雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

復刻版 ちいさいモモちゃん2 ルウのおうち」 みんなの声

復刻版 ちいさいモモちゃん2 ルウのおうち 作:松谷 みよ子
絵:中谷 千代子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2003年04月10日
ISBN:9784062118408
評価スコア 4.71
評価ランキング 1,106
みんなの声 総数 27
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

27件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ
  • 大事なことに後で気付く

    『あめこんこん』ですっかりモモちゃんファンになった息子のために探してきました。

    予想通り、1回読んだ時からすっかり気に入りました。失ってから大事なことに気付くってことは大人でもよくあること。子供にとってのぬいぐるみもとても大切な存在だったのでしょう。

    私は読んでいて、くまのぬいぐるみを探しまわるマレーク・ベロニカさんの『ボリボン』を思い出しましたが、現実的な終わり方をする『ボリボン』と違って、モモちゃんのルウは森の中にいました。子供のワクワクを壊さない終わり方が良かったです。

    掲載日:2011/03/15

    参考になりました
    感謝
    1
  • 自分の分身

    モモちゃんの赤ちゃんの時からいつも一緒のルウです。

    「お耳が一つとれそうでね、かおがべたべたのくまさんよ。」

    松谷みよこさんの優しい話しかけ絵本がやっぱり大好きです。

    モモちゃんが意地悪しても、あんまり意地悪に聞こえないしとても愛情

    がいっぱい感じられるから読んでいても安心して読めます。

    娘に、そして孫にも読んであげれる幸せな私です。

    掲載日:2009/04/30

    参考になりました
    感謝
    1
  • 微笑ましい。

    我が家の5歳年中さんの娘もぬいぐるみが好き!
    よくぬいぐるみと共に一人遊びを小さい頃からしてきました。
    そんな娘にはこのお話はとても共感が持てたようで,終始真剣に聞き入り見入っていました。
    親から見ても何て微笑ましい!私も昔々はこのモモちゃんのような気持ちでいたのだろうな〜(笑)。
    無垢で純粋な子供時代って素敵だなと思えるお話でした!

    掲載日:2016/03/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • ぬいぐるみの大切さ

    以前「ちいさいももちゃん1 おばけとモモちゃん」を借りて、とっても面白かったので、こちらも借りました。

    今回はモモちゃんがくまのぬいぐるみのルウにいじわるをして、ルウが家を出てしまうお話です。モモちゃんがルウを探すとルウが「モモちゃんの椅子も作ったよ」とお家を作っていたのです。悲しい気持ちになっていたはずのルウが元気なふりだったのかな?なんだか私は切なくなってしまいました。長女は仲直りできたことがうれしかったようです。

    掲載日:2013/08/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • 大切なお友達

    「ルウなんて いらないもん」
    きっと、勢いで言っただけで本心ではないのでしょうね。
    でも、言ってしまった言葉は消せません。
    ルウは本当に出て行ってしまいました。

    でも、モモちゃんは探しに行きます。
    本当に大切に思っているんだなと思いました。

    そして、ルウも同じでしょう。
    二人の絆がわかりました。

    掲載日:2012/03/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • 子どもの世界

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    この本のモモちゃんはちょっといじわる。
    仲良しのぬいぐるみのクマちゃんに向かって、「ルウなんていらないもん。おうちへ帰りなさい。」なんて言ってしまいます。
    そしたら本当にルウが出て行ってしまったので、モモちゃんは慌てて探しに出かけました。
    子どもって自分の気持ちに正直なので、大人のように遠慮することなく、ときにズバッと残酷なことを言います。大人同士だったら修復不可能だよなぁなんて思うけど、そこは子どもどおし、何ともさっぱりと元に戻るんですよね。
    ルウとモモちゃんも本当は仲良しさん。最後は一緒にパンを食べて、めでたしめでたしでした。
    松谷みよこさんって、本当に子どもの世界を捉えるのが上手だなぁと思います。

    掲載日:2010/04/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • いじわる

    小さな子供って何故か意地悪をするけど、
    必ずしも相手が嫌いだからとかいう理由ではないんですよね。
    身近な相手だからこそイライラしたときに
    当たってしまったりするのかしら?

    ルウはお家がないから泥んこになって自分で家を作っていました。
    きっと出来上がったら、モモちゃんを招待するつもりだった
    のでしょうね。
    モモちゃんもルウにあえて、さぞかしホッとしたことでしょう。

    娘に読み聞かせしましたが、かなり気に入った様子でした。
    読み応えありますが、全く長いと言う感じはありません。
    さすが松谷みよ子さんです。 

    掲載日:2009/08/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • 40年も子供たちに愛されたモモちゃん

    • doruさん
    • 40代
    • その他の方
    • 兵庫県
    • 姪9歳

    私が小学生のころ大好きでよくこのシリーズをよく読んでいました。松谷先生にはお世話になりました。40年周年というとだいたい私と同じ年齢、私より下の大人や子供たちが支持してきたこそ、復刻版という形ででたのですね。
    子供には誰でも思いのあるぬいぐるみってあると思います。モモちゃんの場合はくまで、「こんとあき」はきつねで、うちの姪っ子はいぬでした。小さいときから一緒のものだから、絵本に出てくるぬいぐるみたちと同じように注射をされたり毛をはさみで刈られたり、色を塗られたりと散々な目にあっています。

    この絵本のモモちゃんは子供が持っている残酷性というものがあります。ももちゃんの家でしか住むところないのに、おうちにかえりなさいって、もしこのぬいぐるみがいきていたら泣いちゃいます。

    でも、ぬいぐるみはとことことおでかけなんかしません。たぶん、モモちゃんがくまをめちゃくちゃにするものだから、怒ったおとうさんやおかあさんがごみとして出したのじゃないかなぁ。それを知ったモモちゃんが探しに行く話になるのじゃないかな。それで探している途中でいろいろな誘惑で惑わされながらも目的のぬいぐるみのくまを見つける話にリアルだとなるのじゃないかな。

    リアルじゃ受けないので、ファンタジーも入れてちいさいモモちゃん2 ルウのおうちになったのじゃないかな。

    掲載日:2009/07/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • 松谷みよ子さん

    松谷みよ子さんの作品だったのでこの絵本を選びました。以前にも同主人公モモちゃんの絵本を読んだ事があったのでとても親近感が湧きました。どんどん意思、主張がはっきりしていく主人公の成長ぶりを見る事が出きて嬉しかったです。小さい頃から一緒にいるぬぐるみは子どもにとっては掛け替えのない物だということも再認識する事が出来ました。娘もモモちゃんのように大好きなぬいぐるみと楽しい時間を過ごして欲しいなと思いました。

    掲載日:2008/11/04

    参考になりました
    感謝
    0
  • 最後はやっぱり・・仲直り

    ももちゃんの大事なくまのルウ。
    それなのにお家に帰りなさいといったものだから
    ほんとに出て行ってしまうのですね。

    モモちゃんシリーズの大好きな理由のひとつに人間も動物もおもちゃも・・なんでも通じ合っている、生きていると思わせてくれるところです。

    いなくなったルウがどこに行ったのだろう?とママに尋ねるシーンでも平然とママが
    「お家に帰りましたよ」
    というんですよね。

    森で見つけたルウが自分で作った木のお家で楽しそうにモモちゃんを迎えてくれるシーン。なんだかホッとします。

    美味しいパンで仲直り。

    結びもいつも安心できて・・嬉しいです。

    掲載日:2008/01/10

    参考になりました
    感謝
    0

27件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



第11回 『くつ あらいましょう』のさこももみさん

みんなの声(27人)

絵本の評価(4.71)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット