庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

モーリッツと空とぶ船」 みんなの声

モーリッツと空とぶ船 作・絵:ディーター・ヴィースミュラー
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,700+税
発行日:1999年06月
ISBN:9784198610319
評価スコア 4
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みんなの声 総数 7
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  • 美しい

    とにかく美しい表紙が気に入ったのでこの絵本を選びました。男の子が好奇心旺盛なのでどんどん物語に引き込まれてしまいました。雲の描き方や澄んだ空気の描き方が特に極上でした。どんどんと冒険の世界に入っていける臨場感たっぷりなストーリー展開が良かったです。やっぱり男の子ってすごいな!と思える作品でした。私も冒険の旅に出たくなりました。

    掲載日:2010/09/01

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  • 素晴らしくて幻想的な絵が印象的です

    ヴィースミュラーが息子のために描いた絵本だそうです。
    イラストレーターの本領発揮といった感じで、絵のタッチが幻想的ですこしメロウな色調なのが印象に残りました。
    空飛ぶ船と海賊というパターンと、お話があらすじ的で新鮮味と深みが少ないのが少し残念です。
    他に作品が見当たらないので、絵本作家としての道が歩まなかったのでしょうか。
    冒険好きの子どもにはウケル絵本だと思います。

    掲載日:2010/08/30

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  • 冒険はワクワクするね

    映画を見ているような気がしました。

     絵は暗いので少し不気味なところもあります。 空飛び船がモーリッツのところにやってきて 中に乗っていたのが リジーという女の子 ねずみ おうむというのも 不思議な感じ 女に子なのに すごく勇敢です。 
    冒険は どちらかというと男の子かなと思えますが・・・
    女の子もたいしたものですね!

    みんなで力を合わせたり 森の中は 本当に森の中にいるような感じです。

    灯台に住む 海賊が 宝ものを奪ったので、取り返しに行くのです。

    なんと  怖い海賊たちの顔  どうなるのかなと ハラハラ でも
    海賊は字が読めなくて まぬけな海賊たち、モーリッツが字を教えてあげ ラム酒を飲んで居眠り・・・・

    さあどうなるのかな?

    絵本を読んでのお楽しみ。

    私は 映画を見ているようで、この続きがみたいな〜とおもいます。

    掲載日:2009/11/18

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  • 冒険好きにはたまらない

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    少し絵調が暗いのと、登場人物のバランスが気になりましたが、それ以外は楽しめる絵本です。
    特に大判なので、こうした冒険物にはピッタリの絵だと思います。

    お話は、主人公のモーリッツが一人で留守番をしていると、空に三本マストの船がやて来て、一緒に海賊に盗まれた宝を取り戻しにいくという冒険活劇です。
    空飛ぶ船は、ピーターパンを彷彿させるものですが、読んでいると自分が乗っているような感覚になりました。

    ストーリー展開で最後のシーンはとても良く出来ていて、冒険と呼ぶに相応しい内容だったと思います。

    全体に暗めなので子供にどうかと思いましたが、ストーリーが面白いので、それを差し引いてもお勧めできる絵本だと思います。
    冒険好きの男の子には、ぜひ読んであげてください。

    掲載日:2007/10/22

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  • 迫力ある大画面!

    テレビ販売のようなタイトルになってしまいましたが・・・
    もう、このタイトルしか浮かばなかったのです!
    ページいっぱいに広がる夜の世界が不気味な感じで
    登場人物もオウムにねずみと、謎に包まれた雰囲気が気に入りました。

    ほのかに照らす月明かりに包まれながら進むおおきな海賊船の様子が神秘的で
    しっかりと先を考えながら慎重に行動する少年モーリッツとは対象に
    果敢で人なつこい女の子リジーの性格も手伝ってワクワクしてくる冒険のお話しになっています。

    どのページも夜空に引き寄せられそうな不思議な魅力を感じることができて
    秋の静かな夜に何度も楽しみたい内容です。

    ラストの展開もすてきだな〜って感じました。
    絵もお話しも充分に楽しめと思いますので、皆さんもどうぞ♪

    掲載日:2007/10/15

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  • 海賊はラム酒飲みながら、字の勉強

    • たれ耳ウサギさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 女の子16歳、女の子14歳、女の子12歳

    夏休みのある晩、町のみんなはキャンプや別荘、両親は仕事でひとり残されたモーリッツ。
    そこへ空飛ぶ船がモーリッツを迎えにやってきた。
    乗っていたのは、リジーという女の子、オウムのヘドロ、ネズミのヴィクトール。
    4人は海賊に奪われたリジーのお父さんの形見の宝物を探しに冒険の旅に出かけます。

    筋はありがちのパターンですが、海賊達のお宝が魔法の本、なのに彼らは字が読めないってところがちょっとおもしろかったかな。

    それよりも目を奪われたのは、その挿絵の素晴らしさ。子供たちの表情や動物たちがとてもリアルです。
    特に影の使い方が秀逸で何度も目を凝らしてみてしまいました。黒い影が幾重にも重なり、奥行きの深い迫力のある作品に仕上がっています。
    私の見たところ、黒い紙にクレヨンか色鉛筆で描かれているようです。
    原画が見たい。

    掲載日:2007/10/02

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  • 長男は気に入ったようだけど・・・

    • ぼのさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子9歳、女の子7歳、女の子2歳

    長男の趣味で選んで借りてきた絵本です。
    暗い色調(夜の冒険だから仕方ないのかも?)とリアルな表情が不気味で私好みの絵ではないのですが、長男はえらく気に入ったようで、「うまい絵だよね〜?」と感心してました。

    モーリッツ(少年)が、ひとりでるすばんしていると、空とぶ船がやってきた。中には、リジー(少女)とペドロ(オウム)とヴィクトール(ネズミ)が乗っていた。海賊に奪われた宝物を取り返しに行く冒険に出発。

    でかいオウムとネズミが不気味。でも、リジーの男まさりで歯切れのよいしゃべり方は好感がもてる。ちょっとぬけてる海賊もおかしい。お話的にはまあまあおもしろいかな?
    私の個人的趣味で評価させてもらうと三つ星かな?

    掲載日:2003/06/30

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