雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
アダムのママさん 40代・その他の方

この詩、大好きです
宮澤賢治の作品は、必ずしも好きなものば…

だいどころにもはるがきた」 みんなの声

だいどころにもはるがきた 作・絵:島津 和子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\0+税
発行日:1994年03月01日
評価スコア 4.07
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みんなの声 総数 13
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  • 畑から収穫され台所にある野菜たち。
    台所ですから子孫を残せる環境ではないにもかかわらず、芽を出したり、花を咲かせたりと精一杯生きようとする姿に感動。
    野菜も生きていると改めて感じることができ、芽を出す前に有り難くいただきたいと思いました。

    絵本は表紙から裏表紙までと言われていますが、この本は特にきちんと最後まで絵を読みたい。素敵なラストが用意されています。

    掲載日:2016/09/29

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  • とてもステキな絵本

    この本、ステキ。年少の子供たちへ向けた絵本としてなんと秀逸なの。
    絵もリアルで良いし視点も良い。とっても良質。

    台所で子供とお花見ですね。もっともこんなに芽を出させるのはもったいないですが、こうなったらこのまま庭に埋めるなり水栽培するなりいくとこまでいっちゃいましょう。
    スーパーで買ったものにも芽が出て、うまくいけば花が咲く。その生命力を子供と実感するなんて良いですね。春を感じます。
    小学生にも良いかと思います。都会っ子なら中高生でも驚いてもらえるのでは。

    合わせて「やさいばたけははなばたけ」や「やさいはいきている」を読みたいっ。

    掲載日:2016/09/26

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  • あるある〜

    図書館での絵本のよみきかせ会に、こちらの本を読みました。

    置いておいた野菜の芽が出てしまうという、主婦ならば誰もが経験してしまう日常の一コマ(苦笑)
    そこから、美しい絵本を生んでくれた作者の着眼点はすばらしいと思います♪

    絵を見て、子どもたちが「じゃがいも!」「にんじん!」「玉ねぎ!」などと当てっこしてくれました。

    掲載日:2015/04/23

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  • 野菜の生命力

    土に植わっていなくても、根っこがなくたって、台所の野菜からにょきにょき顔を出す芽…。
    野菜の生命力のたくましさに、本当に春を実感します。
    野菜の切り株からだって、土に戻した生ゴミからだってにょきにょきにょきにょき、ちゃっかりじゃがいもが収穫できたり、カボチャの芽が這いつくばったり…。
    何だか、「君たちも頑張れよ」って言っているようです。
    さりげない描写ですが、この絵本はとてもパワフルです。

    掲載日:2014/03/28

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  • 春にぴったり

    じゃがいもたまねぎ、キャベツなど、台所にある
    野菜たちがいつのまにか芽吹いている様子が描かれています。

    普段スーパーで並んでいる野菜たちが、ただそこに
    あるだけでなく、植物として生きていることが見て分かります。
    うっかり冷蔵庫でブロッコリーを黄色くさせてしまい、
    そのまま捨ててしまったことがありましたが、
    こんな姿も息子に実物でみせてあげたいと思いました。

    掲載日:2012/04/25

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  • 野菜の花

    じゃがいもを、ほっといていたら芽が出ますよね。
    それが、もっと成長して花をつけるということです。

    私にとっては、驚きの内容でした。
    花が咲くまで野菜をほっておいたこともないですし、もし、花が出ていたとしても古くなった野菜として捨ててしまうでしょう。
    でも、子供達は喜んでみていました。

    この絵本では「台所の春」と、とらえています。
    その着眼点が面白かったです。

    掲載日:2011/11/26

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  • 野菜の花

    野菜の花って私も結婚後初めてしりました。
    とっても美味しいのです。
    菜花ってほんとうに春のイメージ。

    もうすぐ二歳の息子は、ほとんど分かっていない状態でした。
    でも野菜が出てくるので
    そこは指差したりしていましたが
    キャベツから芽がでているのは怖がっていました。

    掲載日:2011/03/20

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  • 意外に知らない野菜のお花

    年少向けとありますが、意外に子どもたち野菜のお花を知らないのではないか?と思い、購入しました。

    家ならクイズ形式で見せてみてもいいかもしれません。

    野菜を食べるだけでなく、どんな花が咲いているのかも普段の生活の中で目を向けてくれるといいなあと思いました。

    絵がとてもきれいなのにも惹かれます。

    掲載日:2010/07/16

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  • 視点が変わる?

    台所にある野菜から芽が出てくるお話です。

    普段、見慣れない芽なので、何の野菜かを想像するのが楽しくなる絵本だと思いました。
    この絵本を通して、土の中にある時よりも芽が出てくる様子が分かるので、野菜を見る視点が変わってくるように感じました。

    是非、台所に置いて、芽が出てくる様子を実際に観察したくなるオススメの一冊です☆

    掲載日:2009/02/02

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  • わあ、はるだね!

    身近なだいどころから、はるがきたのをとらえているのがどことなく新鮮でよい。じゃがいもの めは、ながく のびるんだね。さいごに、じゃがいもを、うえきばちで、うえてあるのがいいなあ。じゃがいも、たまねぎは、めがでできたのは、経験したことあるなあ。キャベツの はなめが でできたのは、経験ないなあ?? ブロッコリーが、きいろになっているのは、ブロッコリーの蕾が開いて黄色い花が咲くというのも、しらなかったなあ。この本にであってずいぶん得したなあ。だいこんさんは、だいこんのはなまで、咲かしているよ。ねぎさんは、ねぎぼうずまでつくっているね。もうはるなんだね。じゃがいもにめがでたら、はんぶんにきってうえきばちに、じゃがいもさんをうえてみようかね。

    掲載日:2008/06/11

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