雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
アダムのママさん 40代・その他の方

この詩、大好きです
宮澤賢治の作品は、必ずしも好きなものば…

へびのせんせいとさるのかんごふさん」 みんなの声

へびのせんせいとさるのかんごふさん 作:穂高 順也
絵:荒井 良二
出版社:ビリケン出版
本体価格:\1,600+税
発行日:2002年06月
ISBN:9784939029196
評価スコア 4.39
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    荒井さんの作品だったのでこの絵本を選びました。主人公の蛇はとても勇気があると思いました。自分が有能だと自覚しているのは素晴らしいと思いました。色々な事が適材適所が重要なのだと考えさせられる絵本でした。様々な治療法が行われていてユニークだと思いました。続編が気になる絵本です。

    掲載日:2010/10/22

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  • 姉妹編

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    「さるのせんせいとへびのかんごふさん」の姉妹編とのこと。
    へびのかんごふさんがせんせいになりたいと言い、一日だけ2人の立場を交換することに。
    ところが失敗続きで…。
    うーん、やっぱりいつものほうがいいようですね(笑)。でも、せんせい業はへびさんでも大丈夫なような…?かんごふさんのほうが重要?
    前作のほうが個人的には好きでした。

    掲載日:2016/02/09

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  • 「さるのせんせいと へびのかんごふさん」を先に読み、
    ありえないけれど、
    へびのかんごふさん かっこいい!と思っていました。

    ぜひこちらも読んでみたいと期待して読みましたが、
    逆ではうまくいかないということは
    わかるのですが、
    治療がうまくいかないという話は
    個人的に好きになれませんでした。

    読むなら両方同時に読むことをお勧めします。

    こちらだけでは、
    失敗談で終わるかな。

    掲載日:2015/05/17

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  • 壮絶な展開(笑)

    • ともっちーさん
    • 40代
    • ママ
    • 佐賀県
    • 女の子7歳、男の子3歳

    前作は読んでいないのですが、なかなか面白かったです。

    有能なへびの看護婦さんは、かみついて注射します。お腹の中に入りこんで検査もします。
    この時点でえ〜っ!!て感じなのですが、このへびが先生になってさるが看護婦さんに・・・いったいどうなるのかと期待が高まりました。

    そしてそして、期待以上に壮絶(?)な展開・・・
    面白いけどこの病院には行きたくないわ〜、と、7歳の娘が言っておりました(笑)

    掲載日:2015/03/03

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  • 看護師さんが医者へ

    図書館で借りてきました。

    さるの先生にへびの看護師

    その看護師さんある時医者になりたいと言い出し
    さるが看護師へ変身

    でもこのさる看護師さん
    初めてなので注射もうまく出来ないし
    口から出られなくなってしまうし・・・
    散々な目にあいます。

    看護師や医者はやはりちゃんと免許持ってなきゃね!

    でも先生や看護師さんがしばらく休むと
    動物村は大変だっただろうな〜!

    掲載日:2014/05/21

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  • ★期待の続編★

    全編の「さるのせんせいとへびのかんごふさん」を読んだために、この作品を見たときは続編気になる〜と思って手にしました。・・・案の定、とってもおもしろい作品でした!!

    容赦なく看護婦としての高いスキルを求める、へびのせんせい。それに一生懸命、応えようとするさるのかんごふさん。
    へびのせんせいは自分がいつも当たり前にやっていることは、さるのかんごふさんにもできると思っているところが笑えますね。
    それ無謀では・・っと思って読んでいると、やっぱり…という結末に。

    テンポよく、おもしろくお話が進んでいくので、私もそのリズムにのって楽しく読ませて頂きました。子どもたちにも大うけの作品でした。

    絵本としては長いお話になるので年中〜年長くらいのお子さんに読んであげるのがベストだと思います。

    掲載日:2014/05/21

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  • 「さるのせんせい・・」と一緒に読むべき

    「さるのせんせいとへびのかんごふさん」のスピンオフ作品です。

    さるのせんせい・・がとても面白かったのでとても楽しみに読みました。
    が、これはどうなんでしょう・・・・
    なんだかお話に無理があり、素直に笑えませんでした。

    「さるのせんせい・・」を読んで続きに読むのなら面白いかも
    しれませんが、この1冊だけだと楽しめないと思います。
    6歳の息子は学校で「さるのせんせい・・」と一緒に
    こちらを読んでもらって面白かったと言っていましたが、
    私的には正直期待外れでした。

    掲載日:2014/05/13

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  • 今度は逆?!

    先日読んだ「さるのせいせいとへびのかんごふさん」の続編を
    図書館で見つけました!
    今度は先生と看護婦さんが反対なんですね。
    そういう先生と看護婦さんがいる、違う病院なのかと思ったら
    同じ病院で、先生と看護婦が入れ替わるだけっていう。
    なんともまた奇想天外な。
    でも結局へびの看護婦さんのような技があるわけではない
    さるの先生、看護婦になっても使えないんですよね。
    当たり前ですが。
    で、事件が起こるわけですが。
    なんとも、まあ、1巻目があるから成り立つっていう感じでしょうか。
    読み聞かせではセットで読んだほうがいいかもですね。
    これ単品はイマイチかも。

    掲載日:2014/01/10

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  • さるの先生とへびの看護婦さんが入れ替わるお話です。
    さるの先生×へびの看護婦さんではうまくいっていたのに、へびの先生×さるの看護婦さんだとうまくいきません。
    自分には自分の居場所があること、自分の専門外のことをしても専門の人にはかなわないこと等がなんとなく伝わってきて、少し切ないお話だなと思いました。

    掲載日:2013/08/27

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  • ユニークで楽しい

    へびの看護婦さんの注射する姿、診察する姿が何とも笑えます。とてもユニークな発想です。口から足が飛び出たまま診察する羽目になった患者さんたちもユニークです。
    荒井良二さんのカラフルな絵が、ユニークな話しをもっと華やかにしてくれています。

    掲載日:2013/01/26

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