雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
汐見台3丁目さん 40代・ママ

賢治の作品の祖となるテーマ
つい近年まで私の中では、宮沢賢治という…

はなすもんかー!」 みんなの声

はなすもんかー! 作・絵:宮西 達也
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1997年
ISBN:9784790250357
評価スコア 4.49
評価ランキング 7,013
みんなの声 総数 36
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  • おもわず見返す

    • 沙樹さん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳

    ヒモを奪い合って
    いろんなカエルたちがきて、引っ張り合いに参加します。

    「はなすもんかー!」
    と頑張っていたら、
    「はなさいないでねー!」とヒモが・・・!?

    ちょっと前のページに戻ってみると、
    途中からうっすら目が開き始めてました!

    楽しい絵本でした。

    掲載日:2016/03/23

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  • へびだったのか・・・。

    いろんな種類のかえるが、ひもと思われるものの、ひっぱりっこ
    を始めます。
    その様子は、運動会の綱引き♪
    かえるがどんどん増えてきて、楽しいです!!
    そして、最後のおちは、なんと、ひもだと思っていたのは、へび!!
    途中から、目が描かれているのを、いちはやく見つけた娘は、
    大喜びでした。
    宮西さんらしいユーモアある絵本でした♪

    掲載日:2015/02/05

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  • 絵本作家の風土

     宮西達也さんといえば、『おとうさんはウルトラマン』や『おれはティラノサウルスだ』といった作品で人気の高い絵本作家です。
     絵本作家には文章のうまい人、絵の上手な人、きれいな絵を描く人、力のこもった絵の人などさまざまなタイプがありますが、宮西さんの場合は少しコミカルな絵といえるでしょう。
     だじゃれ上手な長谷川義史さんのような人もいますが、宮西さんの場合、そのコミカルさは少しちがいます。
     長谷川義史さんが大阪の出身で宮西さんは静岡の出身。
     絵本作家にも風土ってあるような気がします。

     この作品に登場するかえるくんたちの姿も、どこか飄々としています。
     まず最初に登場するのが、つちがえるくんとあまがえるくん。二匹はよく似ていますが、肌の色がちがいます。つちがえるくんが茶色であまがえるくんが緑。
     しごく簡単。そういうあっさりとしたところが宮西さんの絵にはあります。
     二匹の間にはきれいな一本の紐のようなもの。
     「なんだろう、これ・・・?」と、二匹は紐のようなものの端っこを持って、引っ張り合いを始めます。

     そこに少し身体の大きいあかがえるくんが登場。
     もちろん、色はうすく赤っぽい。
     あまがえるくんの方についたものですから、つちがえるくんはずるずると引っ張られていきます。
     ここにこの絵本のタイトル、「はなすもんかー!」がでてきます。
     その声に現れたのがとのさまがえるくん。
     身体がひとまわり大きく描かれています。
     つちがえるくんに味方したので、形勢逆転。
     あとは、ひきがえるくん、うしがえるくんと、次々に出てきて、ひっぱりっこが続きます。

     六匹のかえるくんたちは、形や色こそちがえ、ほとんど同じように見えてしまいます。
     きっと長谷川義史さんならうんとちがった表情をこしらえたでしょうが、宮西さんはそんなことはしません。
     スマートなんですね、きっと。
     でも、東京人ほど澄ましてはいない。
     そういう中間点のところにいる感じです。

     かえるくんたちが一生懸命にひっぱっていたものって、何だったのでしょう。
     それは、絵本を読んで、確かめて下さい。

    掲載日:2015/01/22

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  • たくさんカエル

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子5歳

    あまがえるとつちかえるが
    なんだかながいきれいなものを見つけました。
    そして子供たちが決まってするように
    ぼくのだ!ぼくのだと引っ張り合いっこをします。

    そしていろんなカエルが参戦して運動会の綱引きみたいに
    なってきます。
    「はなすもんかー」と必死です。
    そのとき引っ張っているながーいものが話すのです。

    急な展開に子供達も少しびっくり。
    私は想定内でしたが・・・

    掲載日:2014/11/09

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  • 面白い!

