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作・絵: エルヴェ・テュレ 訳: 谷川 俊太郎  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
「きいろいまるを おして つぎへ いこう」言葉に導かれて、ページをめくっていくと・・・? フランス発・ポップな色づかいがオシャレな絵本です。
なーお00さん 30代・その他の方

大人でも楽しい!
こんな絵本、見たことない! 大人の私…

ぶうぶう」 みんなの声

ぶうぶう 作・絵:ふじかわひでゆき
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\971+税
発行日:1995年
ISBN:9784333017645
評価スコア 4.5
評価ランキング 5,681
みんなの声 総数 7
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  • 動物の鳴き声がいっぱい!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子13歳

    1995年に出版されています柄、そんなに古い作品でゃないです。が、あまりメジャーではないかも。
    ただ、今まで知らなかったのがもったいなかったです。

    副題に「ぎせいごのえほん」とあります。
    ホントに見事に動物たちの鳴き声のみでした。
    それもそれが意外と楽しかったです。
    次々に現われる動物たちも、ちょっとしたクイズっぽく登場するので、頁をめくりながらお子さんと遊べます。
    低年齢のお子さんたちにお薦めします。

    掲載日:2013/05/13

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  • 動物の鳴き声

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子15歳

    小さい子には擬声語をたっぷり聞かせてあげたいので、セレクト。
    ぶたがハプニングで気桶が頭にはまってしまったからさあ大変。
    視野が狭い中、いろんな動物たちにぶつかっての騒動。
    それらが動物たちの鳴き声と絵で展開するストーリー。
    なるほど、たっぷり擬声語を堪能できますね。
    おはなし会では皆で復唱してみることにしましょう。
    少し大きい子なら、気桶の底の形の視野でのクイズ風にも展開できそうです。
    ハラハラドキドキですが、ちゃあんと最後は安心の結末で一安心です。
    程よく写実的な絵がいい感じでした。

    掲載日:2011/02/14

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  • 擬声語

    孫にとっては、動物の名前はいつも、「わんわ」です。

    ぶたさんが、仲間から離れて一人で迷子になってしまいます。

    慌てて男の子が持っている桶を被ってしまい益々、慌てて「ぶうぶう

    ぶうぶう」と泣き叫んでいます。ぶつかった相手の動物の擬声語が素直

    に覚えられそうな気がしました。案の定、泣きまねを喜んで声に出して

    ました。冒険の後、男の子に桶を取ってもらい仲間の元に帰れてよかっ

    です。

    掲載日:2010/10/28

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  • 擬声語のオンパレード

    • まぁのさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子1歳

    1才5ヶ月の息子に。
    豚が頭から桶をかぶってしまい、視界が小さな○の穴だけになります。そのまま歩いて、いろんな動物にぶつかります。
    ○の穴から動物の一部が見えていて、これはなにかな〜?といって進めたりするのも良いと思います。
    出てくる言葉は、「ぶうぶう」が大半で、動物にぶつかる「どん」という音と、動物の泣き声です。犬・羊・馬など。
    リズムがよくて、おぼえやすいのか、こどもも大好きで、読むとマネして「ぶうぶう、があがあ」などと言うようになりました。
    絵もかわいらしいと思います。

    掲載日:2008/11/01

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  • 桶をかぶったブタ

    • くるりくまさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子7歳、女の子4歳、男の子1歳

    男の子が桶をもって歩いています。その子にぶつかったブタが底の抜けた桶をすっぽり頭からかぶってしまって・・・。抜けた桶の底から見えるもの(動物の一部)はなんだろう??と子供とあてっこ遊びができます。
    でも、私はその桶をかぶったブタがあまりにもおかしくって、ゲラゲラ笑ってしまいました!桶は抜けないし、馬にぶつかって後ろ足で蹴られてるし・・・。ブタさん、災難ですね。
    子供の好きな動物が出てきて、文章が擬声語(ぶうぶう)など簡単なものしか出てこないので、小さい子から楽しめます。

    掲載日:2008/08/29

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  • 動物当てクイズ

    そこの抜けた桶をかぶったブタさんの
    視線でお話が進みますが
    展開が速く、どんと他の動物にあたったときに
    動物の一部が見えるので、
    動物当てクイズができます。
    また、鳴き声あてクイズなんてのも
    面白いと思います。
    擬音語の本なので、好きなように
    お話を作って読んであげています。

    掲載日:2007/03/05

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  • 一緒に声をだして

    ぶたが登場して、歩き出すのですが、頭から、バケツのようなものをかぶってしまい、その底の限られたところから、外の景色を見ます。牛のおしりの一部だったりと、それは何かを当てるのも楽しいです。登場する文は「ぶうぶうぶう」と擬声語がすべて。
    何度も読んでいると、娘も覚えて、一緒に「ぶうぶうぶう」と唱えていました。絵はかためですが、なかなかユニークな絵本ですよ。1歳ぐらいから楽しめると思います。

    掲載日:2003/06/18

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