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おやゆびこぞう」 みんなの声

おやゆびこぞう 作:グリム童話
絵:スベン・オットー
訳:矢川 澄子
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1981年12月
ISBN:9784566001589
評価スコア 4
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    グリム童話には、同じお話でもいくつものバージョンがあって、再話、テキスト、翻訳の仕方によって味わいが変わるので、それぞれに楽しめます
    『おやぶこぞう』については、スペン・オットーの絵本とフェリクス・ホフマンの絵本を読んでみました。
    どちらもグリム童話の絵本を数多く手掛けているのですが、それぞれに味があります。
    スペン・オットーの絵本は矢川澄子さんの訳、フェリクス・ホフマンの絵本は大塚勇三さんの訳。
    こちらも多くのグリム童話を手掛けています。
    そして、このお話についてはテキストが同じなのか、両者が忠実に訳しているのか、表現が違うくらいで、ストーリーは全くと言っていいほど同じです。

    「むかしむかし」で始まるのですが、オットーの絵本の方が、ホフマンの絵本よりもさらに昔のいでたちで描かれています。
    お話も田舎の雰囲気が味わえます。
    絵は、おやゆびの大きさの子どもをズームアップして、存在感がたっぷりです。
    自分としてはこちらの方が好きかな。

    おやゆびこぞうの活躍が伝わってきました。

    掲載日:2011/12/19

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