    4歳長女が借りてきました。

    きれいなロープのようなものを見つけたあまがえるくんとつちがえるくん。「ぼくが先に見つけたんだ」と取り合いになります。何種類ものかえるたちが順に集まってきて、綱引き状態に。でも・・・このロープのようなもの、実はヘビだったんです。
    慌てて逃げるかえるたちに、3歳次女と一緒に大笑いでした。「面白すぎる」と大人気でした。

    掲載日:2013/01/18

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  • オチがあるお話

    • お豆腐さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子4歳

    宮西達也さんの絵本、大好きです。最後にオチ?のあるお話がいいですね。どうなるんだろうといつも、ページをめくるのがワクワクするお話ばかりです。

    かえるっていろいろ種類があるものですね。次はなにがえるだろう?と読み進めるのも楽しかったです。

    文字もそんなに多くなくて、サラッと読める絵本です。

    掲載日:2012/02/02

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  • やっぱり、面白い!!

    つちがえるくんとあまがえるくんが、同時に綺麗な紐を見つけます。

    「ぼくのだ〜」「いや、ぼくのだ〜」と引っ張り合いっこになります。

    そこへ、次々とカエルが登場し、綱引きが始まります。

    ラストは、子供達も何となく想像できたようですが、やっぱり面白い。
    宮西達也さんの本は、どれも本当に面白くて好きです。

    そして、カエルにこんな沢山の種類があったのか〜!
    とても勉強にもなりました。

    掲載日:2011/11/23

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  • 綱引き大会?

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子10歳

    つちがえるくんとあまがえるくんが、同時に珍しいひもを見つけます。
    「ぼくのだー!はなせー!」
    「ぼくのだよー!つちがえるくんこそはなせー!」
    と、ひもの取り合いに。
    そこへあかがえるくんがやってきて一緒にひっぱりあいっこを始めます。

    「よいしょ、よいしょ。」
     ずるずる・・・「はなすもんかー!」

    そうこうしているうちに、とのさまがえるくんがやってきて、
    ひきがえるくんもやってきて、どんどんかえるが増えていって、
    綱引き大会に。

    単純な繰り返しに、テンポがよく読みやすい。
    さて、結末は?

    と、意外な展開にびっくりです。
    まあ、勘がいい人はすぐわかったかもしれませんが。

    子ども達には、きっと大うけすると思います。

    裏表紙のつぶやきが、読み終わってからなら納得いきます。
    「あ!今から読む人は、絶対裏を見ないように。」

    掲載日:2011/04/11

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  • 劣性になる方が叫ぶ「はなすもんかー!」

     森に一本の太いロープのようなものが落ちていて、あまがえるくんとつちがえるくんが、引っ張り合いを始めます。
     そこへ、あかがえるくんがやってきて、ロープの奪い合いとは思わず綱引きごっっこと思ったのでしょうね。
     「おもしろそうだな。ぼくもいれて」とあまがえるくん側を応援します。
     このページの力のバランスからか、つちがえるくんを指さし、「こっち、かわいそう」と息子がいって次ページを開いたら、あらら、また好奇心旺盛なかえるくんの登場。
     そして、次々といろんな種類のかえるくんが参加します。
     息子には、かえるの種類と言うよりは、名前と思っていたみたい。
     劣性になる方が叫ぶ「はなすもんかー!」が愉快です。
     そして、クライマックスのおちに、親子でガハハでした。
     ははは、はじめそうなんじゃないかな〜?とは思っていたものの、綱引き合戦に見入っているうちに熱が入り、しっかり忘れていました。
     ロープの正体に、どんなお子さんのリアクションが見られるか楽しみな作品です。

    掲載日:2010/10/04

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  • また こないかな・・・・・・

    「おおかみペコペコ」「ぶたくんと100ぴきのおおかみ」「はらぺこ

    おおかみとぶたのまち」で御馴染みの宮西達也さんの絵本だったので、

    図書館から借りてきました。

    おおかみさんの絵みたいに、かえるさんの絵も可愛いと思いました。

    きっと笑える絵本だと思ったら、案の定期待を裏切らない絵本でした。

    綺麗で珍しい紐だと思っての綱引き、「よいしょ よいしょ!」「よい

    しょ よいしょ!」と二組に分かれてのかえるさんたちです。

    次々に現れるかえるさんたちの助っ人も頼もしく思いました。

    「はなすもんかー!」にすっかり気をよくしたヘビさんですが、かえる

    さんたちに逃げられたにもかかわらず、裏表紙のヘビさんの言葉まで

    楽しめました。「また こないかな・・・・・」読んでみたら、きっと

    納得できると思います。

    掲載日:2010/09/26

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