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作: 岡村 志満子  出版社: くもん出版
クリスマス準備で困っている人は、クリスマスおたすけ隊におまかせ! 親子で楽しいクリスマスが味わえる絵本です。光るページつき!  

くまのコードリーまいごになる」 みんなの声

くまのコードリーまいごになる 作:B.G.ヘネシー
絵:ジョディー・ウィーラー
訳:浜崎 絵梨
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2010年08月
ISBN:9784338235082
評価スコア 4.43
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みんなの声 総数 6
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  • くまのコールテンくんの続編

    ドン・フリーマンのキャラクターにもとづく物語だそうです。
    くまのぬいぐるみの『コードリー』(コールテンくんと呼びたいとこですが;)は、
    友達のリサの誕生日プレゼントを探しに、こっそり
    家を抜け出します。コードリーがみつけたプレゼントしたい物は
    なんとお月さま。追いかけるうちに、まいごになって・・・。
    コードリーはプレゼントを手に入れることができるでしょうか?

    娘にもリサとコードリーのように、仲良くしているぬいぐるみが
    いるので、すっかりお話に夢中になってしまいました。
    家のぬいぐるみも冒険にでかけたりしないかしら??なんて、
    夢がふくらむお話です。

    掲載日:2010/12/05

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  • いい本はいい本。

    今日、図書館で見つけてびっくりしました。
    な、なんとこれは、『くまのコールテンくん』の続きの話じゃないですか!
    え? またコールテンくん、探検しちゃうの?と思いながら、ページをめくりました。
    いやぁ... やっぱり、あたたかい話ですね。

    絵は、フリーマンのコールテンくんそっくり、そして訳の雰囲気もそっくりです。
    でも、作った人も訳した人も違うんですね。びっくりです。
    でも! それがすごいなと思いました。

    何かで、コールテンくんの訳者の松岡さんが本当のくまの名前は、コーデュロイ
    だけれども、日本では布のコーデュロイはコールテンと呼ばれているから
    コールテンにしたと。
    この本では、そのままコードリーになっているという点が違うのですが、

    「いちど〜したいとおもってたんだ」というコールテン(コードリー)くんの口癖や、
    そしてリサちゃんとぎゅっと抱きしめあうところなど、このくまの話には欠けては
    いけないエッセンスが再び描かれていて、
    クライマックスのリサちゃんの言葉、
    「だいすきな おともだちと いっしょに いられること、それが わたしにとっての
    プレゼントなのよ!」
    本当に必要なものとは何かを教えてくれる名言ですね。

    『くまのコールテンくん』が大好きな人には絶対にお勧めです。
    好きでない人にもお勧めです。きっと読んでよかったという幸せな気持ちになりますよ!

    ちなみに今年中1にになった息子に、この本、見たことない?と見せたら、
    「あ、ウチにあったね。デパートで大変なことになるくまの話でしょ」と。
    今でも、我が家には、その絵本があるんです。
    そして、読んでみる?と聞いたら、素直に私が読むのを聞いていて、
    相変わらず、コールテン(コードリー)くんのボケったっぷりの行動にげらげら
    笑いながら、「また迷子になる?」と、かなりの反応でした。
    最後の心温まる結末には、お年頃のなのでしょうね、黙っていました。
    でも、続きの話が読めてよかったという満足そうな顔をしていたのが、とても印象的でした。
    大きくなっても、いい本はいい本なんですよね。

    掲載日:2017/08/20

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  • コールテンくんと言ってます(笑)

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    『くまのコールテンくん』の続編ですね。
    ただ作者は違うようです。
    日本語訳もコードリーではなくコールテンくんで統一してくれればもっと良かったのになーと思いました。名前にちょっと違和感があり、コールテンくんと言っています(笑)。
    お話自体はリサちゃんのたんじょうびプレゼントを用意しようと奮闘するコールテンくんのお話です。
    おつきさまを風船と間違えてリサちゃんにプレゼントしたいと思うコールテンくんがかわいかったです。

    掲載日:2014/10/02

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  • なんでコードリー?

    コールテンくんだ!と思って娘に読みました。
    娘もすぐにコールテンくんだ!と気づいたようなのですが
    名前が違うことが不思議だったようで。
    「なんでコードリーっていうの?」と訊いてきました。
    たぶんね・・と、日本での昔からの言い方「コールテン」、
    最近の言い方「コーデュロイ」、そうして「コードリー」は
    英語での発音と、コーデュロイの言い方の中間をとったのかなあ
    と説明しました。翻訳者、出版社が違うと名前まで微妙に違って
    しまうのだろうなとは思いますが、できれば統一してくれれば
    小さい子どももとまどわずにすむのになあ、などと思ってしまい
    ました。
    コードリーよりコールテンくんの方がかわいいなとも思って
    しまいますし。
    リサちゃんを喜ばせてあげたいと、おたんじょうびのプレゼントを
    さがすために出掛けて迷子になってしまったコードリー。
    小さな子どもがとっても共感できる物語ですね。小さな子どもだって
    こんな風になってしまいそうだもの。
    無事、おうちに帰ることができてよかったです。

    掲載日:2013/02/05

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  • くまのコールテンくんの続編

    こちらの絵本はくまのコールテンくん
    の続きのお話です。

    しかし、作者が違っておりドン・フリーマン
    のキャラクターにもとづく物語となっていたの
    で少し残念に思いました。
    くまのぬいぐるみもコールテンくんと統一して
    くれればよかったのにと思いました。

    しかし、内容はくまのコールテンくんと同じ様に
    温かいお話です。(内容が良かったので5つ☆)

    くまのコードリーがリサちゃんの誕生日プレゼントを
    探しに出かけて迷子になってしまう・・・

    新聞屋のゴンゼールさんもとても優しくそして
    リサとコードリーの絆にも感動です。

    掲載日:2012/12/20

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  • 誕生日プレゼントは、、、

    ぬいぐるみのくま、コードリーは、持ち主の女の子、リサちゃんの誕生日プレゼントを探しに出かけます。初めての一人での外出、初めてのエレベーターボタン、、、、外で月を風船だと思って追いかけますが、迷子になります。でも、リサが迎えに来たとき、風船そっくりなキャンディーをもらえます。

    でもリサは結局、コードリーがいるのが一番のプレゼントなんでしょうね。

    ちょっと長めの物語でしたが、子供も面白く読んでくれました。大事なのは物より人。大好きな人。それを教えてくれるような絵本でした。

    掲載日:2012/09/28

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