ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

迷宮へどうぞ」 みんなの声

迷宮へどうぞ 作:種村季弘
絵:川原田徹
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\571+税
発行日:1989年01月
評価スコア 4
評価ランキング 20,264
みんなの声 総数 2
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  • 迷路がいっぱい!

    迷路好きの息子が、図書館の棚から探してきた絵本です。
    福音館の「たくさんのふしぎ」からハードカバー化されたもののようですね。

    迷宮(迷路)についてのさまざまな知識がもりこまれています。
    昔々の迷宮のはじまりについてのお話から、西洋の庭園に造られた植木の迷路、教会の床に描かれた迷路など・・・。
    ギリシャ神話でしたっけ、ミノタウロスの住む迷宮とテセウス、アリアドネのお話も登場します。

    人々は文明の初めのころから、もう迷宮というものを作っていたのですね。
    さまざまな立体の迷路の写真や挿絵をみて、迷路が大好きな息子は大喜びで、「行ってみたいなーー!」連発でした。
    最後のページの「かぼちゃ島の迷宮」、こんな島があったらいいですね!
    私も一緒に楽しめた絵本です。

    掲載日:2010/11/24

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  • 表紙に引き込まれ・・・

    表紙に引き込まれて手に取りました。
    こんな遊び場あったらいいなぁーと
    いつまでも眺めている息子です。
    中は写真も多く、すべてがイラストではありません。
    空想の迷宮がたくさん載ってると思って
    手に取ると、う〜んと少し物足りなさを感じるかもしれません。
    5歳の息子は案の定、写真なんかは素通りで、読み聞かせてみても
    なんのこっちゃ?でした。
    でも小学生くらいになったら、理解の幅も広がって
    楽しみ方も違うのでしょうね。
    迷路とか地図とか好きな子にはたまらないでしょうね。
    さすが、福音館。
    いい絵本を送り出してくれてます。

    掲載日:2012/02/08

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