ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

たのきゅう」 みんなの声

たのきゅう 作:小沢正
絵:太田 大八
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1996年
ISBN:9784876925568
評価スコア 4.29
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みんなの声 総数 6
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  • むかしむかしあるところに… 

    • たれ耳ウサギさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 女の子19歳、女の子17歳、女の子15歳

    時々、無性に昔話が読みたくなる時があります。
    そのタイミングで最初に見つけたのがこの本でした。
    私は生来、へび系は大の苦手ではあったのですが、表紙の人間たちが
    とても楽しそうだったので、手にしてみました。

    表紙の人間たちと書きましたが、これはたのきゅうという旅回りの
    役者が山中うわばみにすごまれて、しかたなく演じた役どころでした。

    楽しませてくれたし俺様を怖がらないのも感心、と自分の弱点を
    言ってしまう、うわばみの脇の甘さが昔話のいい所ですね。

    「こわいといったらおかねでしょうか。」というたのきゅうの天然な
    返答もつぼですね。
    けっして「まんじゅうこわい」的な発想ではなく、あくまでも
    本音だったのでしょう。

    掲載日:2010/10/17

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  • お金が怖い

    「お金が怖い」
    このセリフは、知恵を絞って出た言葉ではなかったのですね。
    本当に怖いものを言った結果が、お金持ちとは、なんとも驚くことです。
    ヘビの絵がかなり迫力があるので、子供が読みたがらなかったので、私だけで読んでみました。
    とはいえ、たのきゅうの演技に大笑いしている姿は、本当に楽しそうに見えました。

    掲載日:2012/06/15

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  • 面白い!

    昔話にはまっている下の子に読みました。
    たのきゅうってなんだろう・・・と思い読むと
    役者をしている男の人の名前。
    お母さんが病気だと聞き、家に帰る途中の山で
    うわばみに遭います。

    役者と言う仕事の面白さ、うわばみの怖さが
    上の子にも興味をそそったようで
    2人で一生懸命見ていました。
    落ちと言うか終わりも面白くて読み応えがありました。
    面白かったのでぜひ読んで見て欲しいです。

    掲載日:2008/11/25

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  • ちょっと可哀想

    読む前はわからなかったのですが、同じ話をNHKの人形劇で見たことがありました。

    うわばみの秘密を知ってしまったたのきゅう。たのきゅうが秘密を知る前に、うわばみに早代わりでいろいろな姿に扮装するところがおもしろかったです。

    秘密をもらしたしまったうわばみは、悪者だったのかな?案外人がよかったのではないか?と思ってしまいました。

    うわばみは人間の敵だから信じてはいけないのかな?うわばみのことを思うとちょっと可哀想だという気持ちが残りました。

    掲載日:2008/07/10

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  • ドキドキさがたまらない

    • とむままさん
    • 40代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子10歳、女の子8歳

    このたのきゅうは日本の民話シリーズです。

    どこか気の弱そうな人のよさそうな風貌の『たのきゅう』が
    ふるさとのむらに帰る途中出くわしたのが人を食べてしまうというわばみだから・・大変です。

    おおきな白蛇のうわばみは気品もあって迫力満点でした。

    小学校低学年の子どもたちには、ちょうどよい長さにまとまっているように思います。

    うわばみの迫力に手で顔を隠してしまう子もいましたが、
    役者という芸でうわばみと対決するたのきゅうをおかしく楽しくも見れて最後まで目が離せない民話でした。

    掲載日:2007/09/18

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  • 痛快!日本昔話

    • ぼのさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子9歳、女の子7歳、女の子2歳

    兄妹で全く趣味が違う、今度は長男が選んで借りてきた本です。
    絵も全然かわいくないし、字も多いし、開いた時は、私も長女もげ〜っとひいてしまったのですが、読み始めるとかなりおもしろい。お話にどんどん引き込まれてしまいます。

    たのきゅうという、芝居の役者が、病気のお母さんを見舞うため、村へ帰る途中、山道でうわばみに出くわします。
    「役者とは何をするものだ?」と尋ねられ、姿をかえるのが仕事だと答えると、その場でさむらいになったり、娘になったり、ひょっとこになったりさせられます。が、うわばみは大喜びで通してくれます。
    うわばみが、たばこのやにが苦手なことを聞いたたのきゅうは、村の仲間に教え、うわばみ退治に出かけます。

    せっかく通してくれたのに、何も退治しなくても・・・とは思いますが、うわばみの最後の勘違いが笑え、結果的にはめでたしめでたし(うわばみも死んだわけではなさそう)なので、五つ星にしました。
    5才くらい〜小学生の子ども達に、ぜひ読んであげてください。

    掲載日:2003/06/20

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