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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ぶたくんと100ぴきのおおかみ」 みんなの声

ぶたくんと100ぴきのおおかみ 作・絵:宮西 達也
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1991年
ISBN:9784790260264
評価スコア 4.72
評価ランキング 1,036
みんなの声 総数 42
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  • ゆかい☆ゆかい☆

    100ぴきのおおかみってところに「おおおぉ!!」と声が上がります!!

    100匹でたった1ぴきのぶたを追いかける場面が一番おもしろかったです!!

    追いかける場面は「だっだっだっ・・・・!」大げさに読むのが正解かな!


    取り囲む場面は絶体絶命のぶた君をついつい応援してしまいます。
    でも、かしこいおおかみくん、1ぴきのぶたを100匹で食べたって
    おなかいっぱいにならないということに気付きます。

    かしこい?おおかみが考えた知恵。
    「お前だけは助けてやるから仲間を連れてこい。」
    というのって・・・。

    まるで、コントか懐かしいギャグのようなラストに本当に笑います。
    子どもたちもとってもおもしろがっていました。

    ぶたを応援するのか、おおかみを応援するのか、視点を変えて読むのも楽しいと思います。

    掲載日:2010/12/22

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    2
  • ばかだなぁー(しみじみ・・)

    1匹のぶたでは100匹のおおかみ一口ずつ位しか食べれない。
    そこでおおかみは名案を思いつき・・!!
    だれが考えても「そりゃあかんわ・・・」と思うのに
    正直なおおかみたちは、裏切られたことなど一度もなかったのか、
    あっさりブタを逃がしてしまいます。
    ブタの逃げていく姿を見つつ
    心の中で、ドリフのコントのラストミュージックが流れてきました。
    まるで客席のこどものように「だめーっ、ぜったいだめーっ」と叫んでしまったのは言うまでもありません。
    おおかみはどの時点でだまされたことに気がついたのでしょうか。
    なんだかずーーーっと今も待ち続けている絵が浮かんできます(笑)

    掲載日:2008/05/12

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  • おもしろーい!

    • キョッチさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子4歳

    ウチの子にとっては100ぴきのオオカミたちが1ぴきのブタを追い掛け回す場面が一番面白かったみたいですが、100ぴきもいるのにたった1ぴきのブタを簡単に逃がしちゃうオオカミたちのマヌケっぷりに大爆笑です。

    宮西さんのオオカミVSブタのシリーズはいつもブタの勝ち(不戦勝も含む)。でもあまりのオマヌケぶりにときどきオオカミも応援してあげたくなります。

    今後も宮西ワールドのオオカミとブタはどんな戦いを見せてくれるか楽しみです。

    掲載日:2007/11/10

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  • 100匹のオオカミの迫力

    • 沙樹さん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子6歳

    100匹のオオカミが、1ぴきのぶたを追いかける絵本です。

    前半は、追いかけるメインなので、
    ほとんど文はありませんでした。

    ついに、ぶたくんが、おおかみたちに取り囲まれてしまいますが、
    1ぴきのぶたを100匹で食べたって
    とても足りないからということで、
    仲間を連れてくる条件で解放してあげます。

    でも、解放されればさぁ・・・・・・くふふ。
    楽しい絵本でした。

    掲載日:2016/02/26

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  • もぅーおおかみ!

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子5歳

    100匹のオオカミが
    1匹のぶたを追い詰めます。
    そして捕まえようとするのですが
    100匹のぶたを連れて来たらお前だけは助けてやると
    約束をさせて逃がします。

    子供たちは結構まじめなので
    その約束が気になっているようでした。
    でもふてぶてしくも
    約束なんて無視しておうちで寝ているぶたさんに拍手です。
    このくらい図々しくないと森では生きていけません。
    いや人間界もこのくらい太くないと。。。

