ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

まだまだつづきがあるのです」 みんなの声

まだまだつづきがあるのです 作・絵:カンタン・グレバン
訳:ふしみみさを
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2010年11月
ISBN:9784593505241
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 11
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  • とことん読み手を楽しませてくれる絵本!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳

    読み終わって思ったのは、「やるな〜ほるぷ出版」でした。
    こんな楽しい作品をよく見つけてきて、邦訳してくれてな〜。
    ストーリー的にも表紙絵や魅力的なタイトルにしても、とことん読み手を楽しませてくれる絵本でした。

    最後のオチを見て、「オレンジ」から物語が始まったわけがわかって、思わず一人でニヤリとしてしまいました。
    これはぜひ、子どもたちに紹介したい作品です。
    学校の読み聞かせに使いたいです。小学校中学年くらいから中学・高校生くらいのお子さんたちにお薦めします。

    掲載日:2012/06/28

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    3
  • 先が気になる

    • ミモザさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳

    いわゆる「バタフライエフェクト」でしょうか。
    オレンジが1個、木から落ちたところから始まって、次々と出来事が波及していきます。

    とうとう王様が乗り出して犯人捜しまで。
    結末はあっけないと言えばそれまでですが、ページごとの『まだまだつづきがあるんです』のフレーズには大人でも惹きこまれました。

    掲載日:2014/02/26

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    1
  • 展開が楽しい奇想天外な作品

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    カンタン・グレバンと言えば、「ウルフさんのやさい畑」「カプチーヌ」等でお気に入りの作家の1人です。
    1977年、ベルギー・ブリュッセルレ生まれという若い絵本作家ですが、どの作品も高い水準です。

    今回の舞台は、イスラム文化圏の何処か。
    しかも、昔話のような雰囲気があり、時代も少し遡るような感じです。

    物語は、オレンジが ひとつ、枝から落ちるシーンから始まります。
    それが、大事件の発端になるのですが、それが次から次へと話は続いていくのです。
    オレンジに止まっていた一羽の青い蝶が飛び立つ
    ⇒青い蝶が眠っていたネズミの鼻に止まる
    ⇒ネズミのくしゃみに商人を乗せたロバが驚いて暴走する
    ⇒ロバがラクダの群れに突っ込む
    ⇒ラクダの群れが市場に駆け込む

    昔話にあるような連続性を持った話が続いて、それからは、逆にその犯人捜しが始まるというもの。
    この奇想天外な話の展開に惹きこまれないはずがありません。
    リズム感があって、ワクワクしながら、聞き入ることだと思います。

    最後のオチも、こうきたかというもので、完成度の高いストーリーに仕上がっています。
    絵の美しさは、いつもながらのもの。
    それにしても、カンタン・グレバンの引き出しの多さには感銘します。
    一作毎に、全く趣が異なる作品で、しかも外れることがありません。
    新作が待ち遠しい作家の一人です。

    掲載日:2011/03/15

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    1
  • 雪だるま式に…

    ひとつのオレンジから始まった大事件!!

    『オレンジが落ちたことで、そこにとまっていた蝶が飛び立ち…
    そんなこと、たいしたことない?ところが、まだまだつづきがあるのです。
    その蝶がネズミの鼻にとまり…』
    そんな感じで、雪だるま式に騒動が大きくなっていきます。

    騒動が大きくなるだけではなく、ちゃんと解決するオチがあるのも、よく考えられているなって思いました。

    異国情緒あふれる絵がとっても素敵です。
    しっかりした、良いお話だと思います。

    掲載日:2014/06/21

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  • おはなし会などでも盛り上がりそう

    同じ作者の『ねえパパ、どうしてシマウマはローラースケートをはかないの』を読んで、大ファンになってしまい、他の絵本も読んでいます。
    こちらもまた、ユーモアたっぷりの可愛らしい挿絵です。そしてストーリーもとっても楽しいのです。
    オレンジの実が枝からポトンと落ちたのをキッカケに、次々とハプニングが起こってしまい、大騒動になります。犯人探しに乗り出した王様は、順に話をきいていって・・・
    子どもたちは、「まだまだつづきがあるのです」という繰り返しのセリフが出てくるたびにニンマリ。そして、王様の最後のお裁きには「えーっ!」とビックリしていました。
    おはなし会などで読んでも盛り上がりそうな、とっても楽しいお話でした。

    掲載日:2014/05/26

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  • かしこい王さまは、本当に賢かった!

    • ハリボーさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子8歳、女の子5歳

    テンポがよく、読んでいて、それからそれから?と、読み手の私も聞き手の子ども達もワクワクしながら夢中になって読んでいました。

    オレンジが落ちたことがきっかけで、どんどん、いろんなハプニングが起こります。その事件の犯人捜しとなり、きっかけとなったオレンジに戻ってくるのですが・・・。

    文中に、犯人捜しの指揮をとる王さまを、あえて「かしこい王さま」と表現されているのですが、ちょっとおとぼけなんじゃ・・と疑いながらも最後まで読み切ると、うん、やっぱり王さまは賢かったと納得。

    オレンジジュースをしめしめと言わんばかりの顔で、横目でこちらを見ながら飲んでいる王さまの姿に、してやられたり・・・でした!

    掲載日:2012/06/02

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  • それからそれから♪

    • わにぼうさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子8歳、男の子4歳

    ある暑い、暑い日に太陽をたっぷり浴びたオレンジが
    枝からポトンと落ちました。

    そして・・・。

    ◎◎がこうなって、そしたら××が〜と続くお話ですが、
    「ところが、まだまだ続きがあるのです」と言う一言で
    もう、弟はドキドキ!

    3回目ぐらいからは「まだまだ、続きがあるのです!」なんて
    一緒に言っていました。

    どんどん騒ぎが大きくなって、それをかしこい王さまが
    犯人をこらしめるべく関係者の話を聞いていきますが、
    その様子もなかなか楽しいです。

    しばらく言いそうだなぁ、「まだまだ続きがあるのです」って。

    掲載日:2011/09/13

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  • 飽きません

    オレンジが木から、ぽとりと落ちたことから大事件に発展していきます。次の展開にとても興味が湧いてきます。ちょっと以外な展開が面白いと思いました。「ところが まだまだ つづきがあるのです」の繰り返しに期待してしまいます。犯人探しへ元に戻っていくのにも面白いと思いました。王様の最後の役が私がやりたかったです!完熟オレンジがとてもみずみずしくて美味しそうでした!

    掲載日:2011/05/24

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  • 表情豊かな登場人物

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    オレンジがね〜落っこちたところからお話が始まるんですが・・・

    ねずみやロバ、らくだに至るまでトテモ表情が豊かなんです
    まさかこんなに大事件になるなんて思いもよらないっていうか、大騒ぎしすぎっていうか・・・

    かしこい王様のさばきは的確でした
    またそこが面白いオチでした

    掲載日:2011/05/16

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  • テンポと話の飛躍が楽しいお話です

    ある暑い日に枝からオレンジがひとつ落ちました。
    そのオレンジに止まっていた一羽の青いチョウがふわりと飛び立ちました。
    「まだまだつづきがあるのです」という間合いの言葉で、話がどんどん展開していきます。
    話の展開の意外性とテンポの良さ、そして絵のきめ細やかさで話にぐいぐいと引き込まれていきます。
    とんでもない大騒ぎになった後、今度は町中を混乱に陥れた犯人捜しになります。
    あれほどドタバタしたお話が今度は逆方向に向かいます。
    賢い王様のさばきも楽しいのですが、最後のオチに絶句してしまいました。

    この話、飽きません。

    掲載日:2011/05/08

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