ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

Papa! パパーッ!」 みんなの声

Papa! パパーッ! 作・絵:フィリップ・コランタン
訳:薫 くみこ
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2002年
ISBN:9784591073841
評価スコア 4.68
評価ランキング 1,628
みんなの声 総数 21
「Papa! パパーッ!」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

21件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ
  • おもしろい〜!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、女の子5歳

    5歳の娘と読みました。

    頁数はそんなにありませんが、
    とてもおもしろいと思った一冊。

    前半と後半の対比や、
    なにより、人間のぼうやが先にかいじゅう扱いされているという
    この意外さ!

    残念なことに5歳娘は事態を呑み込むのにやや時間がかかったようですが、
    最後は納得だったようです。

    それぞれのママたちのおまじかいも可愛らしかった!
    寝る前の一冊としておすすめの絵本です。

    掲載日:2016/10/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • 予想外の展開がおもしろかったです。

    予備知識なしで
    図書館で借りてきました。
    おやすみ前の絵本かな?
    最初 かいじゅうのぬいぐるみと寝ている男の子のお話かと思ったら、
    なんと かいじゅうが男の子を見て
    パパーッと叫ぶ。

    そこから意外な展開ですが
    とてもユーモアのあるストーリーだと笑えました。

    何歳ぐらいで
    この展開がわかるかな。
    孫が帰省している間に
    読めたらよかったのですが。

    翻訳ものや パッとみた印象では
    私が選びそうにない絵本ですが、
    読んでみて
    こういうのもアリだな。。と思いました。

    私自身も視野を広げ
    いろんな絵本に出会っていこうと思います。

    掲載日:2015/08/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • 子供時代の感情は人も怪獣も一緒!?

    • ちょびこさん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子3歳、女の子2歳

    表紙がとってもおしゃれです。
    黒い縁取りに浮かぶ赤いPapa!のタイトル。
    中心には驚愕の表情をした人間の男の子と怪獣がダブルベッドの中で向き合っています。
    だって、このお話。ベッドで「さあ、おやすみ」って時に、隣に怪獣がいるんですもん。
    そりゃあ、「パパーッ!」って叫びたくもなりますよね。

    内容は前半が怪獣の子どもの視点から、後半は人間の男の子の視点から書かれています。
    どちらも優しい大人達があやしてくれるのだけれど、誰も言うことを信じてくれない。
    と言うよりは、大人には見えないの。

    これは先に怪獣から書いているからいい、という書評をよく見ますが、私も同感。
    先に人間の男の子から書いちゃうと「一人で寝ると怪獣がいる」なんてイメージが出来上がっちゃいそうですもん。
    先に怪獣が「パパーッ」と騒ぐことで、もし怪獣が現れても(多分現実は現れないけど)怖くないんだって感じてくれると思います。
    怪獣から見たら人間は怪獣なんだ、って新たな発見もできますしね。

    この本はおやすみ前に読んでほしい一冊ですね。

    掲載日:2011/02/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • ユーモアたっぷり

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子3歳、男の子2歳

    図書館で借りてきて、すっかり気に入ったので購入した絵本です。

    最初は、少々迫力のあるイラストだなと思ったのですが、読めば読むほど温かみを感じますね。

    ベッドに入って眠ろうとする男の子。
    でもぱっちり目が覚めた。
    ぼくのとなりに何かいる・・・・・・!!


    Papaーーー!!!

    ぼくのとなりに怪獣がいるよ!!


    ・・・って・・・そっちかー!

    予想外。本当予想外。
    ここまで想像を裏切られた絵本は初めてかもしれません!
    とっても面白いですよ!

