うさぎマンション うさぎマンション うさぎマンションの試し読みができます!
作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

カラクリ江戸あんない」 みんなの声

カラクリ江戸あんない 作・絵:太田大輔
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2010年11月
ISBN:9784834025927
評価スコア 4.25
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  • お江戸暮らしが身近に・・

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳

    5歳の子にはちょっと字が多くて難しいけれど・・
    でも私も興味がある内容だったので借りてみました。

    面白いですね〜!
    お江戸の暮らしの知らなかったことがたくさんあって、
    へ〜〜ほぉ〜〜と楽しく読めました。
    とくに水道があったことや、水を船で運ぶお仕事があったこと。
    それから船のタクシーみたいなものがあって・・昔の東京(江戸)は
    水路も発達していて、水が重要な役割をしていたことがわかりました。

    それから中野という街の現在と昔。
    主人公とご先祖さま。
    ふたつの離れたものが繋がっていた!!という発見。

    そうなの!?と驚く息子。(しかしご先祖の関係はまだ今ひとつきちんと理解できているようには見えませんでしたが・・)
    親子で興味津々。たのしく読めました。
    また数年後に諸湯学生の息子に読ませてみたいですね。

    掲載日:2011/02/18

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    2
  • 江戸時代の人たちの日常が見える

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    面白い発想で楽しく読みました。
    これは内容が細かいこともありますが、読み聞かせなどに使うより、1人読みの方が楽しいし、好きなシーン、気になるページをじっくりゆっくり眺めたい作品です。
    登場する子どもたちが小学校中学年くらいなので、読むなら、4,5年生くらいから中学生、高校生でも、結構楽しく読めると思いました。

    「ふしぎなカラクリ(の機械)を使う」という形で、江戸時代に生きた人たちの日常生活を、こんな風に感じ取ってみるのも、面白いと思います。
    イラストも太田さんご本人です。しかもこれはどう見ても版画絵!
    ハンコに見るのような、少々角ばった絵柄も、この作品の楽しい1つでした。

    掲載日:2011/01/12

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    1
  • のどかな江戸めぐり

    過去が覗けるという機械で江戸の風景探索。
    絵が、ぬくもりのある版画で素朴に表現されているのでとてものどかな感じがしました。
    自分のルーツと江戸時代が結びつくという志向も緊迫感がなくて和めます。
    江戸は深川付近。
    今ではすっかり様変わりしてしまいました。
    そんな場所に設定したのも印象を深くしました。
    物語としてはさして心に残る作品ではありませんが、子どもと一緒に過去巡りするというのは父親の醍醐味かもしれません。

    掲載日:2011/03/12

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