雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
なみ@えほんさん 50代・その他の方

詩と絵の すてきなハーモニー
 よく知られている詩ですが、大きな字で…

ぺこぺこ」 みんなの声

ぺこぺこ 作・絵:佐野 洋子
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\1,262+税
発行日:1993年08月
ISBN:9784579403325
評価スコア 4
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みんなの声 総数 4
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  • 戦争の仕方まで力抜けする風変わりさ

     「おとうさんおはなしして」(理論社)のお話と同様の形態です。
     
     お父さんが、息子にせがまれ“ぺこぺこ”のお話をし始めます。
     
     昔ちっとも威張らない王様がいた。
     お后にも家来にもぺこぺこして、・・・。
     と、ここでお父さんの話を遮る息子。
     「ちょっと、ぺこぺこがちがうんだけど。 僕がカンけりしたら、カンがぺこぺこになっただろ、ああいうやつ」
     な〜んだ、そういうやつね。
     私は、おなかがぺこぺこのほうかと思いました。
     さ〜、お父さんどうお話をもっていくのかとワクワクしながら読みました。
     もう〜、愉快な王様で、戦争の仕方まで力抜けする風変わりさです。
     佐野先生ならではの発想ですね。
     さらに、お后さまの〈あなたって すてき、ふんだ〉に爆笑です。

     すっかり“ぺこぺこ”のことを忘れていましたが、ラストでそうだった〜、ともう一度笑いました。

    掲載日:2010/12/02

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  • 好みが分かれるお話だと思います。

    お父さんが子供にせがまれとっさに作った

    デタラメ?なお話です。

    お父さんの想像で作ったお話ですから、

    うーんと首をかしげたくなるところが多々ありました。

    最後も無理やり終わらせた感じがありました。

    でも冒険というかハラハラした内容と

    うまくはまっているので、好きな人は好きでしょう。

    私たち親子はいまいち、はまりませんでした。

    絵は独特で子供の絵本にしてはシュールでした。

    掲載日:2014/06/27

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  • おもしろい 王様のお話 

    男の子がお父さんにおはなししてと言うのです「ぺこぺこしたやつ」
    おとうさんは むかしむかしと話し始めます
    なんともおもしろい おはなしです
    おうさまはちっともいばらなくて ぺこぺこ おきさきさまにも けらいにも    こんな王様いるのかしら?

    そしたら 男の子は「ちがうんだ カンけりしたらぺこぺこになる ああいうやつ」 そこでお父さんは お話しを始めるのですが
    その王様の話の展開がおもしろくて  わらえます

    となりの王様が家来を連れて攻めてくるのですが・・・・

    王様は「いつものように ぺこぺこたたかうのだ」
    ここからが ナンセンスですが ぺこぺこたたかうと言う意味が分かりました
    この王様のように ぺこぺこ 腰が低くていばってないなら 争いは起こりませんよね

    お話しは ハッピーエンドでしかも 缶蹴りまであるのが なんともおかしくて
    缶蹴りのカンが ぺこぺこ 
    お父さんのお話上手にはまいりました

    掲載日:2013/09/24

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  • お父さんの力わざ

    「「ぺこぺこ」のお話をして」。
    息子にそう言われたお父さんが、お話を始めたけれど、お父さんが始めた「ぺこぺこ」は、腰の低い王様の話。
    「そうじゃなくて、かんけりの缶の「ぺこぺこ」したお話をして欲しいという息子。
    そこで始まったお父さんの力技。
    なんとも妙なお話になりました。
    何にもでもぺこぺこしている王様は、家来にもぺこぺこ、食べ物にもぺこぺこ、戦いを挑んできた敵の王さまにもぺこぺこ…。
    戦争にしてもぺこぺこ戦法。
    そんな話が、コーラの空き缶で締めくくられて、「ぺこん」。
    ちょっとバカにされたようにも思いますが、大人はこれくらいの強引さを持たなければいけないのです。
    絵が意味不明の所も力技でしょうか。
    肩透かしを受けたようにも思えますが、これも味わいだと思います。

    掲載日:2012/04/01

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