十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

オオカミグーのなつかしいひみつ」 みんなの声

オオカミグーのなつかしいひみつ 作:きむら ゆういち
絵:みやにし たつや
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2010年11月
ISBN:9784494025527
評価スコア 4.59
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みんなの声 総数 16
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  • 素敵な過去

    このお話は、昔イタチのお母さんに育てられたオオカミグーのお話でした。そんなことも忘れていたグーが自分の仲間たちに見放されて一人ぼっちでいる時に、いたちに助けられたことで、すてきな思い出を思い出していました。こんな素敵なことを思い出すことだできたので仲間に見放されたのも悪くはなかったみたいですね。

    掲載日:2016/09/26

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  • 世の中の大多数のお母さんは、イタチのような

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子0歳

    気持ちなんだろうな。このイタチは、グーのお母さんだったのかな…。親に迷惑ばかりかけて生きて来た大人がこの本を読んだらどんな気持ちになるのかなーなんて思いながら読みました。オオカミグーシリーズ、いいですね!

    掲載日:2014/12/12

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  • グーといたちのひみつ

    オオカミグー、強くて負けず嫌い。だのにボスに負けてしまう。
    そんな落ちこんでるグーは懐かしいにおい、いたちに出会う。オオカミだものいたちはもちろん警戒する。それでもグーはどうしても近づきたい、それには懐かしい思い出があるから。。。
    読んでいて、きゅんとおセンチな気分になります。
    シリーズの2作目なのは知らないで読みました。
    ぜひ1作目の、「はずかしひみつ」のほうも読んでみたいと思いました。

    掲載日:2013/02/11

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  • はずかしいひみつを読んでから!

    • まりちゃまさん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子5歳、女の子3歳

    小学2年生に読み聞かせをしました。

    この本を読むに当たり、必ず、
    「オオカミグーのはずかしいひみつ」を読んでからにしましょう。
    それでないと、深さが伝わってきません。
    さらにいうならば、この二冊は、子ども向けでありながら、
    子育て中のお母さんが感動して泣いてしまう本でしょう。

    グーは、傷を負って森にやってくると、イタチに子に会います。
    どこか懐かしい…グーは、イタチに育てられた子だったのです。
    お母さんにグーがしてきたことを考えると、
    グーは、このイタチの子を守りたくて仕方がない。喜ばせたくて仕方がないのです。傷を負っているのに…
    最終的には、2人は分かち合えるのですが、その過程に感動です。

    しかし。
    私は一冊目に感動しまくってしまったので、こちらは、いい話ではあるけれど、感動は薄かったです。
    しかし、子どもたちにとっては、二冊連動していて、「なんか、すごくいい話だ。」と、感動していました。

    とにもかくにも、まずは「はずかしいひみつ」から、読んでみて下さい。

    掲載日:2012/12/28

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  • 是非はずかしい秘密のほうから

    『オオカミグーのはずかしいひみつ』の続編です。
    3歳と8歳の娘たちと読みました。

    オオカミグーのだれにも話していない秘密は、おかあさんがイタチだということ。
    そのおかあさんは『はずかしいひみつ』の中で、
    グーを守って死んでしまいます。
    今回は今までのおかあさんに対する懺悔でしょう。
    ボスの座争いに負けて、身も心もズタズタになったグーが
    一匹のイタチに遭遇し、そのイタチに勇気付けられるお話です。

    前作は、あまりの切なさに涙なしでは読めませんでしたが、
    今回は泣かずに読めたので、子供たちにも安心されました(笑)。

    今まで誰にも話さなかった秘密を告白し、
    おかあさんに対する懺悔の気持ちを吐き出したグー。
    イタチのおかあさんの気持ち、ちゃんとグーに届いていて良かった。
    グーの気持ちも、ちゃんとおかあさんい届いてるよって言ってあげたくなります。
    空から、きっとおかあさん、見てますよね(^^)。

    前作を読んでから読むことをおすすめします。
    なんだか、こちらも力がわいてくるような気がします(^^)。

    掲載日:2012/11/26

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  • 優しさの連鎖。

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子11歳

    オオカミグーの懐かしい秘密・・・それは・・・
    オオカミグーは、実はイタチのお母さんに育てられた事があるということ。

    『オオカミグーのはずかしいひみつ』の第2弾になります。

    成長したグーが、ボスになるために戦いを挑みますが、
    敗れてしまいます。
    心も身体もズタズタになって自暴自棄になった時、
    イタチと出会います。

    そのイタチに、母親の面影を思い出し、優しくするのですが・・・


    怖いオオカミであっても、小さい頃に大切に育ててくれたイタチの母に対して、
    感謝の念を忘れずにいたのでしょう。

    でも、尽くしても尽くしても、理解してもらえない場面は、
    とても切なくなってしまいました。


    母親であれ、誰かに優しくしてもらった経験があれば、
    自分も誰かに優しくなれます。

    オオカミグーのように。そして、イタチのように。

    誰だって優しくなれるんです。
    優しさに溢れた世界なら、ギスギスすることなく、
    みな、素敵になると思いませんか?


    次回作は、オオカミグーが、このイタチの父親代わりになってるかな?

    掲載日:2012/03/28

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  • なつかしい=心地よいですね。

    • お豆腐さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子4歳

    「なつかしいひみつ」という言葉に惹かれて読みました。
    子供のころに受けた愛情って、ずっと残るものですよね。どんなことでも「懐かしい」ことは、心地よいことが多い気がします。

    この絵本を読んでから、道で出会うオオカミのグーみたいなおじさん?も、お母さんがいて、抱っこしてもらったり、ハグしてもらったりして大きくなったんだろうな、とか考えるようになりました。

    掲載日:2012/02/10

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  • ぬくもりっていいよね

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子11歳、男の子9歳

    オオカミグーは、じつはイタチのお母さんに育てられたオオカミなのです。

    でも、大きくなった今はもちろん、オオカミとして普通に暮らしていたのだけど、ふとしたきっかけでイタチに出会って、昔のことを思い出してしまうのです。

    そういうことってありますよね。
    ふとしたにおいや久し振りにみた物で、記憶の奥底に眠っていた思い出が蘇ってくることが。

    そういうことがあると、なんだか得した気分になります。
    だって、だいたいそういう思い出は、自分の軌跡を思い出させてくれるからです。

    グーも、久し振りにお母さんのぬくもりを思い出して、温かい気持ちになれて良かったね。

    掲載日:2012/02/09

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  • 第2弾!!

    「オオカミグーのはずかしいひみつ」に続く、第2弾です。

    きむらゆういちさん・みやにしたつやさん という、やっぱり素晴らしいコンビで、
    今回も期待どおりです。

    前作は、子供より大人が涙しちゃう・・・感動の話。

    今回は、成長したグーが戦いに敗れ、疲れ切った時、イタチと出会います。
    そのイタチに、母親を思いだし・・心も身体も元気になる!!

    そんな、心温まるお話でした。

    続編があるのでしょうか?期待しちゃいます!!

    掲載日:2011/11/24

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  • 大人になったときに・・

    前作「おおかみグーのはずかしいひみつ」の続編に当たる本書。
    どんな展開かどきどきしながら読みました。
    きむらゆういち・みやにしたつやという豪華なコンビで
    期待を裏切らないできばえです。
    前作は、育ての母のイタチの気持ちが前面に出たものでしたが
    本作は、イタチの母との温かい時間をふりかえる、
    おおかみグーの気持ちに寄り添ったものになっています。
    母の愛は永遠に胸に生き続けるものなんだなぁと感じた一冊です。

    掲載日:2011/09/23

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