雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…

はっぱ はらっぱら はっぱっぱ」 みんなの声

はっぱ はらっぱら はっぱっぱ 作:多田 多恵子
絵:齋藤 正光
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\362+税
発行日:2003年06月
評価スコア 4.44
評価ランキング 8,185
みんなの声 総数 8
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  • 「うわぁ〜、 くちゃっぱら〜」可愛いです。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子21歳、女の子16歳

    多田多恵子さんの監修している写真絵本が好きです。
    小学生くらいの子どもたちにとても分かりやすい内容なので、学校の読み聞かせによく使わせていただいています。
    今回の作品は写真ではなく絵だけの表現で、主人公として描かれている子どもたちの年齢を考えると、もっと低年齢のお子だもたち向けの作品のようです。
    4,5歳児くらいでしょうか。
    絵本を見ていて思ったのですが、確かにこのくらいの子どもたちって、葉っぱを抜いたりちぎったりしますね〜。
    女の子はおままごとに使ったり…。
    最後のページに描かれているやり取り、
    「うわぁ〜、 くちゃっぱら〜」
    特に印象L的で可愛かったです。

    多田多恵子さんからのあとがきも巻末に載っていて、大人たちへの注意、作中に登場した植物の解説などもついているので、この絵本を子どもたちに読む前にはよく目を通して、読んだ後にちょこっと説明してあげるといいかなぁと、思いました。

    掲載日:2017/03/08

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  • 色んなはっぱがいっぱい

    リズムがあって面白い。でも最初読むときに、どこで切ったらいいのか??とスムーズに読めないところもありました。

    大きな葉っぱや小さなはっぱや、細長い葉っぱ・・色々あります。特に細長い葉っぱをたてにしゅるるるるるるるるるるるる・・・・・・

    このシーンが喜んでいました。

    確かに、植物にはいろいろあって、ぶちっとちぎれる葉っぱもあれば、いろんな音がありますね。

    最後の「くちゃっぱら」何が臭いのかな?と思ってイラストをよく見てみると
    どくだみの葉っぱかな?と思います。
    確かに、こんな風に、葉っぱを触るとにおいがぷーんとする葉っぱもありますね。

    文章は短いけれど、とても中身の濃い面白さがある絵本でした。

    掲載日:2017/01/17

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  • ダイナミック

    図書館のお楽しみ貸し出し絵本の中の一冊でした。
    普段なら選ばないタイプの本でしたが、お楽しみ袋から出てきたことで、早速読んでいました。
    読んでみると、言葉が楽しいのと絵が大胆で楽しくなります!
    最近、網状脈、平行脈を教えて散歩中に実験やクイズをしていたので、大きくビリビリ!とかしゅるるるる〜と葉を破くシーンは、「あ!これ、ビリビリの網状脈!こっちは、平行脈!」と反応してくれました。

    掲載日:2016/05/07

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  • 興味をもつきっかけに

    2歳の娘とほぼ毎日、お散歩をして公園に
    行くのですが、毎日いろんな発見があります!!
    この絵本を読んでからは、やっぱりはっぱに興味を
    持ち、穴があいてたり、おもしろい形の葉っぱが
    あると、喜んで、持ってきてくれます!!
    リズムもあって楽しい絵本なので、一緒に読める
    ところは読んで楽しんでいます♪
    かがくのともシリーズは、大人にもいろんな気づきを
    あたえてくれるので、大好きです♪

    掲載日:2014/01/09

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  • ユニーク

    タイトルのユニークさが気に入ったのでこの絵本を選びました。色々な種類の色々な形の葉っぱが登場するのが楽しかったです。主人公が友達と一緒になって葉っぱで遊ぶ様子がとても幸福に描かれていて素敵でした。葉っぱを破ってみる時の音の表現も活字の大きさを使い分けていて良いと思いました。この絵本を読んだ後は実際に外に出て葉っぱを触ってみたくなりました。

    掲載日:2009/07/01

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  • 葉っぱで遊ぶ

    初めはちょっとぎこちなく読んでいましたが、読み慣れるとリズミカル

    に進行します。「びりっぱら ばりっぱら はっぱっぱ」

    読んでいても自分で葉っぱを破いているようです。葉っぱを破いて一人

    遊びが出来そうです。とても楽しんでいる様子が伝わってきます。

    お外で、光の中で、太陽の光をいっぱい浴びてう〜んとのびのびと遊べ

    ます。そんな大きな気持ちにさせてくれる絵本です。

    掲載日:2009/03/25

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  • 色んな はっぱ

    • ママちゃんさん
    • 20代
    • ママ
    • 栃木県
    • 男の子4歳、男の子2歳

     身近な葉っぱなどの遊び方を、さりげなく紹介してくれているような絵本です。葉を破く時の音を、可愛らしいリズムと音で楽しませてくれます。
     ただ、葉をちぎるのではなく、この絵本のように、楽しく子供と話ながら遊ぶと良いかなと思いました。

    掲載日:2004/06/30

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  • 野原のはっぱをちぎりまくり

    • 佐保姫さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    娘の2歳の誕生日から福音館の月刊ちいさなかがくのともを定期購読始めました。
    その一番最初の絵本がこのはっぱはらっぱら。

    いろいろなはっぱをちぎったりにおいをかいだりして、はっぱで遊ぶお話しです。文章も「はっぱはらっぱらはっぱっぱ。びりっぱら」などと楽しい調子なので、娘はすっかり気に入ってしまいました。

    お散歩にいくと今までたんぽぽ摘みばかりしていたのが、はっぱをちぎって遊ぶように。もちろん「びりっぱら、ぱりっぱら」といいながら。とても楽しい絵本です。

    掲載日:2003/06/23

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