だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

ぼくネコになる」 みんなの声

ぼくネコになる 作:きたむら さとし
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2003年5月
ISBN:9784338126243
評価スコア 4.23
評価ランキング 15,371
みんなの声 総数 12
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  • 面白い!

    6歳5歳の娘たちと読みました。あるひ男の子ニコラスが突然夜にやってきたとんがり帽子のおばあさんの魔法で、ペットのネコになっちゃうお話です。これがすっごく楽しくて、娘たちは大笑いでした。ニコラスもネコの世界を知れて、ネコの気持ちがわかったかな?良かったーと安心してたら、最後に「えー!!」娘たち大笑い。そして驚き!おすすめです。

    掲載日:2015/02/18

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  • いい味でています

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子4歳

    6歳の息子が自分で最後まで一気に読んでいました。
    2回自分で読んで、楽しかったから弟にも読んであげな!と言ってきました。
    字は読めるようになっているものの
    自ら進んで絵本を夢中で読むことは少ないのです。
    「読んで」と持ってくることが圧倒的に多いのですが
    この絵本はミステリアスな
    魔女といいイラストにもストーリーにも惹かれ
    一気に読んでしまったようです。

    こんな風に夢中になれる絵本もなかなかないので
    感謝です。

    掲載日:2013/11/27

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  • つぼをおさえてくれています

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    きたむらさんの絵本は、表紙から話の内容を予想でき、子どもがひきつけられる話の構成になっていると思います。

    最後のおちも、そうなったらいいなあという読み手の予測(願望)に応えてくれています。

    あまりこの絵が好きではないのですが、そういう面では子どもに本の楽しさを教えてくれる作家さんだと思います。

    掲載日:2010/07/06

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  • 読みながら面白い疑似体験ができる

     ネコと入れ替わるなんて面白い。
     ニコラスがネコになって、家の中を引っかき回すシーンはうけますね。
     散歩のため、外に出て、レンガ塀を歩くと足の裏が温かくて気持ちいいっていうところで、『確かに、そうかも』と思いました。
     レオナルド(ニコラスの姿のネコ)が学校から帰って来てからの様子に、息子は爆笑。

     それにしても、術を解きに来たとんがり帽子のおばあさん。
     住所を間違えたって、誰と間違えたのかしらと思ったら、ラストでもう一笑いさせられました。

     きたむら先生の作品の中でも、こどもたちが読みながら面白い疑似体験ができる楽しいお話しです。

    掲載日:2010/03/15

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  • 外国の絵本を読んでるような

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子10歳、男の子7歳

    最近息子がはまっているのは、きたむらさとしさんの絵本です。
    絵がおもしろいのはもちろん、お話にもユーモアのスパイスがピリリと効いています。私もファンです。
    さて、今回のお話は、タイトルどおり、男の子がネコになってしまいます。ネコの生活を体験する男の子のようすをうかがいながら、ネコになってみたいような、みたくないような、どちらの気持ちを味わうことができました。ネコはネコで、ぼくになってしまいます。それはそれで、もっと具体的にどんな気持ちになったのか、知りたかったです。
    ぼくもネコも変身期間が短かったのが不幸中の幸いでしたね。ちょっとだけなら、自分も別の何かに変わってみたい!って、この本を読むと思ってしまうことでしょう。
    最後のオチは、外国のジョークみたいだなあって笑ってしまいました。イギリス在住のきたむらさんだからこそ生まれる発想なのかもしれませんね。

    掲載日:2010/03/08

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  • 不思議な本だなぁ

    • かがやきさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、男の子6歳

    9歳の息子が、先に読んで言った言葉です。
    題名で手に取ったけど、どんな本?

    6歳の息子に読んでみました。
    ぼくがネコになった朝、ちょっと理解しにくかったようですが、
    茶だんすがひっくり返るシーンは圧巻!大受けでした。

    ネコの付き合いも大変だ。
    ぼくになったネコも大変なことになってしまった。
    一晩経ってもとにもどってよかったけど。
    翌日、ネコになったのは〜。
    衝撃の結末でした!!

    中学年以上がいいかな、と思いました。

    掲載日:2009/09/28

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  • 幼稚園生以上のお子様におすすめです。

    • よち坊さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子3歳、女の子0歳

    ある日突然、魔法使いのおばあさんによってネコと人格の入れ替えをされた男の子の話です。

    ネコの人格(ネコ格か?)が入った主人公の少年の体は、当然ネコなのでうずくまってご飯を食べたりするので、大人だったら「ははぁ、人格が入れ替わるお話だな?」と察しがつくのですが、3歳(幼稚園前)の娘にはちょっと早かったか。ただ単に「ネコになっちゃった男の子のお話」だと認識したみたいです。ま、それも間違いじゃないんですけど。

    ラストは「すまんかった。じゅうしょを まちがえておった」ということで、魔法を解いてもらえるのですが、あるほかの人物がネコになっちゃうことに。そこも「ネコになっちゃった」とは直接書かれていないので、これまた娘には伝わらなかった模様。残念!

    幼稚園生になったらまた読んでみたいです。きっとこの面白さが伝わるはず。

    掲載日:2009/02/04

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  • ネコが僕

    ネコと僕が入れ替わってしまうお話です。

    たった一日の出来事ですが、入れ替わるとこんな風に世界が変わってしまうんだなぁと思いました。

    最後のオチも面白かったです。

    とんがり帽子のおばあさんは2回しか登場しませんが、何故かインパクトを感じました。

    きたむらさんワールドが展開されていて、独特で不思議な絵本でした。

    掲載日:2008/02/27

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  • 楽しいストーリー

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    ぼくがネコと入れ替わるという設定のお話。

    なんかありそうでなかったという気がしますが、そこは、き

    たむらさんならではの色づけがあります。

    ネコの描写も面白くて、自分がネコになった気分にさせてく

    れるところが息子は気に入ったようです。

    絵の楽しさは相変わらずといったところの作品です。

    掲載日:2007/04/23

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  • ぼ、ぼくが、ネコ?

    • そやでさん
    • 20代
    • その他の方
    • 大阪府

    おばあさんがやってきて僕に何か言い残して行っちゃった。翌朝起きてみると…か、身体が猫に!

     猫視点で(というより)少年が猫と入れ替わってお話が展開します。爪を立てて刃向かう表情、たんすからぴょーんと飛び降りるとき、勢いで本棚から本が飛び出てしまう一瞬を描いているきたむらさんの観察眼も鋭いですね。

    オチがきいていて親子楽しめる仕上がりになっています。

    掲載日:2007/01/28

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