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作: 奧野 涼子  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
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くまのこの としこし」 みんなの声

くまのこの としこし 作・絵:高橋 和枝
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2010/11/24
ISBN:9784061324473
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 19
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  • 年越しに挑戦

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、男の子2歳

    年末に息子と読みました.

    新しい年を迎えることを楽しみに待っているくまのこのわくわく感が読んでてたっぷり伝わってきました.
    お正月を迎える準備の様子が,くまのこを通して分かりやすくやさしく書いてあるので,息子にもよく理解できたようです.

    そして今年,息子ははじめて寝ずに起きて新しい年を迎えました.あけましておめでとうを家族で言った後,すぐに眠そうに布団に入っていきました.でも翌朝起きてきたときは,年越しの瞬間を起きてたことがなんだかちょっと誇らしいようでした.

    この本のおかげもあって,今までより年越しがより実感できたようです.

    掲載日:2015/01/25

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  • いつものお正月が・・

    • みつばぁばさん
    • 40代
    • その他の方
    • 愛知県
    • 女の子18歳、女の子14歳

    日本は四季が有り、その季節ごと・節目ごとに
    行事がありますね。
    園や学校・家庭でも、忘れられているのも 悲しいですよね。
    正直、
    『ちゃんと“意味”わかってるかな??』とか『これでいいの??』なんて
     自信無いんですよねぇ・・
    だから、読むんです!!子どもと一緒に。
    かわいい、“くまのこ”と年を越しましょう。
    きっと、いつものお正月よりワンランクUP↑↑

    掲載日:2010/12/07

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  • ら・い・ね・ん

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    来年をお迎えする準備をするくまのこは
    「らいねん」というものに期待をふくらませます。
    来年のために買い出しに行き、
    来年を迎えるために飾り付けをし、
    年賀状で来年が来るのを祝い、
    来年のためにご馳走を作る。

    来年とはどれほどハッピーなものなのか!
    くまのこはまるでサンタクロースを待っているかのように
    窓辺で待ちわびます。

    来年は目には見えないけどちゃんとみんなに訪れる
    新しい時間なんだとくまの子が知ると共に
    わが娘にも教えることができました。

    掲載日:2011/01/19

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  • お正月が『くる』って楽しい

    ほんわかあったかな絵と・・
    ことしがおわって、らいねんがくる。
    目に見えないものを見送り、迎え入れるなかで
    楽しくストーリー展開する♪
    日本のお正月を迎える風習・習慣を楽しく
    味わえる絵本♪
    らいねんがうちにだけ来なかったら大変!
    とパパのまねっこで まつぼっくりをお部屋に
    飾るくまのこ。
    お正月前に読むと、さらに楽しめますねー。

    掲載日:2011/01/01

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    1
  • くまのこが「らんねんがくる」のにむけて準備をしている両親をみて
    自分も「らいねんがくるお迎え」をするお話し。

    らいねんがわからないくまのこのはなし
    読んでいる大人はほっこりするのですが
    2歳の娘はくまのことおなじく「らいねんってなあに?」
    家では「新しい年神様をお迎えするんだよ」と言っています。

    掲載日:2017/01/17

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  • とてもわかりやすく可愛らしい絵本だと思いました。
    くまのこ ぐらいの年齢のお子さん、
    幼稚園児ぐらいでしょか。。
    ぜひ一緒に読むといいですね。
    12月〜お正月にかけての家族の様子や
    子供の気持ちが くまの親子から伝わってきます。
    時代の流れと共に 今でもこのような12月の様子もありますが、
    地域や環境によってもずいぶん変化してきていると思います。
    「らいねん」というものを知ろうとしている
    くまのこに、くまのおとうさん、おかあさんが
    ひとつひとつ丁寧に関わっている
    あたりまえの風景に幸せ雰囲気が伝わってきました。

    掲載日:2017/01/17

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  • かわいい準備風景

    くまが主人公の絵本は好きですが、このくまも、とてもかわいく
    描かれていて微笑ましいです。
    年の暮れも押し詰まって、日本の家庭は色々することがいっぱいですね。
    お父さんぐまとお母さんぐまに、聞いたことに驚きながらも、あたらしい年を迎える準備を見て、自分なりに工夫して色々と楽しみながら準備をするクマの子。
    親をみて、学んでゆく様子が伝わってきますね。

    掲載日:2017/01/05

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  • ほのぼのと読める1冊

    • ☆だ〜なさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    新年を迎えるための準備の中で、『らいねん』に想いを馳せるくまのこの姿がとっても可愛らしいです。

    おしょうがつって らいねんの おたんじょうかいみたい

    この言葉が本当にピッタリだなぁと思いました。

    大掃除・年賀状・お正月飾り・おせちなど、お正月をイメージするものがたくさん出てくるので、子ども達にも読みやすい1冊だと思います!

    掲載日:2014/12/31

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  • 年末

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    年賀状を書いたり、お節料理や門松等、お正月の用意をしたり…な年末のお話です。
    「もうすぐ今年が終わって来年が来るんだよ」と言われても小さい子にはピンと来ないかもしれませんね。
    娘もたぶんこのくまのこみたいな反応ではないかな?おそらく年越しの瞬間は寝ていると思われるので分からないのですが。
    なんとなく年越しのことが頭にインプットされたかなと思います。

    掲載日:2014/12/24

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  • もう始まってますが

    このお話はクマの家族の年越しから新しい年が始まるまでのお話でした。最近除夜の鐘ってなっていないような気がするのですが、この絵本では除夜の鐘が鳴っていて、うちの子は「なんでゴーンっていってるの?」って不思議そうに聞いていました。クマの子が新しい年を待ちきれない感じで待っていたのがかわいかったです。

    掲載日:2014/01/21

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