モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

川はながれる」 みんなの声

川はながれる 作:アン・ランド
絵:ロジャンコフスキー
訳:掛川 恭子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1978年11月21日
ISBN:9784001151527
評価スコア 4.36
評価ランキング 10,039
みんなの声 総数 10
「川はながれる」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

10件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 川の視点から語られる文が素敵

    山奥の小さな水たまりがちいさな川になり、旅をしてだんだん大きくなって行き、やがて広い海へ。

    最終目的地だと思っていた海を前にして、たじろぎためらう川に掛けられたカモメの言葉。

    山から海までの長い長い道のり、それ全部が川なのだと。
    どこにでも自分がいるということに気づいた川。

    川の視点から語られる文が素敵です。
    まだ、あまり人間の手の入っていない古き良き時代の自然をあたたかく優しいタッチで描かれたロジャンコフスキーさんの絵には、えもいわれぬ郷愁を感じてしまいました。

    掲載日:2016/02/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 大人も気持ちが開放される

    小さな川が自分を見つめながら、やがて海へとたどり着くまでを語るストーリー。美しい景色と美しい文章がとても心地よい絵本です。
    川が最後にしみじみとつぶやく「これまで旅してきたところどころにでも、じぶんがいる」という言葉が、自分の人生のことを言ってくれているかのようでジーンとしてしまいました。
    大人も気持ちが開放される素敵な絵本だと思います。

    掲載日:2014/07/04

    参考になりました
    感謝
    0
  • ながれていく

    とてもきれいな絵です。川が流れていくさまを、動物たち、自然とともに教えてくれます。日本のかこさとしさんの「かわ」のような感じで、川の周りの生き物の様子もわかりやすい。絵と文が美しいなと思いました。図鑑でもないしお話でもないような、でも、読んだ後はすがすがしい気持ちがします。名作ですね。

    掲載日:2014/01/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • 絵がとても美しかったです

    絵がとても美しかったです。

    川の流れ、四季の移ろい、動物たちの様子がよくわかります。水の恩恵を受けながら、水に対してぞんざいなのは人間のような気がしました。

    いつでも近くにあるものですが、改まって眺めるとまた違った感慨があるような気がしました。

    掲載日:2010/02/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • 自然は事実。

    抑え目の色彩で、川の透明感が美しい本です。
    どんなに小さい川でも、最終的には大きな海へとつながっているんだよ、という事を、川目線で淡々と綴られています。
    森での川、まちでの川、一つの川ですが、その場所によっていろいろな表情を(川の気持ち)をみせてくれます。読み終えると、この本のどの場面をとっても、現実の世界でもその通りなのだということに気づきました。
    そういえば自然には何ひとつ不自然がないなあ、と、当たり前ながらしみじみと感じました。

    掲載日:2009/05/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 川の持つ美しさと川の周りにある自然に溢れる表紙の風景に魅せられたのでこの絵本を選びました。川が生きている描写がとても素敵でした。色々な姿に形を変える事が出来る水の魅力もしっかりと感じられました。好奇心いっぱいで向上心を持った主人公が色々な人のアドバイスを聞きながら旅をするように進んでいくのが魅力的でした。絵も光の存在を上手く生かしながら描かれているのが素敵だなと思いました。

    掲載日:2009/02/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • 美しい自然!

    寒い北国の雪解け水から小さい川が生まれ、川の一生を描いています。とても自然が美しく描かれています。川にもいろいろな思いがあり、川の一生があるのだと思いました。雪解け水から、水溜りが大きくなって海に、広い海に行くまでの長いドラマがあるんだと思いました。そのドラマ全部が川の一生なんだと思いました。とても美しい風景を堪能できました。

    掲載日:2009/01/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • 川は生まれ、海へ

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子12歳、男の子10歳

    北国の山奥で、雪解け水から川が生まれた。
    川は森を通り、いろいろな動物達に出会いながら、
    だんだんと川らしくなり、海を目指します。
    とても地味な絵とお話ですが、自然が丁寧に描きこまれています。
    川が主人公ということもあって、
    まるで自分が川になってしまったような疑似体験ができそうです。

    掲載日:2006/07/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • やさしい色合いで描いた自然が美しい

    • ホートンさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    山奥で川が生まれてから海に至るまで、川を擬人化した絵本です。大きな起承転結があるわけでもなく、淡々とそれこそ川が流れるように進んでいきますが、子供の川がいろいろな動物に出会い、いろいろな場所を通って成長していく様子がほほえましいです。絵は、細かく、やさしい色合いが素敵で、こんな風景の場所に行ってみたいな、と思わせます。子供も落ち着いて聞いていました。

    掲載日:2006/03/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • 川の一生

    この物語の主人公はかわいい幼児や動物ではなく、1本の川です。北国の山奥にうまれた小さな川が,少しずつ太りながら海をめざしてひたすら流れ下るようすを描いています。
    そして流れる川とともに周囲の自然の移り変りを描いてます。
    上流ではくまが現われたり、下流では町の様子が川の一生を通して登場します。淡々とした自然のドラマの中に命のひろがりを感じさせる絵本です。

    掲載日:2003/07/01

    参考になりました
    感謝
    0

10件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / わたしのワンピース / がたん ごとん がたん ごとん / くだもの / バムとケロのさむいあさ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • 築地市場
    築地市場の試し読みができます!
    築地市場
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    豊洲への移転をひかえた市場の今を感謝の気持ちをこめて徹底取材!


『illuminature(イルミネイチャー)』 編集者 竹下純子さんインタビュー

みんなの声(10人)

絵本の評価(4.36)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット