メリー メリー クリスマス! メリー メリー クリスマス! メリー メリー クリスマス!の試し読みができます!
作: 岡村 志満子  出版社: くもん出版
クリスマス準備で困っている人は、クリスマスおたすけ隊におまかせ! 親子で楽しいクリスマスが味わえる絵本です。光るページつき!  

復刻版 ちいさいモモちゃん2 ルウのおうちなかなかよいと思う みんなの声

復刻版 ちいさいモモちゃん2 ルウのおうち 作:松谷 みよ子
絵:中谷 千代子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2003年04月
ISBN:9784062118408
評価スコア 4.71
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  • 大切なお友達

    「ルウなんて いらないもん」
    きっと、勢いで言っただけで本心ではないのでしょうね。
    でも、言ってしまった言葉は消せません。
    ルウは本当に出て行ってしまいました。

    でも、モモちゃんは探しに行きます。
    本当に大切に思っているんだなと思いました。

    そして、ルウも同じでしょう。
    二人の絆がわかりました。

    掲載日:2012/03/30

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  • 子どもの世界

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    この本のモモちゃんはちょっといじわる。
    仲良しのぬいぐるみのクマちゃんに向かって、「ルウなんていらないもん。おうちへ帰りなさい。」なんて言ってしまいます。
    そしたら本当にルウが出て行ってしまったので、モモちゃんは慌てて探しに出かけました。
    子どもって自分の気持ちに正直なので、大人のように遠慮することなく、ときにズバッと残酷なことを言います。大人同士だったら修復不可能だよなぁなんて思うけど、そこは子どもどおし、何ともさっぱりと元に戻るんですよね。
    ルウとモモちゃんも本当は仲良しさん。最後は一緒にパンを食べて、めでたしめでたしでした。
    松谷みよこさんって、本当に子どもの世界を捉えるのが上手だなぁと思います。

    掲載日:2010/04/15

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  • 松谷みよ子さん

    松谷みよ子さんの作品だったのでこの絵本を選びました。以前にも同主人公モモちゃんの絵本を読んだ事があったのでとても親近感が湧きました。どんどん意思、主張がはっきりしていく主人公の成長ぶりを見る事が出きて嬉しかったです。小さい頃から一緒にいるぬぐるみは子どもにとっては掛け替えのない物だということも再認識する事が出来ました。娘もモモちゃんのように大好きなぬいぐるみと楽しい時間を過ごして欲しいなと思いました。

    掲載日:2008/11/04

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  • 意地悪したり、仲直りしたり・・

    子供って、だいじなおもちゃなのに、乱暴に扱ったりしますよね。・・自分もその昔、思い当たるふしがありますが・・

    ママがルウをかくしたのかな・・と思ったのですが、そうではなくルウは、自分で家を作って、モモちゃんのいすまで用意してくれました。

    そうやって、やさしくされて、人に対して優しくるることを覚えていったな・・と、思います。

    掲載日:2006/10/16

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  • まるで自分のこと

    • ぴょ〜んさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子5歳、男の子1歳

    3歳前娘も可愛がっていたぬいぐるみに意地悪をするようになりました。
    しかも、ゴミ箱に捨てるんです。
    何度か諭してもだめで、お灸を据えようとゴミ箱から拾ったぬいぐるみを
    隠したのですが、娘は探すそぶりもせず2週間が経過!!
    母の方が焦っていた時、朝のテレビ絵本でこの絵本が流れたのです。
    娘には、まるで自分の事のような衝撃があったようでした。
    そんな時、なにも知らない祖母からこの本をもらって、喜ぶ反面、心中複雑な娘。

    「くまのコールテンくん」と共に読んであげるとかなり影響があり、
    探すそぶりさえなかったぬいぐるみをを、探すようになったのです。
    ぬいぐるみが帰ってきたときには
    「よかった・・・・。」と小さな声で涙ぐみながら抱きしめていました。

    母の言葉より絵本のほうが娘の心に届いた例でした。

    掲載日:2006/04/04

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  • 子供らしいモモちゃん、懐かしい。

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子9歳、女の子4歳

    小学校の低学年の頃、仲の良かった友達が愛読していて、「ちいさいモモちゃん」シリーズを読んだことがあります。
    その時は文庫本だったので、ちいさい女の子が出てくるわりに、すごく難しいお話のような気がしたのですが、こうして、絵本で読んで見ると、モモちゃんの子供らしさがストレートで伝わってきて、とても懐かしかったです。
    今回のお話は、赤ちゃんの頃から大切にしていたクマのぬいぐるみ・ルウと遊んでいたモモちゃんが「ルウなんていらないもん。おうちへかえりなさい」と言ったことで、ルウがホントにどこかへ行ってしまって、モモちゃんが一生懸命ルウを探しにいくお話です。
    モモちゃんの子供らしい意地悪な言葉、それでもやっぱりルウを探しに行く純粋さ。
    小さい子が等身大で、読める作品ではないでしょうか。

    掲載日:2005/01/28

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