ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

よかったねねずみさん」 みんなの声

よかったねねずみさん 作・絵:ヘレン・ピアス
訳:松岡 享子
出版社:童話屋
本体価格:\800+税
発行日:1984年
ISBN:9784924684263
評価スコア 4.23
評価ランキング 15,371
みんなの声 総数 12
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

12件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • セットで

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    子どもはねずみのほんをいつも3冊セットで持ってきます。
    順番に読むのをやはりおすすめします。
    家を友達を…そして、今回は。
    食べ物はたしかに大事です。大事すぎます。
    奔走する二匹のねずみたちですが…?
    最後のオチを読む度に子どもはにやりと笑って、前のページに戻ります。

    掲載日:2015/05/29

    参考になりました
    感謝
    1
  • ほんわかした気持ちになれます

     ほんわかした気分になる絵本です。ねずみの立場で物語が進み、後半で、ねずみの行動を客観的に捉えています。表紙とタイトルからは想像出来ませんでしたが、変わった展開の絵本だなっと思いました。
     かわいらしいねずみの写真が満載で、ほのぼのした雰囲気ですが、最後に急に現実に引き戻された感じのする絵本です。とはいえ、2才の息子は単純にねずみのエサさがしの様子が楽しかったみたいで、何度も読まされた絵本です。

    掲載日:2013/03/04

    参考になりました
    感謝
    0
  • 最後は、食べ物

    シリーズの最後でしょう。(順番に最初から、読んでくださいね)
    最後は、食べ物探しです。

    食べるものを探すのですから、前2作よりも、切実で必死ですよね。
    あちこち探しまわりますが、思いがけない結末で、驚きました。

    ドールハウスにいる2匹もかわいかったな、と思いますが、ネズミにとっては、こちらのほうが快適なのでしょう。

    掲載日:2012/09/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • ねずみ好き!

    • ヤキングさん
    • 20代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    ねずみのいえさがしに始まる写真絵本の3作目です。
    息子のときはねずみ年だったこともあり、手に取りました。
    その時、購入した絵本を見つけ、妹が夢中になっています。
    ねずみを指差し「ねずみ!」と言ってはしゃいでいます。

    特に好きな場面は猫が出てきて「とんでもない!」と言うところ。
    息子もそこが大好きで、その部分だけ何度も読まされました。
    同じことをまた娘にも要求され、その様子を横で見ていて「懐かしい」といいます。
    同じ世界を共有できて、嬉しく思います。

    掲載日:2012/06/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • なるほど・・・

    ねずみの本シリーズ最後の本です。
    家とお友達をみつけたねずみ。
    仲良く楽しそうに遊んでいましたが、食べるものがなくなってしまいました。
    二人で食べ物を探しに行きます。
    けれども食べられるものを見つけられずに帰ってみると、なんと家がなくなっています。
    大変!
    と思ったら・・・。
    いやまぁ、そうなんだろうけど、私にとっては意外な結末。
    なるほど、とうなずくしかありません。

    掲載日:2011/01/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • シリーズ3冊目

    ねずみの本シリーズの3冊目です。

    2冊目が図書館で見当たらなかったので、今度借りたいと思いました。

    やっぱり、写真絵本で「ねずみのともだちさがし」を先に読んだ方が

    よさそうです。2匹のねずみになっているから、お友達がみつかって

    一緒に仲良く生活しているのがいいなあって思いました。

    やっぱりどんな状況におかれてもお友達がいるって頼もしいし、嬉しい

    し楽しいと思いました。

    ペットとして男の子に可愛がってもらえるねずみさんたちは、本当に幸

    せそうです。それにしてもとっても可愛いねずみさんたちです。

    掲載日:2010/06/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • 写真絵本

    写真絵本に興味を持っているのでこの絵本を選びました。この絵本を読む事でネズミたちが何が好きで何が苦手なのかをしっかりと学ぶ事が出来るのでよいと思いました。特に、インクが苦手なことは知らなかったので勉強になりました。シリーズで3冊あるということなので是非この絵本の続きを読んでみたくなりました。考える力が付く絵本です。

    掲載日:2010/06/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • シリーズ三冊目

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    「ねずみのほん」シリーズの三冊目です。
    表紙がとてもシンプルで、最近のカラフルな絵本たちの中では逆に新鮮で目を引きます。
    一冊目で家を探し、二冊目で友達を探し、この三冊目では食べ物を探します。
    前作までは探していたものを見つけてめでたしめでたし、で終わったのですが、この三冊目は一味違います。
    食べ物を見つけて帰ってくると、あれ?家がない!
    どきっとしますが、素敵なラストが待っていました。
    ぜひ一冊目から順番に読んでくださいね。

    掲載日:2010/01/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • 順番は守りましょう。

    「ねずみのほん」は3冊あります。
    「1」から順番に読んでください。・・・とあるのですが、「1」の次にこれを読んでしまいました。残念。
    3冊を通して、1匹のねずみさんの家庭を築く様が描かれています。
    なのでやっぱり順番は大切でした。
    「3」は、食べ物を探しまわるかわいいお話しです。
    このねずみさんの飼い主くんのように、そっとさりげなくペットと付き合えるのってステキだなあと思いました。

    掲載日:2007/12/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • 続きはあるのかな?

    • ぽにょさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子1歳

    一緒に暮らし始めた友達と食べ物を探して帰ってくると…あれ?家はどこ?
    1作目、2作目と読んできたねずみのお話しなのだけれど、今までとちょっと違う?どうなるの?とちょとドキドキしてきた3作目。まるで短い小説でも読んでいるような気分になってきて、娘よりもママのほうが楽しみだしてしまいました。

    家には3冊しかないこの絵本、4作目があるのか探してみようと思う面白さがこの絵本には含まれているのかもしれませんね。

    掲載日:2007/03/23

    参考になりました
    感謝
    0

12件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / てぶくろ / がたん ごとん がたん ごとん / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • あっぷっぷ
    あっぷっぷ
    作:中川 ひろたか 絵:村上 康成 出版社:ひかりのくに ひかりのくにの特集ページがあります!
    「にらめっこしましょ あっぷっぷ!」「もっかい やって!」と繰り返し遊べるあかちゃん絵本です。


第11回 『くつ あらいましょう』のさこももみさん

みんなの声(12人)

絵本の評価(4.23)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット