しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

子どもの本の森へ」 みんなの声

子どもの本の森へ 作:河合 隼雄 長田 弘
絵:河合 隼雄 長田 弘
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:1998年
ISBN:9784000029131
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • 本は家具

    本の感想を語りあいながら、たくさん紹介してくれます。読んだことのある本も、こんな見方があったんだとおもしろく感じました。私が、まだ読んだことのない「ゲド戦記」についても、楽しそうに会話されています。長編なので、さけていた本ですが、読んでみたくなりました。
    個々の本の紹介だけでなく、本そのものとどのように向き合うべきかがしめされています。「本は家具である」という言葉が新鮮でした。

    一番印象に残ったのは、絵本の本質について、おしゃっているところです。心にずん、と響いてますます絵本に夢中になりそうです。

    掲載日:2010/06/12

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  • 大人のための子どもの本ガイド

    臨床心理学者の河合隼雄と詩人の長田弘の対談集ですが、中で絵本から児童書までお二人が読んで感動した箇所に触れています。
    紹介されている本には出版社や作者も記してありますので、読書ガイドとして読んでも楽しいです。

    例えば「指輪物語」のことを長田弘は「背筋がぞーっとする怖さが、ときどき波のように襲ってくる」と表現しているのは、本当にその通りだと思いました。先が読みたいのでけれど、読み続ける怖さもありファンタジーだとわかっているのにとても怖かったからです。

    河合隼雄は子どもの本に関する著作も多く、私はこの本ではありませんがE.L.カニグズバーグの「クローディアの秘密」を知ったことが大きな収穫でした。

    この本を読まれたら、きっともっと絵本や児童書の大切さに気付かれることと思います。疲れている方は、ぜひこの本を読んで子どもの本の楽しさに目覚めてほしいと思います。この本を読んで思うことは、子どもよりも大人の方が子どもの本を必要としているのではないかということです。

    掲載日:2007/07/08

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