庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ありのぎょうれつ 改訂」 みんなの声

ありのぎょうれつ 改訂 作:得田 之久
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1975年06月
ISBN:9784494003013
評価スコア 4.21
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みんなの声 総数 13
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  • 好きになりそうな予感

    始めに読んだ時は、えっ!そこで終わり?という感じもしましたが、タイトルのとおり「ありのぎょうれつ」に終始した絵本だと思います。

    最近ようやくありさんに興味をもってきた息子に読みました。
    絵本のありにはイマイチな反応でしたが、だんだん好きになってくれるんじゃないかな〜という予感がします。

    掲載日:2016/04/22

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  • ありはなにをしてる?

    とにかく小さい頃から
    ありばかり凝視していた息子に
    今夏はいよいよバッタやカマキリの虫とりに
    ハマりだしましたが
    アリの行列をみると必ず相変わらず
    凝視してます
    子供はなんであんなにありが好き?
    と疑問に思うお母さんに読んでみてもらいたい♪

    掲載日:2015/08/02

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  • リアルすぎ

    公園でアリの巣を見つけると飽きずにずっと観察している娘。
    穴をつついてみたり、行列をたどってみたり。
    そんな娘にこの絵本を図書館で借りてみた。
    前半は食いつくようにみていたけれど、
    後半、青虫が出てきたあたりから顔が曇りだした。
    ちょっとリアルすぎたのか。これが現実なのだろうが、
    あめ玉くらいにしておいてほしかったな、というのが正直な感想です。

    掲載日:2011/05/01

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  • こうしてみると、ありもなかなか大変

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    夏休みに子どもたちにお薦めできる絵本はないかと、図書館で探してみました。
    この季節に目につくのは、やっぱり虫たちですよね。
    一年のうちで、一番いろいろな虫たちが、活発に動き回る時期ではないでしょうか?

    特にあり!我が家にも、子どもが小さい頃よく、食べこぼしを見つけて、ありの大群が上がってきていました。
    こういう絵本でありの動きをみると、彼らは彼らなりに大変そうだな〜と、感じました。

    3歳くらいから小学校低学年くらいまでお薦めします。

    掲載日:2010/07/14

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  • まだ、わかりづらいかな。

    ありの嫌いな息子に読んでみましたが・・・
    ずっとアリが中心に描かれているので、木の下をくぐったと言われても
    よくわからなかったようでした。
    実際の木を見てから、再読したら違うとは思いますが。
    青虫が巣に入れられてしまうところで
    「あおむしをみんなでたべるんだね」と言うと妙な顔をしてしまいました。
    ますます嫌いになったかも・・・

    掲載日:2010/07/03

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  • ありの研究

    • リーパンダさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子8歳、女の子6歳

    虫の絵本といえば、とたずねるとこの作者さんの名前が出てきます。
    とても詳しく書かれていて
    今回の本はありに焦点をあてています。
    ありの行列はいったいどこへ??
    何をどんなふうに運んでいくのかが
    実際にありを眺めているかのように感じました。
    炎天下の中じっとありを眺めていて結局どこにつながっているかがわからなかったあの時、こんなことになっていたのかも・・
    と、子供たちと話をしながら読みました。

    掲載日:2009/09/07

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  • ちょっとリアルすぎて・・・

    ありたちがえさである青虫を巣まで運ぶようすを丁寧に書かれた絵本です。ありに興味がある息子は興味深々ですが、虫嫌いの私はぎょっ!としながら読んであげています。

    虫の生活の様子を赤ちゃんにもわかりやすく説明する本としては、合格なのではないでしょうか。

    掲載日:2009/05/30

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  • 洗練された文章

    言葉がとても考えられている、洗練されている印象を受けました。
    シンプルな文章と写実的な絵で、アリ視点を体感できます。
    アオムシなんか、ちょっと戸惑ってしまうぐらいの質感があります。虫好きさんは楽しいんじゃないかな〜。

    アリになってアオムシを運んでみたいボクに!

    掲載日:2007/07/06

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  • 身近なアリさん

    アリの行列をみつけるとひたすら眺める息子。
    ほうっておいたら、たぶんずーっとそうしているでしょうね。
    そんな息子なので、題名でにっこり^^;

    ありの行列、何が目的なのかあ??

    木の下をくぐるし、蜂蜜??(クマじゃないですよね(笑))とか、いろいろ想像を膨らませていました♪

    その矢先、でてきたもの!!

    ある意味ショッキングでしたね。

    でも、自然界の厳しさ、体の大きさがすべてじゃないなど
    いろいろなことが学べちゃいます。

    身近な昆虫だけど、実はしらないこともいっぱい!

    そんなことを感じる場面がいっぱいでした♪

    掲載日:2007/06/09

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  • 克明

    うわー!!これは思いっきり、ありになりきれる絵本です。
    隊列を組んで歩くアリたち。
    その様子が克明に描かれています。
    作者の得田さんは、たくさんの虫の絵本をお書きになっていらっしゃいますが、さすが!!
    もしかしたら、ずーっと、何時間も何時間もありの後を追いかけて、スケッチなさったのでは、と思われるほどです。

    ありの行列ね〜ふーん、なんて思われる方もいらっしゃいますが、
    この絵本は、とにかく得田さんらしく、細かでダイナミック。
    ただ行列を追いかけるだけのはずなのに、しっかり引き込まれてしまいました。

    掲載日:2006/10/07

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