は楽しく読めるので、子どもと「なんだろうね?」と話しながら読めそう。

    掲載日:2013/04/19

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  • 等身大のおにのこ

    みんなが知っている 自分のルーツを
    あかたろうくんだけは知らなくて、苦し紛れに適当な事を言ってしまう…

    お友達に笑われて悲しくて、でもへこたれずに自分のルーツを想像して
    「そうだ、おかあさんにきいてみよう」

    そんなあかたろうくんを、みんな「へえー、すごいんだね」と、ちゃんと受け止めてくれます。

    大人の視点で読むと あれこれ教訓めいたことを読み取りたくなってしまうけれど、
    子どもはきっと
    等身大の“おにのこ”たちに自分を重ねて
    自然の中を一緒に駆けめぐったり、探険したりしている気分、
    そして素直に「へえー、すごいんだね」と感じているんじゃないかなぁ。

    おにのこたちの表情が とてもかわいらしい!
    あかたろう1作目に続いて、この絵本もあっという間に娘のお気に入りになりました。

    掲載日:2012/08/28

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  • 赤青黄緑

    かわいいオニの子の絵だったので、1才の子供に読みましたが、内容としては、もう少し大きくなってからでもよかったかもしれません。

    でも、絵をじっと見ていました。
    赤青黄緑の色鮮やかなオニの絵に、ひきつけられたようです。

    色が違ってもみんな仲良しという、素敵なメッセージがあります。

    掲載日:2011/09/28

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  • へえーすてきだね

    あおおに、あかおに、きいおに、みどりおにの子どもたちが、それぞれの色の違いに気がついて、自分がどこから来たのか語り合います。

    あかおに「あかたろうくん」が自分がどこから来たのか考えるところが子どもらしいかわいさ満点で抱きしめたくなります。

    みんな、それぞれ、とっても素敵なところからやってきたことがわかります。

    へえー素敵!と絵本を閉じました。

    掲載日:2011/09/22

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