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モーリッツと空とぶ船」 パパの声

モーリッツと空とぶ船 作・絵:ディーター・ヴィースミュラー
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,700+税
発行日:1999年06月
ISBN:9784198610319
評価スコア 4
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みんなの声 総数 7
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  • 素晴らしくて幻想的な絵が印象的です

    ヴィースミュラーが息子のために描いた絵本だそうです。
    イラストレーターの本領発揮といった感じで、絵のタッチが幻想的ですこしメロウな色調なのが印象に残りました。
    空飛ぶ船と海賊というパターンと、お話があらすじ的で新鮮味と深みが少ないのが少し残念です。
    他に作品が見当たらないので、絵本作家としての道が歩まなかったのでしょうか。
    冒険好きの子どもにはウケル絵本だと思います。

    掲載日:2010/08/30

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  • 冒険好きにはたまらない

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    少し絵調が暗いのと、登場人物のバランスが気になりましたが、それ以外は楽しめる絵本です。
    特に大判なので、こうした冒険物にはピッタリの絵だと思います。

    お話は、主人公のモーリッツが一人で留守番をしていると、空に三本マストの船がやて来て、一緒に海賊に盗まれた宝を取り戻しにいくという冒険活劇です。
    空飛ぶ船は、ピーターパンを彷彿させるものですが、読んでいると自分が乗っているような感覚になりました。

    ストーリー展開で最後のシーンはとても良く出来ていて、冒険と呼ぶに相応しい内容だったと思います。

    全体に暗めなので子供にどうかと思いましたが、ストーリーが面白いので、それを差し引いてもお勧めできる絵本だと思います。
    冒険好きの男の子には、ぜひ読んであげてください。

    掲載日:2007/10/22

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