もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

あたらしいぼくなかなかよいと思う みんなの声

あたらしいぼく 作:シャーロット・ゾロトウ
絵:エリック・ブレグヴァド
訳:みらい なな
出版社:童話屋
本体価格:\1,200+税
発行日:1990年
ISBN:9784924684584
評価スコア 3.89
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  • 思春期に差し掛かった男の子って

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子11歳

    男の子をお持ちのボランティア仲間のお母さんから、この絵本のことを聞いて、さっそく探してきました。

    『童話屋』出版で子ども向けの詩じゃない絵本を読んだのはこれが初めてかもしれないです。(まず、出版社にびっくり!)

    私は男の子を育てていないので、実生活での男の子象は今イチわかりませんが、思春期に差し掛かった男の子って、こんな感じなのでしょうね。
    淡々としていますが、存在感のある作品だと思います。
    高学年の子どもたち、また思春期に差し掛かったお子さんをお持ちのお母さんにお薦めです。

    掲載日:2011/04/25

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  • わかるような気もするけれど・・・。

    • かざぐるまさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子10歳、男の子8歳

         たしかに  ぼくは ここにいるんだけど 
         そのぼくは ぼくじゃないみたいなんだ
     ある日、ふとそう思い始めると自分の周りの物全てが違って見える。 好みも遊びも、そして今までの自分自身の存在までも・・・。 大人の階段を上り始めた一人の少年の心の成長をリアルに映し出した一冊です。  「もう 子どもじゃないんだ!」 という少年の心の叫びが静かに響いてきました。  子どもの頃(実はついさっきまでの自分)の がらくた(思い出の品々)を箱にしまい込んで、今までの自分を「いなくなった」とするこのストーリー展開には、「それは 寂しすぎるよ」と言いたくなるような、なんとも切ない思いでしたが・・・。 同著者の 「おとなになる日」とあわせて読んでみてください。  思春期を迎える頃の子どもには、共感できるのかも・・。  

    掲載日:2003/06/25

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