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はいっちゃ だめ!」 みんなの声

はいっちゃ だめ! 作:マイケル・ローゼン
絵:ボブ・グレアム
訳:掛川 恭子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1997年7月10日
ISBN:9784001106312
評価スコア 4.44
評価ランキング 7,670
みんなの声 総数 17
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  • 子どもの世界で学ぶこと

    子どもの世界って排他的であったり、自己中心だったり、独りよがりだったり…。
    そんなありふれた光景を、このように象徴的に描かれると、滑稽でもあったりするのですが、当事者たちは真剣に自分を表現しているのですよね。
    箱の家に入っちゃダメという少年と、なんとか中に入りたいという友だちの攻防戦。
    「みんなで入ると楽しいよね!」という教育的な観点ではなく、他人事のようにして見ている子どもってなんだか可愛いと感じます。

    掲載日:2014/11/25

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  • 皆の方が楽しいね

    このお話は、段ボールでできたお家を独り占めしている男の子が主人公のお話でした。いろいろなお友達が家に入れてと言ってくるのですがいろいろな理由をつけて断っていたのですが、ハプニングが起こって自分が家の外に出てしまい困っていました。でも、自分の言っていたことが変だと気付いて最後はみんなで楽しく遊んでいました。みんなの方が楽しいですね!

    掲載日:2014/04/16

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  • 良くある場面

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    子供の遊びの中では良くあることだと思います

    特に幼稚園時代、それまでは親の庇護のもと、大切に育てられ、玩具はみんな自分のもの・・・
    それがある時、何でもみんなで、みんなでと言われて戸惑う子供も・・・
    急に理解なんかできないもんです
    だから子供の世界の中でのこういう摩擦の中でしかわからないんじゃないかしら・・・・

    これも社会勉強です
    あまり大人が介入し過ぎると、指示がないとわからない人間になっちゃうような気がします・・・

    掲載日:2011/05/31

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  • 『秘密基地』はみんなで楽しく!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子11歳

    うちも、子どもたちが小さい頃よくドラックストア―などで大きな段ボールをもらってきて、「秘密基地」を作ってました。
    作り始めると、もっぱら本気モードで、窓を作ったり屋根を作ったり、入り口のドアを改造したりしてとことん追求してしまうのは母の私で、子どもたちは途中で飽きて、「まだ〜?」って聞いてましたね(*^^*)
    でも、出来たらできたで、一日中入り込み、「秘密基地」を見せたいがために友達を招待して、遊んだりしていました。
    この絵本を読んでいたら思い出してしまいました。

    ジョージの底意地の悪さは見上げたものですね。
    現時点で、この絵本出てくるくらいの年頃のお子さんが見たら、すぐ感情移入しちゃいそうです。
    最後の最後で更に大きなおうちに作り替え、遊んでいたみんなで入れそうなサイズになっていたので、ホッとしました。
    “雨降って地固まる”かな?

    掲載日:2011/05/11

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  • いるいるこんな子

    • しのべさん
    • 30代
    • ママ
    • 茨城県
    • 女の子1歳

    自分だけ独り占めした気持ち、子供ならわからないでもないのですが、ちょっと困ったちゃんの主人公です。
    友達をよせつけない理由が「トンネルの好きな子はだめ」なんで、むちゃくちゃで逆に笑ってしまいますが・・・。
    でも、仲間に入れてもらえない気分を味わうことで、自分のしたことに気がつくんですね。
    最後はみんななかよし。ほっとします。

    掲載日:2010/02/15

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  • 摩擦は決して悪い事じゃない

     なんてお利口なこどもたちだと思いました。
     占拠を決め込んだジョージも。(一人だと広くてゆったりできるもんね)
     冷蔵庫を直しに来たという、シャーリーン&マーリーンも。 
     ジャンボ機墜落で救助に来たルーサーも。
     トンネル掘りを考えたラシェダも。

     そして、逆手作戦にでたみんな。
     あれこれやった後、再び中へ戻るため“苦肉の策”にでたジョージ。

     みごとな交渉劇でした。
     
     こんな状況をじっと見ていられるかな?私は。
     ましてや、彼らがもっと幼くて、手がでて足が出て、拳を振り上げて、取っ組み合っていたらどうかな?

