なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

ぼくはぼくのえをかくよ」 みんなの声

ぼくはぼくのえをかくよ 作・絵:荒井 良二
出版社:学研 学研の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2010年10月
ISBN:9784052033445
評価スコア 4.44
評価ランキング 7,695
みんなの声 総数 15
「ぼくはぼくのえをかくよ」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

15件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • 想像が絵になっていく

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子8歳、女の子5歳

    一本の長い黒い線。
    海に見えたり空に見えたり大地に見えたり。
    たった一本の線でこれだけ想像できるものなのだとハッとしました。
    色を塗り、乗り物を描き、島や建物や山・・・
    少しずつ想像が絵になっていく様子に感動します。
    荒井良二さんの大胆で細かい絵がすごく素敵!
    線を引くまでなら私にでも書けるけれど、その後の絵の色合いや物のバランス色々な所を見てもやっぱりマネできないなぁ。
    絵が苦手な分、うっとりする絵本でした。

    掲載日:2012/01/24

    参考になりました
    感謝
    2
  • ぼくと私に勇気をくれた

    • ぴちこんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、男の子5歳、女の子1歳

    お友達に「へん」と言われたのがきっかけで絵を描けなくなってしまった息子。
    保育園でも絵を描くとなると机に突っ伏し泣いてしまうという。。
    先生も心配してくださいましたが、「へんていわれちゃう。はずかしい。なにかいていいかわからない」と言って動けないと聞きました。
    そんな息子を心配していた時に偶然手に取りました。
    一本の線から始まるページ。
    そらとうみとだいち。
    うかぶもの。はしるもの。とぶもの。
    今の息子に是非見せたいと思いました。
    それぞれが主人公になって、自由な世界に入って行く・・
    「おもしろい!」と目を輝かせて何回も続けて読みました。
    母親の私には絵をどうやって描けばいいなんて教えることはできないしと途方にくれていたけれど、何か道しるべになる本を見つけてあげることはできるんだなと勇気をもらいました。

    掲載日:2011/08/03

    参考になりました
    感謝
    1
  • 夢が形になっていく

    はじめは一本の線でも、色を付ければ水平線になるのです。
    水平線になったら、船や汽車や気球が心に浮かんできて…。
    膨らんでいく空想の世界を視覚化してくれる絵が描けたら素晴らしいですね。
    そして、それは間違いなく描いている本人自身の世界です。
    絵をかくのが苦手な人にもお勧めできるような絵本です。

    掲載日:2016/09/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • 山形県が誇るヘタウマ作家、荒井良二先生の絵本です。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    今回も輝いています。ページいっぱいに自由が溢れています。賑やかな感じが物凄く伝わってきます。堪らない、この世界観堪らない。読んでいるうちにこのタイトルは作者の荒井先生自身の言葉のような気がしてきましたよ…!

    掲載日:2015/04/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • 僕の絵

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子5歳、女の子1歳

    荒井良二さんの絵本が大好きです。
    画面いっぱいの黄色、奔放な構図、
    幸せしか感じないその絵の連続にワクワクします。

    ぼくはせんをひいてみた

    白地に走らせたペンのページから絵本は始まります。
    そこから色を塗って海、空、大地、と展開していきます。
    これはまさに荒井さん特有のその絵が前面に出た絵本です。

    おおあらしのときには・・・。
    こんなふうにやすむんだよ!

    黒い画面をはじくように描かれた家の中で
    船や気球たちがトランプしています。
    次々と色彩豊かな物や風景が登場して圧倒されますが
    このトランプ風景はちょっと抜けてて、和んでしまいます。
    自由に大きな絵を描きたくなる、そんな刺激のある絵本です。

    掲載日:2014/09/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • 息子が1歳の時に某絵本原画展で買って読んだ絵本です。
    ただ、1歳ではちょっと早かったかな。
    それでも、汽車、気球、船が出てくるので、喜んで読んでいましたし、
    今もよくもってくる絵本です。

    1本の黒い線から始まって、色をつけ、
    汽車、気球、船が出てきて、自由に何か描きたいものをかき、
    いろいろな想像を膨らませながらお話をつくっていくような展開です。

    荒井良二さんの、自由な伸び伸びとしたタッチと、鮮やかな色彩のヘタウマな絵が
    どんどん広がっていきます。

    途中で嵐があって、黒いペンで家を描いて、みんなで休んだり、、と、
    なんていうか、とても自由で伸び伸びとした気持ちになれます。
    絵も、既成概念にとらわれず、自分の好きに自由に描いていいんだな、という気持ちにしてくれます。

    ストーリーがあって、絵があって、、という普通の絵本ではありませんが、
    「絵本」というような既成概念を取っ払ってくれて、
    私はとても好きです。
    息子にもそう絵を描いて、そして、そう生きて欲しいと思いました。

    掲載日:2013/08/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • 子どもの絵の世界を広げる

    読み終わって荒井良二さんに拍手を贈りたい気分になりました。
    絵を描くのが好きな娘。
    まあ、好きなので自分の描きたいものって結構あるんで日ごろじゃんじゃん描いてはいるんですが
    「何を描こうかな、悩むなあ」なんて言ってるときに
    この絵本のようなアドバイスが出来たら娘の絵の世界も広がるなァと思いました。
    たった一本の線。これを「地平線?」「水平線?」どう見立てて行くかは子どもの勝手。
    回りに好きなものを描いてみよう!
    ・・・ってたったそれだけのことだけどずいぶん子どものテンションって違うもんですよね。
    大人でもわくわく感があります。
    絵が苦手なお子さんもこういう導入であれば
    面白く描いて行けるかもと思います。
    タイトルどおり「ぼくはぼくのえ」であって上手い下手ではないんですよね。自信のもてる世界を広げていくそれを助けてくれる絵本だなと思いました。
    大好きな絵本『てん』にも似ていて好きな絵本に加わりました。

    掲載日:2012/04/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • 自由に描くことの楽しさ

    そっか〜、荒井良二さんの絵はこんな風に広がっていくんだなぁと思いました。
    最初は一本の線。
    空?海?大地??この曖昧さが、物語を無限のものにしてくれます。
    描き足されていく絵。まるで、おもちゃ箱から飛び出してきたかのよう。
    思いつくまま、自然体、無限の才能。荒井良二さんにとって、描くことは本当に自然なことなんですね。
    自由に描くことの楽しさを教えてくれる絵本です。

    掲載日:2012/03/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • すごい!!

    自分で書いた船とか汽車とかの絵が本当に動いたり乗ったりできるのに感動してました。自分の書いた絵もこの絵本みたいに動いたりしたらいいのにな〜って言ってました。夢のあるお話でした。

    掲載日:2012/01/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • 絵の力

    タイトルに惹かれました。
    アニメの写し絵もいいですが、自分の絵もとても大切です。

    一本の黒い線から始まった絵。
    描き続けていれば、絵の中の世界は無限に広がります。

    読み終えたときの満足感は、たった一冊の絵本とは思えないほどでした。

    掲載日:2011/10/05

    参考になりました
    感謝
    0

15件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • どんぐりちゃん
    どんぐりちゃんの試し読みができます!
    どんぐりちゃん
    作:アン・ドヒョン 絵:イ・ヘリ 訳:ゲ・イル 出版社:星の環会 星の環会の特集ページがあります!
    小さなどんぐりちゃんと落ち葉の優しく切ない命のつながりの物語


『こえだのとうさん』 いとうさゆりさん インタビュー

みんなの声(15人)

絵本の評価(4.44)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット