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作・絵: にしはら みのり  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
『いもむしれっしゃ』のにしはらみのりが描く、じっくり楽しむ苔絵本! 

たなばたものがたり」 みんなの声

たなばたものがたり 作:舟崎 克彦
絵:二俣 英五郎
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2001年05月
ISBN:9784774605005
評価スコア 4.43
評価ランキング 8,285
みんなの声 総数 22
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  • 絵が美しい

    もうすぐ七夕。
    七夕にちなんだ絵本を読みたいと思ってこちらを借りてきました。
    七夕の背景が自然と学べる点はとてもよいなと思いました。
    そして絵が美しい。大人が見ても全く飽きることがない絵です。

    一方で、彦星さまを「うしかい」というのが聞きなれなくて、そこは子どもには難しかったなと思いました。また「てんてい」というのもなじみがない言葉だったので、もう少しわかりやすい言葉にしてほしかったなと思いました。なので☆を−1にしています。

    掲載日:2015/06/29

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  • 一度は読んでおきたいお話

    七夕の由来本です。何となくは知っているものの、読んでみてなるほど。

    あとがきとして書かれていた日本の行事と中国の行事が合わさったという説明もよくわかりました。

    一年に一度しか会えないというのが、何とも切なくともあり、ロマンティックでもあり、星を見ながら、昔の人はいろいろなことを考えたのだろうと思うと、その点にもロマンを感じます。

    子どもにもわかりやすい内容ですので、七夕の時期を問わず一度は読んでおきたいお話だと思いました。

    掲載日:2008/10/12

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  • 七夕

    娘には日本の伝統行事を存分に味わってもらいたいという思いでいます。その為にはまずは私自身が学ばなければならないと思いこの絵本を選びました。七夕の織姫と彦星が何故一年に一度しか会えなくなってしまったかという事が分かりやすく描かれていました。二人が手を出しあって天の川の岸辺に立つ様子は本当にロマンチックでした。うっとりしてしまいました。天の川が広すぎて渡れない二人の愛の力が強いので奇跡は起きたのだと思いました。今年の七夕には心をこめて娘にもう一度読みたいと思います。

    掲載日:2008/02/05

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  • 中国の天のお話です
    機織りをしていた姫と働き者のうしかいを 結婚させようと考えた
    星の世界の王様 てんてい 
    二人は出会ったとたん恋に落ち きれいな着物を着て二人は仕事をせずに 遊んでばかりいたのです
    牛飼いの牛たちは 病気になり・・・・・
    怒ったてんていは 二人を引き離すのです
    でも 年に一度 7月7日の七夕の日だけ 会うことを許されるという ちょっと切ないお話です
    七夕のいわれは 日本だけでなく 中国でも語られているのに 親しみを覚えます
    星座のこともよくわかりました
    今年はどんな 七夕様になるでしょうね?

    晴れたらいいな〜

    二人が出会えるから・・・・短冊の 願い事をするというのは日本の習慣のようです
    私もお願いしたいことがあります
    それは ひみつです

    掲載日:2015/06/16

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  • わかりやすい

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    七夕のお話がとてもわかりやすくかかれていて良かったです。
    「七夕ってなーに?」と子どもに聞かれたので読んでみました。
    笹に短冊をつけたりといったいわれはこの本ではわからなかったので、そういった風習が分かる七夕の本もあわせて読みたくなりました。
    おりひめたちは仲が良いのはけっこうですが、ここまで相手しか見えずに働かなくなってしまうのは困りものですね。

    掲載日:2014/06/30

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  • 分かりやすい!

    七夕の話は誰でも知っていますが、詳細を覚えている親は少ないのでは?

    これは、どうして離れ離れになったかまで、書いてあるので非常に分かりやすかったです。

    巻末にもいろいろな七夕の風習の情報があって、親にとっても分かりやすく知識になりました。

    掲載日:2013/07/29

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  • 知育要素が多い

    織物をして働いてばかりの織姫のために、褒美にまじめな牛飼いと結婚させてあげた父親の天帝。しかし、結婚したら外見を整えることばかりに気をとられ、お互い仕事を放り出してしまうので、天帝の服もみすぼらしくなります。注意しても言うことを聞かない二人に怒った天帝は別れさせますが、二人があまりに気力をなくしたから年1度だけ会わせることにしたらうまく仕事をするようになったという話。

    七夕の話はなんとなく知っていたものの、詳しいことは忘れてしまっていたのを思い出しました。でも、結婚して恋愛したら、少々他が適当になっても仕方ないような気がします。天帝は優しく少しくらい見守ればいいのに、、、。そして別れさせてしまうのもちょっとやりすぎな感じもあります。年1回会うために必死で働く二人がちょっと哀れ。

    あけてすぐのあたりに、織姫と彦星の星座が描いてあったり、ラストにもともとは葉に願いを書いていたとか、もともとは織姫にちなんで芸事や裁縫の上達の願いを書いていたなどの豆知識も表記されているので、子供の知育上は役立つと思います。

    掲載日:2013/07/29

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  • たなばたといえば

    七夕といえば織姫と牛飼い。
    登場人物は決まっているのに、いろいろなお話があるのも七夕だからでしょうか。
    二人のロマンスと、可愛そうな定め。
    二俣英五郎さんの絵が若干所帯じみているのと、二人をくっつけたり引き裂いたりする天帝のダメおやじ風情が印象に残りました。
    なんだか、この遠距離恋愛の純粋さを応援しているのは天の川を橋渡しするカササギたちだけのようです。
    この時期だけは、いろいろな七夕話を楽しめる季節です。

    掲載日:2012/07/20

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  • たなばたの由来

    タイトルどおり、
    七夕の由来を説明した物語です。

    どうしてふたりは出会い、そして引離されてしまったか
    低学年でもわかりやすくストーリーはすすみます。
    裏表紙の星座の絵や
    お話の最後には、笹飾りをどうしてするのかといった説明もされており
    七夕の時期の読み聞かせには
    とてもいい一冊だと思います。

    掲載日:2012/07/04

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  • わかり易いです

    七夕は毎年していますが、娘が「おりひめ」を認識したのは、
    今年が初。わかり易いお話をと思って、選びました。
    たなばたの説明としては、シンプルでわかり易いです。
    娘の反応もよかったです。

    個人的には、
    「ひこぼし」という名前ではなく「うしかい」だったのと、
    天帝の怒りに自分本位な印象が残ってしまったのが
    残念でした。

    掲載日:2011/07/24

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