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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ドオン!なかなかよいと思う みんなの声

ドオン! 作:山下 洋輔
絵:長 新太
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1995年03月
ISBN:9784834012767
評価スコア 4.6
評価ランキング 3,245
みんなの声 総数 39
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  • 激しい太鼓の音

    私は余り好きじゃないですが、子供が大好きな長さんの激しいコントラストと子供受けするキャラクターのイラストで息子の関心をガッチリ掴んでしまいます。

    そして繰り返しと擬音が大好きな子供にとって、山下さんのストーリーでとりこになってしまいます。ヤンチャな鬼のこと子どもの子は親から出て行けと、家を出されてしまいます。何故か太鼓を持っている2人は太鼓で競い合うのですが、両親からペット、街中を巻き込んで太鼓の喧嘩をはじめます。

    たたき合いのページは見ているだけで凄まじさが伝わります。臨場感がとても伝わるので読み手にも力が入ります。聞いている息子もより一層、のめり込むわけですが・・・・最後一斉に音があった時に、みんなでおかしくて笑ってしまいます。
    喧嘩も笑って仲良し?やりきって仲良し?

    山下・長さんワールド炸裂で唖然としてしまいます。息子は大好きだったので自分のお気に入りの本棚にいれてありました。読む時は、気合がいる絵本です。

    掲載日:2017/12/24

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  • いたずらっこたち

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    オニの子ドンと人間の子こうちゃんはいたずらっこ。2人ともいたずらすぎて家から出されてしまいます。
    …で、なんでタイコ対決が始まるのでしょう(笑)。
    みんな一人最低一個はタイコ持っているの?
    みんなでタイコを打ち合うさまに驚きつつ、おもしろく読みました。
    こどもはタイコの音が気に入ったようで口に出していました。

    掲載日:2016/04/27

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  • みんなで太鼓

     最初のページから長さんワールドにひきこまれます。原色が目に飛び込んでくるようです。
     鬼の子と男の子の、ドオンと太鼓くらべ。ほんとうに、うるさそう、、、。
     でも、最後には、鬼たちも人間たちもみんなで太鼓たたき。どんなに、にぎやかでしょう。そして、あっさり帰ってしまうところが、なんともおかしいです。

     読み終えたとき、スッキリ笑顔になってしまいます。子どもから大人まで楽しめる絵本です

    掲載日:2012/04/25

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  • 深イイ絵本。

    • さーくさん
    • 30代
    • パパ
    • 愛知県
    • 女の子6歳、男の子2歳

    長新太の絵はサイコーです。原色が美しい。
    自然と楽しい気持ちになります。

    何か音の描写が
    凝ってるなーと思ったら作者が音楽関係の人なんですね。

    父(わたくし)的にはかなりサイコーだったのですが
    こども達はへーってな感じでした。

    普通に、何でタイコもってるの?とつっこまれて
    やや困りました。

    読後感、ちょっと幸せな気持ちになれます。
    私は良い絵本だと思います。深イイ絵本。

    掲載日:2009/11/16

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  • 一瞬の間があったはず

    • はしのさん
    • 40代
    • パパ
    • 神奈川県
    • 男の子14歳、女の子12歳

    まったくすごい絵本である。表紙からいきなりオレンジ色に爆発している。爆発といっても爆弾じゃなくて、太鼓の音のこと。
    ニンゲンの子どものこうちゃんのうえに、オニの子どものドンが落っこちてきてから、太鼓をたたく輩がどんどん増えていく。二人のお父さんとお母さん、ネコに犬にニワトリにウシ。みんな太鼓をたたいている。そしてついにニンゲンの世界からも、オニの世界からもみんなが集まって、太鼓をたたくおとでいっぱいになる。
    この場面では、太鼓をたたく者と太鼓の音でいっぱいだ。そしてついに、そのときがやってくる。
    みんなのたいこの音が「ドオン!」と一つになったのだ。絵本には表現されていないが、このとき、一瞬の間があったと思う。シーンと静まりかえったはずなのだ。そして場面は笑顔と笑い声でいっぱいになるのだ。
    こんなに読むが難しい本を描いたのは誰かと思ったら、その分野では只者ではない二人の作品だった。
    読み始めたら、もう前に進む、いや突進していくしかないような絵本を子どもたちならわかってくれるだろう。笑顔で読んでくれるはずだ。

    掲載日:2009/06/18

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  • 思わず一緒に笑ってしまいました!

    • ハリボーさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子4歳、女の子1歳

    最初に読み始めたときは、鬼の子と人間の子のけんか話かぁ、絵も迫力満点だし、怖がりの息子には刺激が強いかなと少し心配していました。

    実際に、息子はちょっとこわばった顔で聞き入っていましたが、最後に皆が大笑いする場面が、あまりにも愉快で、ふと拍子がぬけたようで、親子で顔を見合わせて一緒に笑ってしまいました。

    なにしろ、ワハハだけでなく、ねずみはチュハチュハ、ふくろうはホーホホーハホーハホー、ある鬼はゴハゴハ、ある人間の子はハペハペハペなど、笑い方がとにかくいろいろあっておもしろく、けんかもいつのまにか、「ああ、おもしろかった!」、「またやろうね」で終わっているので、気持ちよく読み終えることができました。

    とにかく、絵からも文章からも迫力がひしひしと伝わってくるダイナミックな絵本でした!

    掲載日:2008/05/14

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  • 絵がすごい

    絵がとってもインパクトがあります。
    言葉遣いはあまりすきではないのですが、
    カラフルな色遣いと太鼓のリズムに引き寄せられます。
    絵本だと勝手に音やリズムを想像して音にできるので、読んでいても読まれていても楽しいです。

    掲載日:2008/02/15

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  • 元気に読んで!

    • うららさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    絵本ナビのレビューを読んで これは面白そう!と図書館で借りてきました。

    長新太 さんの絵は勢いがあって力強くって 子供も私も大好きです。

    おにの子ドンとにんげんの子こうちゃんはいたづらでとうとう家から追い出されてしまいました。

    追い出されたけど、なぜか太鼓を背負っています。
    太鼓を叩く「ドン」の音が いたづら〜な感じを象徴しています。

    鬼のお父さんもお母さんも にんげんのパパやママも
    たくさんの人たちが太鼓を叩いて大騒ぎです。

    音の部分を端折らないで、元気に子供達と読んでみて下さい。
    鬼の子ドンやこうちゃんと同じように最後にはきっと大笑いできるでしょう。

    メリハリのある楽しい絵本です。

    掲載日:2007/08/31

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  • ドオン!とおすすめ

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子4歳、女の子2歳

    あまり好みじゃないし、内容もあまり好きではなかったのですが、
    なぜか熱くなって読んでました^^;
    ドカシャバドカシャバ ドカドカドカ!
    タンタカタンタカ ニャンタカタン!とか太鼓を叩く言葉が多いこの絵本。
    一生懸命読めば読むほど熱くなります!
    そして、噛むw

    終わり方がすごく爽快!!!
    読んでいてすごくスッキリ☆
    嵐のようにドンドコやってきてドオン!と爽快に去っていく!そんな絵本です。
    いつもより大きめの声で読むとストレス発散にもなりそう>w<

    掲載日:2007/08/12

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  • 出て行け!

    • 千日紅さん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳、女の子1歳

    オニの子ドンも、人間の子こうちゃんも、家から「出て行け!」と追い出されるくらいのいたずらものなのに、太鼓のたたきあいになったら、すかさずどちらの親もやってきて、同じく太鼓のたたきあいで加勢しているのが、ほほえましいというかなんというか。

    またやろうね、さようならって終わり方もすてきです。

    掲載日:2007/05/22

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