庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ごきげんなライオンのおくさんがんばる」 みんなの声

ごきげんなライオンのおくさんがんばる 作:ルイーズ・ファティオ
絵:ロジャー・デュボアザン
訳:清水 真砂子
出版社:佑学社
本体価格:\880+税
発行日:1981年06月
ISBN:9784841601701
評価スコア 4
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  • “ごきげんなライオン”シリーズ最終作品

     図書館で見つけました。
     表紙絵がカラーなんですよ。
     中をパラパラ、やっぱりカラー。
     初版は?と見ると、1980年。
     この作品ができて、まもなくデュボアザンサンさんが、亡くなられたそうです。
     よって、この作品が“ごきげんなライオン”シリーズ最終作品なのだそうです。

     さて、お話は、ごきげんなライオンさんが前足を折ってしまい動物病院へ。
     一人取り残された奥さんは、淋しくて。
     なのに、動物園の見物人もめっきり減って、ライオンさんの存在の大きさに改めて気づきます。
     そして、あのオスライオンのたてがみの威力にも。

     このあと、夫の留守中たくさんの友達の協力でたてがみを編んでもらい、オスライオンになりすます奥さん。
     草や花で作られた始めのたてがみは、なかなか綺麗でいた。
     たてがみがあるんだけれど、やっぱり私にはメスライオンに見えてしまって(笑)。
     話題と見物人を集める奥さんですが、夫の退院で、・・・。

     夫唱婦随のライオンさん夫婦は、最後の作品まで素敵でした。
     デュボアザンサンさんご夫妻の“夫婦のあり方”もきっと素晴らしかったことと思います。

    掲載日:2010/11/22

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