    うちにも怪獣が2匹いますからねぇ。
    寝る前にこの絵本を読んであげると、「Papaー!」のところで
    二人で声をそろえて「Papaー!!」と叫んでいます。
    その必死な表情が、絵本の中の二人と同じで、見ていてとても微笑ましいです(^^)

    寝る前の読み聞かせにイチオシですね。

    掲載日:2010/07/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • ねんねの姿は、どちらも天使でしたよ

     『ポッチャーン』が面白かったので、こちらを図書館で見つけてワクワクしました。

     開けてビックリ。
     秒殺されてしまいました。
     この面白さは、中学年くらいからでしょうか。

     怪獣の子どもにとって、人間の子どもは“怪獣”なんですね。
     人間の親にとってもわが子が怪獣に思える時がありますけれど(笑)。

     でも、ねんねの姿は、どちらも天使でしたよ。

     口癖のようになっていて申し訳ありませんが、読者をうならせるフランスならではのエスプリのきいた作品ですね。

    掲載日:2010/02/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • 心地よいおまじない♪

    • ねがいさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子7歳、男の子3歳

    ああ、いかにもフランスの絵本っぽいわあと感じました。
    配色がオシャレで、ちょっと大人向けっぽい印象ですが、うちの娘は
    この絵本が大好き。
    しょっちゅう持って来ます。

    パパーッ!と叫んで、やってくるパパに
    「えっ?」と肩すかしをくらったようで、おかしくてクスクス。
    おまじないも、心地よいです。

    娘と読んでいるところを聞いていた息子も「ニフニフニフ」と言いながら
    次の日自分で読んでいました。

    掲載日:2008/10/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • お気に入りのおやすみ前の絵本。

     ユーモラスな感じと みんなのこえの評価が高かったので図書館から借りて来ました。一読して、ちょっと特徴のある絵とお話の展開が最高におもしろい。もちろん、もう一回の声が出ました。

     うちの兄弟は、人間の子どもの顔がちょっとおやじくいさかったので、これもパパ?みたいに勘違いしたぐらい、味のある少年と怪獣が最後は一緒になって眠っているので、「朝起きたらびっくりするやろな」と言ってました。

    掲載日:2007/12/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • 「パパーッ!」「ナンヤ〜」

    • ぜんママさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子9歳、女の子8歳

    いつもの寝る前の読み聞かせ、何気に読んでいたら、父「ナンヤ〜」の声。
    そっかさっき「パパーッ!」って読んだからだ。
    子どもたちは「絵本読んでた〜。」と言いながら、クスクスでした。
    この絵本、構図もおはなしもおもしろい!
    親の下心 子どもは早く寝て(切実な願い)が映し出されています。
    怪獣と人間界の境目が子ども用ベットってのが最高におもしろい!
    明日の朝はどうなっているんだろう?

    掲載日:2007/09/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • 不思議でしようがない話

    まるで回文を読んでいるかのごとき絵本です。
    あまりの意外性に、娘共々何度か読んでやっと納得できました(笑)

    娘は大変気に入り、何度も持ってきては、一緒に「パパー!」と叫んでいました。
    きっと素直に怪獣の世界とのリンクを楽しんでいたのだと思われます。
    今もあなたの横に怪獣が……あれ? 怪獣はあなた?
    なんとも不思議なお話でした。まるでマジックのようなお話、一度読んでみて下さい。
    ところで大人はなぜあんなに集っているのでしょう??

    掲載日:2007/08/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • 寝る前の1冊にもおススメ

    よくかいじゅうちゃんになる、小さい子供をちょっと違う角度から面白く描いた絵本。
    寝る前のおやすみなさいの絵本です。

    夜、もう眠くなってまぶたが落ちて来た頃、なんかとなりに気配を感じる、と思ったら ・・・

                かいじゅう!!!

    ちょっと不思議なストーリーですが、それが子供心をひき付けるみたい。
    お母さんの優しい「おやすみなさい」と、最後は仲良くねんねのシーンがあり、寝る前の1冊にもおススメです。
    文字も多くなく、少なくなく、ちょうどいい量だと思います。

    掲載日:2007/07/24

    参考になりました
    感謝
    0

21件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / バムとケロのおかいもの / がたん ごとん がたん ごとん / うずらちゃんのかくれんぼ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



ねえ、「コワイ」って、もってる?

みんなの声(21人)

絵本の評価(4.68)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット