すうじかるた 100かいだてのいえ すうじかるた 100かいだてのいえ
作: いわい としお  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
かるた以外の遊び方もたくさん! 絵本から生まれたあたらしいかるた
りおらんらんさん 30代・ママ

買ってよかったです
100かいだてシリーズ。子供たちが大好…

いつでもふたり」 みんなの声

いつでもふたり 作:カレン・ウォーラス
絵:ロス・コリンズ
訳:せな あいこ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2000年03月
ISBN:9784566006713
評価スコア 4
評価ランキング 19,458
みんなの声 総数 7
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • いろんなオスとメス

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子6歳、女の子3歳

    動物にはオスとメスがいる。それぞれの動物のオスとメスの違いや、子育ての仕方の違いがわかる本です。

    幼児には内容は難しいかと思いましたが、同じ動物なのに全く大きさや外見が違う動物を見るというだけでも面白い本でした。
    「え〜、これって同じ動物?」
    と私もびっくりしたり、
    「子育てがオスの仕事っていいなあ。」
    とひそかに思ったり、いろいろ思いながら楽しかったです。

    ど〜んと構えて「性教育」をするより、こんな本で男女を知ることができるのではないかと思います。

    掲載日:2007/10/04

    参考になりました
    感謝
    1
  • オスとメス

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    最初にオスとメスがいて、そして命は繋がっていきます。
    いろいろな動物の子育て等が紹介されていてよかったです。
    動物によって本当にオスメスの違い、子育ての違いがあるんですねー。
    「ふたり」からはじまる。本当にそのとおりだと思いました。

    掲載日:2017/01/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • 理想のオスは、タツノオトシゴかな?

     “ふしぎだな? 知らないこと いっぱい”のシリーズ本です。
     結構リアルな動物の描写です。
     本当に動物図鑑のようです。
     テーマは、「オスとメス」
     求愛の特徴。
     産卵。
     子育て。
     それぞれつがいで力を合わせて頑張っています。
     中には、生むだけのメス、カップリングまで一生懸命なオスもいます(笑)。
     私の理想のオスは、タツノオトシゴかな?
     でも、それじゃあんまりムシが良すぎるから、サイチョウにしとこうかな。
     
     一見開きに四種類もの動物の生態が描かれているページもあります。
     同ページでも、字体を変えて読みやすいような工夫も見られます。

     エンディングの「もっとよくしるために」を久々に開いた息子が読んでいました。
     「小さい頃、けっこう科学的な絵本読んでたんだな〜」と懐かしそうに一言。 

     さてさて、人間のオス・メスはこれからどんな方向へ行くのかしら?(笑)

    掲載日:2010/02/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • 勉強

    この本は面白い。表紙のぞうが鼻を絡めあっている絵がとても気になって軽い気持ちで手に取ったのですが、あまり科学が好きでなかった私でも動物を通してちょっとした豆知識を知ることができてちょっと感動しました。求愛や子育て、動物も人間と変わらないんですよね。普段と違う世界が見れて良かったです。

    掲載日:2010/02/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • へえ〜と聞くばかり

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子9歳、男の子7歳

    ふしぎだな?知らないこといっぱい シリーズ。
    本当は普通のおはなしが好きだけど、たまにはこういう図鑑みたいなのも面白い。
    この本は、動物のオスとメスの違い、性格、子育てなどがユーモラスな絵と描かれている。
    単純にへえ〜と驚くことばかりで面白いのだが、残念なことに出てくる動物の8割方は初めて聞く動物なので、正直記憶に残らない。
    子供が興味をもてば、家に置いて繰り返し見るほうが良い本だと思う。

    掲載日:2009/05/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • いろんな不思議を一緒に考えられる本

    まだ3歳児には早かったかと思いますが、表紙の像の絵に惹かれて読みたいと言いました。『ふたり』つまり、オスとメスのことが色んな動物を通して説明されています。動物によってオスとメスの関係は様々で、形態も違えば子供の面倒の見かたも違う。大人でも知らないことがいっぱいで、小学生ぐらいになったら一緒に感心したり、そこから何かを調べてみようと発展したりするかもしれないなと思いました。3歳の娘には色んな動物が出てくるのが楽しかったようで「これは何?」の連続でした。

    掲載日:2008/08/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • ちょっと、小さい子には難しい!

    • ママちゃんさん
    • 20代
    • ママ
    • 栃木県
    • 男の子4歳、男の子1歳

     オスとメスの事について、色んな動物をあげて紹介しています。体の違いや色の違い、子育ての仕方など、図鑑程に詳しく紹介されていますが、身近な動物も少ないし、この絵本は、小学生向きだと思います。

    掲載日:2003/07/01

    参考になりました
    感謝
    0

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

こんとあき / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / はじめてのおつかい / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり / よるくま / うずらちゃんのかくれんぼ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • あっぷっぷ
    あっぷっぷ
    作:中川 ひろたか 絵:村上 康成 出版社:ひかりのくに ひかりのくにの特集ページがあります!
    「にらめっこしましょ あっぷっぷ!」「もっかい やって!」と繰り返し遊べるあかちゃん絵本です。


子どもたちが大好きなお店がいっぱい!楽しい「おかいもの」絵本

みんなの声(7人)

絵本の評価(4)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット