十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

あかねこくん」 みんなの声

あかねこくん 作・絵:エリック・バテュ
訳:もきかずこ
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2001年09月
ISBN:9784577022962
評価スコア 4.45
評価ランキング 7,498
みんなの声 総数 10
「あかねこくん」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

10件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 鶏と猫の関係

    このお話は卵を拾ったネコがそれを育てて鳥を食べようとするお話でした。でも、卵をかえしたので猫は鳥に愛着がわいて友達になりました。その鳥が冬に南の国に行ってしまい、待っている姿がとってもかわいかったです。そして、暖かくなって鳥が家族を連れて帰ってきてくれました。とっても幸せな関係の鳥と猫ですね。

    掲載日:2014/11/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • 愛をするということ

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    卵を見つけたあかねこくん。
    すぐに食べようかと思ったけれど、まてよ・・・と考えます。
    ひよこにしてから食べたほうが良さそうだ。
    そこで卵を温めることにしました。
    さて、ひよこが生まれて食べようかと思ったけれど、またしてもまてよ・・・と考えます。
    もうちょっと育ててから食べたほうが良さそうだ。
    そこで餌をやって育てることにしました。
    そうしている間に両者の間に芽生えたもの。それは愛情。
    「愛とは感情ではなく、行動である」と何かで読んだことがあります。
    愛のある行動をしているうちに、情も生まれるものなのですね。
    素朴ながらも洗練された絵がいい雰囲気でした。

    掲載日:2010/11/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • 表紙の赤色の毛並みの大胆な出で立ちの主人公がカッコよかったのでこの絵本を選びました。主人公が卵を一心に見つめる眼差しが鋭くてでも優しいのが魅力的でした。卵と出会ったことで人生に張りが出た主人公は幸せ者だと思いました。友達を持つ幸福を感じられる絵本でした。じーっと待つ主人公の姿に感動しました。

    掲載日:2010/04/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • あかいねこの絵がかわいいので〜す。
    卵を見つけて あたためて ひよこに返してから 食べようなんてうまいこと考えたのは良いけれど・・・・

    こんなおもしろい猫がいたら ゆかいですね!

    なんと ひよこに返り えさをあげて育てるなんて 舌なめずりしているあかねこくんの顔が、ひょうきんです こんな猫なら私も好きになりそう・・・ 
    猫はどちらかというと 私は目が怖くて苦手だったのですが。

    ねこが ことりと遊ぶなんて 絵本の世界ならではですね。
    しかも 二人に 友情がうまれてね 

    小鳥を五羽もつれて帰ってくるなんて 何だか 嬉しい気持ちにさせてくれる お話でした。
    素敵な友情 絵本の世界でのお話とはいえ 感動しますね!

    エッチングのような絵も味があって良かったです!

    子供たちにもよく分かるお話ですね!

    掲載日:2010/04/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • 次第に・・・

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子6歳、女の子4歳

    ある日たまごを拾うあかねこん。
    今すぐ食べようか・・・ひよこが生まれてから食べようか・・・もっと大きくなってから食べようか・・・。
    食べる事に欲を出しせっせとお世話をするあかねこくんに展開が少し読めちゃったけど、このパターンはすごくいいですね^^
    子供たちの気持ちもあかねこくんと一緒でした。

    掲載日:2010/01/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • 里帰り

    あかねこくんが、卵から雛をかえしりっぱにことりに成長させました。

    初めの動機はどうであれ、育ての親に間違いありません。

    育てているうちに情が出たんだと思います。ことりもあかねこくんを

    親のように慕っていると思います。およめさんと、5羽のおちびちゃん

    を連れて約束どおりに、あかねこくんのところに帰りました。

    まるで、ことりさんの里帰りのようでした。

    きっとあかねこくんもことりさんの家族をとても嬉しくて歓迎したと

    思います。じいじ、ばあばが孫を喜ぶように、あかねこくんも森や野原

    を自慢げに自分の背中に乗せてお散歩したと思います。

    結末にとても満足しました。嬉しくて感激しました。

    掲載日:2009/05/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • 食べちゃうの?

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    表紙いっぱいに、赤いねこの正面からの姿が描かれて、なかなかインパクトの強い絵本。
    赤いから、『あかねこくん』と呼ばれているねこさん、たまごを一個拾います。このまま食べようかと思ったのですが、どうせなら、ひよこにしてから食べようと、あたためるのです。

    ちょっと心配、本当に食べちゃうの?とハラハラドキドキ…
    そして、その後の展開、なかなか愉快です。
    独特な絵といい、お話の展開といい、なんて個性的なのでしょうか。
    お話の行く末をあれこれ想像しながら、読んでいくことができるでしょう。

    掲載日:2009/01/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • 友情物語

    この絵本、主人公はあかねこ君。
    このあかねこ君は、あるものを食うもの。
    そしてあるものは食われるもの。
    でもね・・・

    この最後の結末にはついほんわかしちゃいます。
    どんなものでも友情は成立する。
    うんうん、そうでありたいという大人の願望も入っちゃいます。
    (だって世の中そんな綺麗なものじゃないんですもんね・・・)

    それはさておき、この絵本やっぱ面白いものは、
    主人公が、悩むところかなあ。
    好きなものを先に食べるか、後までとっておくか、
    とかに関連しているかもなんて思ってしまいました☆彡

    赤を基調にタッチも、お話をさらに盛り上げてくれます。

    掲載日:2007/07/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • ほのぼのとした最後が良いです

    ある日あかねこくんはたまごを拾い、それを食べようとします。
    しかし「食べるなら小鳥がいいや」と思いたまごをあたため、今度は太らせてから食べようと考えます。
    そんなことをしているうちにあかねこくんと小鳥の間に友情が芽生えてしまいます。

    友達になってからのお話は本当にほほえましく、最後は特に良かったねと思える終わり方で良いと思います。
    終わりの方はあかねこくんの表情も優しくなっているように思います。

    掲載日:2003/06/17

    参考になりました
    感謝
    0
    • がらこさん
    • 30代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子4歳

    版画?かな?
    独特の色調、タッチです。
    基調は赤。
    もちろん主人公は赤猫くんです。
    卵を食べようとするところから始まり、「いや・・・ひよこの方が・・・」「いや、もっと大きくなってからの方が・・・」とどんどん欲を出した結果、鳥と友達になるのです。
    ひよこを食ようとしているところで、子供は反感を持ったようでしたがお友達になってホ・・とした様子。。。
    最後は良かったね・・・で終わりました。

    掲載日:2003/06/06

    参考になりました
    感謝
    0

10件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



ドイツで大人気!バニーが日本上陸

みんなの声(10人)

絵本の評価(4.45)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット