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へびのせんせいとさるのかんごふさん」 みんなの声

へびのせんせいとさるのかんごふさん 作:穂高 順也
絵:荒井 良二
出版社:ビリケン出版
本体価格:\1,600+税
発行日:2002年06月
ISBN:9784939029196
評価スコア 4.38
評価ランキング 10,076
みんなの声 総数 67
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  • シリーズ

    荒井さんの作品だったのでこの絵本を選びました。主人公の蛇はとても勇気があると思いました。自分が有能だと自覚しているのは素晴らしいと思いました。色々な事が適材適所が重要なのだと考えさせられる絵本でした。様々な治療法が行われていてユニークだと思いました。続編が気になる絵本です。

    掲載日:2010/10/22

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  • かなり笑いました

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    なんだか妙なコンビのお医者さんと看護婦さんで、読む前からどんなお話なのかとわくわくしました。
    このへびの看護婦さん、なかなかの働き者で、その処置の仕方は驚きの連続でした。注射はまず、へびの看護婦さんが自分の薬を口に入れて、患者さんにするどい牙で噛みついて行います。さらにお腹が痛い患者さんには、へびの細くて長い体を活かして、直接患者さんの口から中に入ってどこが悪いのか自分の目で見て調べるんです。
    実はヘビの看護婦さん、前からお医者さんをやってみたかったらしく、一日だけさるのお医者さんと立場を逆にして診察を行うことになりました。
    それからの展開もハチャメチャの連続で、親子で爆笑しながら読みました。新井さんの絵がこのお話にぴったりなところも、さらにこの話を面白くしていました。
    久々によく笑った絵本でした。
    「さるのせんせいとへびのかんごふさん」という本もあるようなので、こちらもぜひ読まなきゃです。

    掲載日:2017/11/22

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  • それは無理でしょう

    さるの先生とへびの看護婦さんが入れ代わる発想もすごいですが、へびの看護婦さんのやっていることをそのまま真似しても無理でしょう。
    さるまねがとんでもない展開を呼んでしまいました。
    ちょっと笑えない展開に戸惑ってしまった絵本です。
    へびの先生も手を出せなかったですね。

    掲載日:2017/04/01

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  • 姉妹編

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    「さるのせんせいとへびのかんごふさん」の姉妹編とのこと。
    へびのかんごふさんがせんせいになりたいと言い、一日だけ2人の立場を交換することに。
    ところが失敗続きで…。
    うーん、やっぱりいつものほうがいいようですね(笑)。でも、せんせい業はへびさんでも大丈夫なような…?かんごふさんのほうが重要?
    前作のほうが個人的には好きでした。

    掲載日:2016/02/09

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  • 「さるのせんせいと へびのかんごふさん」を先に読み、
    ありえないけれど、
    へびのかんごふさん かっこいい!と思っていました。

    ぜひこちらも読んでみたいと期待して読みましたが、
    逆ではうまくいかないということは
    わかるのですが、
    治療がうまくいかないという話は
    個人的に好きになれませんでした。

    読むなら両方同時に読むことをお勧めします。

    こちらだけでは、
    失敗談で終わるかな。

    掲載日:2015/05/17

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  • 壮絶な展開(笑)

    • ともっちーさん
    • 40代
    • ママ
    • 佐賀県
    • 女の子7歳、男の子3歳

    前作は読んでいないのですが、なかなか面白かったです。

    有能なへびの看護婦さんは、かみついて注射します。お腹の中に入りこんで検査もします。
    この時点でえ〜っ!!て感じなのですが、このへびが先生になってさるが看護婦さんに・・・いったいどうなるのかと期待が高まりました。

    そしてそして、期待以上に壮絶(?)な展開・・・
    面白いけどこの病院には行きたくないわ〜、と、7歳の娘が言っておりました(笑)

    掲載日:2015/03/03

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  • 看護師さんが医者へ

    図書館で借りてきました。

    さるの先生にへびの看護師

    その看護師さんある時医者になりたいと言い出し
    さるが看護師へ変身

    でもこのさる看護師さん
    初めてなので注射もうまく出来ないし
    口から出られなくなってしまうし・・・
    散々な目にあいます。

    看護師や医者はやはりちゃんと免許持ってなきゃね!

    でも先生や看護師さんがしばらく休むと
    動物村は大変だっただろうな〜!

    掲載日:2014/05/21

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  • ★期待の続編★

    全編の「さるのせんせいとへびのかんごふさん」を読んだために、この作品を見たときは続編気になる〜と思って手にしました。・・・案の定、とってもおもしろい作品でした!!

    容赦なく看護婦としての高いスキルを求める、へびのせんせい。それに一生懸命、応えようとするさるのかんごふさん。
    へびのせんせいは自分がいつも当たり前にやっていることは、さるのかんごふさんにもできると思っているところが笑えますね。
    それ無謀では・・っと思って読んでいると、やっぱり…という結末に。

    テンポよく、おもしろくお話が進んでいくので、私もそのリズムにのって楽しく読ませて頂きました。子どもたちにも大うけの作品でした。

    絵本としては長いお話になるので年中〜年長くらいのお子さんに読んであげるのがベストだと思います。

    掲載日:2014/05/21

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  • 「さるのせんせい・・」と一緒に読むべき

    「さるのせんせいとへびのかんごふさん」のスピンオフ作品です。

    さるのせんせい・・がとても面白かったのでとても楽しみに読みました。
    が、これはどうなんでしょう・・・・
    なんだかお話に無理があり、素直に笑えませんでした。

    「さるのせんせい・・」を読んで続きに読むのなら面白いかも
    しれませんが、この1冊だけだと楽しめないと思います。
    6歳の息子は学校で「さるのせんせい・・」と一緒に
    こちらを読んでもらって面白かったと言っていましたが、
    私的には正直期待外れでした。

    掲載日:2014/05/13

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  • 今度は逆?!

    先日読んだ「さるのせいせいとへびのかんごふさん」の続編を
    図書館で見つけました!
    今度は先生と看護婦さんが反対なんですね。
    そういう先生と看護婦さんがいる、違う病院なのかと思ったら
    同じ病院で、先生と看護婦が入れ替わるだけっていう。
    なんともまた奇想天外な。
    でも結局へびの看護婦さんのような技があるわけではない
    さるの先生、看護婦になっても使えないんですよね。
    当たり前ですが。
    で、事件が起こるわけですが。
    なんとも、まあ、1巻目があるから成り立つっていう感じでしょうか。
    読み聞かせではセットで読んだほうがいいかもですね。
    これ単品はイマイチかも。

    掲載日:2014/01/10

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