    掲載日:2014/10/31

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  • 100ぴきの迫力

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子20歳、男の子18歳

    1991年の作品です。
    もうすでに、宮西ワールド確立!の面白さです。
    木々の陰に隠れているのは、100ぴきのおおかみたち。
    狙っているのは、向こうからやってきた1ぴきのぶた。
    追いかけて、追いつめて、気が付いたのは、100ぴきのエサには足りないこと。
    そこで1ぴきのおおかみがアイデアを出すのですが。
    名案っぽいですが、実は間の抜けたアイデアだったというわけです。
    いつもながらのオチが、実にシンプルですが、効いていますね。
    宮西ワールド、初級編といったところでしょうか。
    年少さんあたりからも楽しめると思います。
    やはり、なんといっても、100ぴきの迫力がすごいです。
    ええ、ちゃんと描かれているようですね。
    ここはじっくりと絵も楽しみましょう。

    掲載日:2014/09/25

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  • 多すぎだよ〜〜〜!

    ぶたくんが100ぴきのおおかみに追いかけまわされるお話。

    読んでいるとあまりのおおかみの数の多さにじわじわ笑いがこみあげて来ました。

    本当に多くて笑ってしまいます。

    ぶたくんもこんな数のおおかみに追いかけまわされたらパニックだな〜と思いながら読んでいました。

    絶体絶命のぶたくん。

    果たして、逃げられるのか?!

    文章としては短めなので、とても読みやすかったです。

    楽しいお話でした。

    掲載日:2014/01/31

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  • 面白すぎます

    4歳長女に読みました。100匹のおおかみが1匹のぶたをおいかけるお話です。「多すぎるわ、おおかみ。ぶた足りないよ」と長女は言っていましたが、その通りおおかみたちもそのことに気付きます。それで、「ぶたを100匹連れてこい」というおおかみたち。でも、そんなわけもなく…。とっても笑えるお話です。宮西達也さんの絵本はほとんど読んだことがなかったのですが、ぜひ別の作品も読んでみたいと思います。

    掲載日:2012/11/26

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  • どどどどどどどどど・・

    図書館で借りてきた絵本の中から、夜、眠る時に娘が自分で
    選んで持ってきました。でも、自分で持ってきながら、「やっぱり
    やめようかな」と言うので(表紙のおおかみをみて急に怖くなった
    らしい)、「宮西さんの絵本なら怖くないしきっと楽しいと思うよ」
    と話してそのまま読みました。
    やっぱり怖くなかったー。
    その上、すごく楽しかったー。
    娘は、私が思っていた以上に大喜びで聴いていました。
    「もいっかい!」も、もちろん何度も出ました。
    だっだっだっだっだっ・・や、
    どどどどどどど・・がとても楽しかったようなのです。
    こんな擬音みたいなのってもっと小さい子どもが喜ぶのでは
    なかったっけ?(笑)と驚きました(笑)。
    また、ぶたくんが全然戻ってこないのも、おおかみと同じように
    気にしていて、「ぶたくん約束守らなかったのかなあ」と言って
    いて、どれだけマヌケなんだ?おおかみと同じくらいマヌケなのね?
    と我が娘ながら心配になりました(笑)。5歳の子どもだったら
    このくらいマヌケなのは普通かしらん?

    掲載日:2012/07/27

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  • 知恵を働かせる

    2歳10ヶ月の息子に読んでやりました。100匹もいるおおかみに追いかけられてしまったぶたさんは、知恵を働かせてなんとか逃げ切ることに成功!でも、おおかみさんっておばかさん・・・。

    こういう知恵を働かせることによってピンチを切り抜けることって大事ですが、まだ息子には早すぎたらしく、この最後のところはやはり理解できなかったようです。もう少し大きくなって、この意味を理解できるようになると、おもしろいねーっと笑ってくれるような気がしますが。

    こんなに頭数があっても、おおかみっておばかなのかなーと思った一冊でした。ぶたがおおかみ100匹を知恵で打ち負かすので、そういう展開を理解できるようになるとおもしろい本になりますよ。

    掲載日:2010/07/07

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