ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
彩吉さん 30代・せんせい

憎めない存在のほげちゃん!
家にやって来た子犬にヤキモチを焼いたり…

はらぺこおおかみとぶたのまち」 みんなの声

はらぺこおおかみとぶたのまち 作・絵:宮西 達也
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1994年
ISBN:9784790260523
評価スコア 4.7
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みんなの声 総数 36
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  • もう〜、ここに伏線があったのか〜

     「また、やられた〜!」って、感じです。
     腹ぺこおおかみが、よろよろたどり着いたのがぶたの町。
     おおかみにとっては、餌が固まって待っててくれているようなもの。

     でも、ぶた影すら見えない。
     ラーメン屋さんのディスプレイを見て驚きのおおかみ。
     私たち親子もメニューを見て大爆笑。
     おおかみで出汁を取っているようです(笑)。
     しゅうまい・ぎょうざに至っては、おおかみは身を刻まれる事を絶対想像したでしょうね。
     ここで、お腹がよじれそうだったのに、次の本屋さんのウインドウに飾られた本のタイトルに、またまた引きつり笑いが。
     タイトルを読んだだけで、このおおかみは、この町のぶたがおおかみが好物であると気づきます。
     次の電気屋さんもしかり。
     こうなるとこの町の静けさは、意味が違ってきます。
     彼を狙う静なでも鋭いぶたの視線を警戒せずにはいられません。
     変装してとっととこの町をでようとしたおおかみでしたが……。

     あ〜、面白かった。
     町として生き残る為の、ぶたの知恵に息子賞賛。
     絵本を閉じて、看板を掛け替えているぶたさんが。
     表紙を見直すと、町に入ってきたおおかみを見つめるぶたの目・目・目。
     扉絵を見直して、「もう〜、ここに伏線があったのか〜」って私。

    掲載日:2010/02/26

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  • ぶた達の趣向を凝らした町

    • 沙樹さん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子6歳

    腹ぺこなおおかみが、野原の真ん中で生き倒れしそうになって、
    ふと見上げると、目の前にぶたのまち!!

    最後の力を振り絞ってぶたのまちに入ったけど、
    誰もいません。

    通りがかったラーメン屋のディスプレイを見たら、
    おおかみラーメン!おおかみぎょうざ!!
    と、いうサンプルが。

    本屋さんを見たら、
    おおかみをおいしくたべるほうほう!
    おおかみをうやっつけろ!
    と、いう本が。

    電気屋さんを見たら、
    おおかみがとてもおいしくやけるでんしレンジ!
    なんて売っています。

    このまちのぶた達は、おおかみを食べてしまう!
    とあわてて変装をして逃げだすおおかみですが、
    ぶた達に囲まれてしまい・・・。


    ぶた達がおおかみを撃退するために
    趣向を凝らしたんですね〜
    素晴らしい!

    掲載日:2016/01/20

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  • はらぺこおおかみ撃退

    お腹を空かせたおおかみがぶたの町にたどり着いたら…(((^_^;)と、想像とは正反対の展開にビックリ!
    おおかみにとってぶたは怖い存在になってしまいました。
    お店のショーケースに大笑いですが、おおかみにとっては笑い事ではないですね。
    やっとの思いでぶたの町から逃げ出したおおかみですが、なによりぶたの結束力と行動力に参りました。
    絵本の表紙に描かれたぶたたちの目。
    子どもの安全安心に思い入れのある絵本だと感じました。

    掲載日:2015/02/17

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  • ぶたの逆襲!!

    はらぺこのおおかみがぶたの町にやってきます!!
    でもそのぶたの町はちょっとへん・・・。
    おおかみは、ぶたたちのつくったしかけに、すっかりびびって
    しまいます。
    あせっているおおかみの様子が、とってもおもしろくて、
    つい笑っちゃいます♪
    いつもは食べられてしまっているであろう、ぶたたちの逆襲が
    爽快です!!
    ぜひ読んでみてください♪

    掲載日:2015/01/25

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  • ぶたの勝ち!

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子5歳

    おおかみはおなかをすかして歩いていると
    「ぶたのまち」を見つけます。
    ぶたが大好物のおおかみは大喜び。
    でもなんだか変なのです。
    まるでぶたにおおかみが食べられてしまいそうな
    雰囲気がプンプンしています。
    ついにおおかみはビビってしまい変装して
    しかもたくさんのぶたを前にして逃げ出してしまいます。

    面白おかしいストーリーなのですが、
    読み終わってもう一度読んでみると
    いろいろなことに気づきます。
    本当にそんな町があったのでなく
    ぶたたちが考えた知恵であったことに気づきます。

    かしこいぶたさんたちです

    掲載日:2014/11/09

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  • おおかみ対ぶた

    おおかみがぶたの町を訪れて、びくびくする様子がとても
    愉快です。おおかみを怖がらせるためのぶたさんたちの
    ユニークな作戦が素晴らしい。おおかみを材料に?使った
    食堂メニュー、どれもこれも普通そうだけど、おおかみに
    してみたらやっぱり怖いかも。

    掲載日:2014/10/20

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  • ブタの知恵

    5歳長女に借りました。宮西達也さんのお話はやっぱり面白い!
    はらぺこおおかみがぶたのまちに行くのですが、ぶたのまちのラーメン屋さんには『オオカミしゅうまい』『オオカミラーメン』『おおかみぎょうざ』など、おおかみ料理がいっぱい。隣の本屋さんにも『おおかみをおいしくたべるほうほう』など、おおかみの本がいっぱい。ビビるおおかみ。でも、これはぶたの知恵だったんです。すごい、ぶたたち。

    長女はビビるおおかみに大笑いでした。またこのシリーズをリクエストされています。

    掲載日:2013/08/12

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  • ぶたの勝ち〜ってことですね

     なんて頭のいいぶたの町なんでしょう。よほどの変わり者でないかぎり(な〜んて言っても良かったかしら(^^;))、じぶん(おおかみ)の「ラーメン」や「ぎょうざ」、「おいしくたべる方法」が書かれた本を売っている本屋さんのある町なんて不気味で嫌です。

     このおおかみは「そんなわけはない、おれはおおかみだぞ」っとは思わず、「この町ではぶたがおおかみを食べるんだ、にげなきゃ」と思いこんでしまったのです。そんなの情けない!!という意見もありましたが、私は間違いなくこのおおかみ同様そそくさと逃げる派ですね。

     はらぺこだったけれどそんなことも忘れて恐くなったおおかみはぶたに変装してこの町を出て行こうとします。またその様子もおもしろいですね。

     ぶたたちの頭の良さには感心し、おおかみの思いこみにはなんだか共感した読み手の私でした。

    掲載日:2013/02/20

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  • ぶたたちの戦略!

    はらぺこおおかみが見つけたのは、ぶたのまち!
    そこでおおかみが見たものは!!!

    おおかみに食べられないためのぶたたちの戦略!
    ラーメンやさんと本屋さんの商品に笑ってしまいましたが、
    電気屋さんの電子レンジと冷蔵庫には完敗です。
    こんなの見たら誰だって震え上がっちゃいますよね(笑)。
    そして今見たら、冷蔵庫のメーカー名は『TATSUYA』(笑)!

    ぶたさんたちの、町ぐるみの戦略、勝利ですね!(^o^)/

    8歳の長女も3歳の次女も、とても気に入ったようで何回も読みました。
    長女は、「おおかみしゅうまい、食べてみたーい!」と言っていました。

    面白くって、オススメです(^o^)♪

    掲載日:2012/10/16

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  • 期待通り!さすがです

    宮西さんは、沢山のオオカミの本を出されていますが、
    どれも本当に面白くて、大好きです!!

    そして、かならずと言って良いほど、オオカミは目の前の獲物を食べられない。。。

    しかし、そのやり取りが、絶妙で本当に面白いです。

    子供より、私も方が大好きかも・・

    今回は、ブタの町にやってきたオオカミ、やっぱり食べられないんですが、
    そのやり取り(ブタ達の作戦)、是非是非読んでみて下さい。

    宮西さんの優しいと言うか、間抜け!?なオオカミさん、最高です!!

    掲載日:2011/11/24

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