だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

クリスマスツリーの12か月」 みんなの声

クリスマスツリーの12か月 作:エレン・ブライアン・オベッド
絵:アン・ハンター
訳:湯本 香樹実
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2010年11月
ISBN:9784062830522
評価スコア 4
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みんなの声 総数 5
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  • 面白い視点

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子9歳、男の子6歳

    書店のクリスマス本コーナーにあって、目にとまりました。
    1月にクリスマスツリーが一番好きなのは・・、
    2月にクリスマスツリーが一番好きなのは・・
    といった風に一ページに一つ虫や鳥などの動物とその生態が簡単に紹介されてます。
    もちろん12月は人間の子供達です!

    四季の動物とクリスマスの木の関係を描くという目の付け所が面白いと思いました。
    外国の絵本なので、日本には少しなじみの薄い鳥や動物もいますが
    この季節に、自然ともみの木の関係を学んでみるのもいいですね。
    木は街にかざされるものではなく、本来は自然のものですから。。

    掲載日:2010/11/24

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  • たくさんの生き物とツリー

    カナダやアメリカで暮らす人々は、クリスマスの時期に
    なると生の「もみの木」を買うといいます。そうして、
    クリスマスが終わるとそれはゴミに出されるのだとも。
    生のもみの木など使われることがあまりない日本とは
    違った文化に憧れてしまいます。
    生のもみの木はどこからやってくるのかというと、この
    絵本のように「クリスマスツリー農園」からだったのですね。
    こんな農園も、考えてみればあるのですよねえ。
    一年中いい匂いがしてそうで素敵。
    そうしてクリスマスツリーが大好きな動物や生き物も
    たくさんいて・・人間だけでなくいろんなものに
    愛されているのだなあって思いました。
    管理している農園の人は大変でしょうけれどね。

    掲載日:2012/12/19

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  • こんな見方があったんだ!

    図書館でなんだか素敵な表紙だな、と思わず手に取りました。
    原書「Who would like a Christmas Tree?」で読みました。
    カナダに住んでいるので、ドライブ中によくもみの木ファームを見かけます。でもこんな風にもみの木の1年間を考えたことなんてまったくありませんでした。そして動物達との1年間。
    人間はクリスマスの時だけ大騒ぎしていますが、
    当たり前のことですが、もみの木は12月だけではなくその前から必死で動物達と共存してきているんですよね。おもしろい発見でした。

    掲載日:2012/12/05

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  • クリスマスツリーファームのお話

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    2009年のアメリカの作品。
    所変わればとは、良く言ったもの。
    アメリカには、クリスマスツリーファームと言う農園があって、そこで生木を切ってクリスマスツリーとするのが普通のよう。
    日本のクリスマスツリーとは、スケールが違います。
    そんなクリスマスファームの1年を描いた作品です。

    1月〜12月まで、その月に因んだ動物、鳥、昆虫、植物等が登場するのですが、野生の生物が沢山描かれているのが、驚きです。
    特に、11月の七面鳥。
    野生の七面鳥が餌を探しにやってくるなんて、想像がなかなか出来ません。

    大人でも想像出来ない世界が展開しているのですが、クリスマスツリーを中心に描いた生態系の話は、自然科学の入門編と言ったところ。
    生きとし生けるものの営みが、可愛らしい絵と共に語られるというのは、興味深く聞き入ることの出来るものだと思います。

    構成、絵、文章のバランスが良く、安心して読み聞かせ出来る作品です。

    掲載日:2012/02/02

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  • もみの木をめぐる1年

    書店の新刊コーナーでみつけました。
    クリスマスツリー・・・というか、もみの木の1年を追ったお話です。
    日本だと、クリスマスツリーといえば作り物の、イミテーションのもみの木がほとんどですよね。
    でも、今でも欧米では、実際にホンモノのもみの木を用意して飾ることが多いのですよね。

    クリスマスにはさまざまな家庭で飾られるホンモノのもみの木。
    クリスマスツリー農園で大切に育てられているんですって。
    そんな農園では、さまざまな生き物がツリーになるもみの木と仲良く共存しているのですね。

    日本とは一味違ったツリーをめぐるお話です。
    日本風のクリスマスしかしらない子ども達にはちょっとぴんと来ないところもあるかもしれません。
    でも、世界にはいろんな文化があることを学べるいいチャンスかもしれないですね。

    掲載日:2010/12/18

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