     でも、見守らなきゃならないな。
     摩擦は決して悪い事じゃない。
     プロセスはどうあれ、こんなに上手に解決できるんだもの。
     たとえ、傷ができたって、心の傷にはならないでしょう。
     子どもの心はしなやかだもの。

     パタリと閉じたら、みんなでお家を直していました。
     いいな〜、こどもって!

    掲載日:2010/02/15

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  • 独り占めはだめだよね

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    大きなダンボールのおうち。
    みんな中に入りたいのにジョージは独り占め。
    女の子はだめ、ふたごはだめ、めがねをかけてる子はだめといった感じで、誰が来てもおいかえしてしまいます。理不尽な「だめ」がいかにも子どもっぽい。
    でもちょっと離れたすきに・・・。
    仕返しされてしまったジョージですが、最後はハッピーエンド。子どもが自分たちで解決しているのがすばらしいと思います。
    が、翻訳絵本なので仕方ないのですが、外国の子の名前が次々と出てきて、ちょっと読みづらく、子どもも混乱している様子でした。

    掲載日:2010/01/15

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  • 子供たちだけでうまく解決

    ほとつの大きなダンボール箱が、けんかのもとに。
    みんなの家にしようと思ったのに、いちばん最初に飛び込んだジョージは、1人じめしようとします。
    女の子はダメ、ちびはダメ、めがねをかけてる子はダメ、トンネルの好きな子はダメ...というふうに。
    子供のけんかにはよくある話です。
    おもちゃも、場所も、自分だけで独占して遊びたい。
    でもね、この絵本の中では、そんなジョージに対して、言い合いになるのではなく、最後まで「これはみんなのものだよ」って態度をうまくしめす。
    そして、反対の立場になってみて、はじめてジョージも気づくのです。独り占めするのではなく、みんなで遊ぶほうが楽しいって。
    ついつい、こういう場合、大人が介入して、「だめでしょ。」「あやまりなさい。」なんて強制してしまうけど、ほんとは、こういう解決の仕方がいいよね。
    自分たちで考えて、自分たちで解決。子供はこんなふうにして、いろんなことを学んでいくんですね。

    掲載日:2008/10/13

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  • 子どもたちによる、解決法!

    子どもたちの間でよくある、物の取り合い。
    保育園で勤務してるときにもよく見かけました・・・
    だからといって、大人が入り込むよりも
    子どもたちは子どもたちなりに解決法をもっているもの。
    その様子が、同じ事をしては毎日お友達と喧嘩ばっかりしてる
    子どもたちに伝わりやすく描かれています。
    私も、訪問先の保育園の子どもたちと一緒に読みましたが
    み〜んな思い当たる所があるようで
    ちょっと照れくさそうにしてたのが印象的でした。

    掲載日:2008/09/26

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  • 息子は共感するところがあるみたい

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子8歳、男の子4歳

    子どもたちが一つの遊び道具をめぐって、言い合いに。一人一人の言動に心当たりがあるのか、興味深いのか、息子は何度も何度も読んでとせがみます。

    みんなのおうちなのに、男の子が独占して他の子を入れさせない。子どもたちの遊びのなかには、このような状況が多々あるのでしょうね。読みながら、子どもたちはこういったやりとりを通して、相手を受け入れる策を考え出すようになるんだろうなあと思いました。言い合いは気持ちのいいことではありませんが、これを避けては成長していけないんだなあ。

    会話している子どもたちは、スポットライトがあたっているかのようにカラーで描かれ、そのときの周囲の子どもたちは影がおとされたように描かれています。この対照にも興味をもちました。子どもの視点から描かれたいい絵本だと思います。

    掲載日:2008/01/14

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