大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

どうぶつえん」 みんなの声

どうぶつえん 作:アンソニー・ブラウン
訳:藤本 朝巳
出版社:平凡社
本体価格:\1,500+税
発行日:2003年05月
ISBN:9784582831559
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 15
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  • ページをさかのぼり発見する喜び

    • ぼのさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子10歳、女の子8歳、女の子3歳

    小学校でお話会とかをバリバリやってる、高校時代の友人にすすめられた絵本です。(残念ながらPCをさわれないので、当分ここへはこれないようです。)

    表紙の絵を見て、わあ、絶対私が選びそうもない絵本だわ〜と思ってしまうくらい、好みが違うかも?!

    でもさすが、小学生の長男にも長女にも、3才の次女にでさえ大ウケで、何度も読むはめに・・・。

    どこにでもいそうな家族が、動物園に行くだけのストーリーなのですが、見所がいっぱい。
    友人が訳者の講演を聞いたらしく、裏話を教えてくれました。トラが行ったり来たりしているように見せるために、トラの影を反対向きに描いてるんですって!どこどこ?とさんざん探してやっと見つけた時はうれしかったですよ〜♪
    オラウータンを見てる客をひとりひとり見ていったら・・・?(これは我が子たちが、自分で発見しました。)
    他にも何かあるはずだ!と、ページをさかのぼり、ここにも、あそこにも・・・と発見の喜びがありました。

    ただし、私自身の好きな絵ではないこと、さぶくなるようなだじゃれを連発するお父さんをはじめ、この家族に魅力を感じないこと(そこがいいのかもしれないけど・・・)から、四つ星どまりにしておきます。

    掲載日:2004/01/21

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  • 絵がすごい!!

    この絵本のキャラクターの顔がとってもリアルに描かれていてとってもひきつけられました。私が一番気にったのは、この家族のお父さんがとってもハチャメチャな感じだったことです。機嫌がすぐに悪くなったり、うそ平気でついたりとすごかったです。シュールな感じなので子供より私の方が楽しんでいました。

    掲載日:2013/02/03

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  • 大人の休日、大人の絵本

    ありふれた家族が、ありふれた休日に動物園に行く。
    ただそれだけのお話なのだが、アンソニー・ブラウンはそのありふれたお話の中にいろいろなものをさりげなく盛り込んでいる。
    ドラマ性のない家族情景の中に、家族の縮図。お父さん、お母さん、兄弟。わがことのように思えてくる。
    等身大のお父さんの姿は、笑えてしまうのだがしんみりともさせてくれる。
    絵本の中に描かれる、動物園の動物たちとその動物を見ている人間の絵には、明らかに違いがあって、アンソニーはその情景を対比させることで人間社会の滑稽さをシュールに描いている。
    お父さんのジョークについて行けない家族。あくまで疲れ切った母親の顔。動物園に来ていながら、あまり動物を楽しんでいない子供たち。
    周りを取り巻く人間は、動物化していたり、パロディであったり、「あなたちこそ動物園の動物なのですよ」とさりげなく語っている。
    アンソニー・ブラウンは不思議な絵本作家である。
    夢の中でみた自分の姿、動物園の風景がとても意味深長。
    大人受けするような絵本なので、低学年にはあまりうけないかもしれない。

    掲載日:2010/06/03

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  • パパが 一番おもしろい!

    家族四人で 動物園に行くのです。
    車が渋滞していて  パパが問題「車は何台でしょう? じゅうだい」

    だじゃれに まずは 笑えました

    パパは動物園の料金を 弟は小学生なのに 「ようちえん」とうそついてごまかした。(誰でも一度くらいは パパと同じごまかし したのでは?)

     私は 電車に乗るとき 子供の料金うそ言ったの覚えています。

    嘘着いたことは 自分が一番覚えていて・・・・・

    動物園の動物が リアルに描かれていてゴリラは 写真?

    もう一つ大笑いしたのはパパのだじゃれを自分で 涙出しながら 笑っているところ
    こんな パパに笑えるのと同時に 人間らしさを感じ 親しみをかんじます!

    逆に ママは「どうぶつえんは ほんとうに どうぶつのためにあるのかしら。 きっと にんげんの ために あるんじゃないかしら」

    冷静な 思考に 作者の思いが隠されていて 読者に問いかけているのが分かります。

    最後の ぼくは ゆめを みた。
    どうぶつたちも みるのかな?

    余韻が残り 夜の動物園のシルエットが 素敵な 表現ですね!(にくい 表現)

    とにかくおもしろい絵本でした 皆さんも読んでみてくださいね!

    掲載日:2010/05/20

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  • アンソニーさん

    アンソニー・ブラウンさんの作品が好きなのでこの絵本を選びました。主人公のお父さんが率先して動物園を楽しみ堪能しているのが良いと思いました。主人公達が動物もさることながら家族と一緒にいる時間に感謝して思いっきりエンジョイしているのが素晴らしいと思いました。動物園独特のユニークな帽子も可愛らしくて気に入りました。

    掲載日:2010/03/23

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  • 二重構造

    息子がアンソニー・ブラウンが好きなので読んでみました。

    お父さんが子どもの年齢をごまかして入園しようとしたり、さむいギャグを言ったりするのが笑えます。

    動物園にいる動物も人間から見られているだけでなく人間も動物たちから観察されているという二重構造が、アンソニー・ブラウンらしく風刺がきいていると思いますし、考えられていると思いました。

    はしゃぎすぎなお父さん、冷静なお母さんが対照的で笑いを誘います。

    かたつむりが空を飛んでいたり、靴が爬虫類だったりと、絵の細部を見ているとちょっとした発見があっておもしろいですよ。

    掲載日:2009/06/12

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  • アンソニー・ブラウンがすき

    アンソニー・ブラウンがすきなので、かりてきました。

    おとうさんがじぶんが出したもんだいで、じぶんでうけていたのが、おもしろかったです。

    なんかおやじギャグみたいと思いました。ゾロリみたいです。

    マントヒヒを見たとき、おかあさんが、だれかさんとだれかさんみたいねって言ったのが、おもしろかったです。

    ぼくもどうぶつえんにいってみたいと思います。えがおもしろかったです。

    おとうさんが一ばんたのしんでいるみたいと思いました。

    掲載日:2009/06/12

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  • ドキュメンタリーみたい

    • イザリウオさん
    • 30代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子9歳、男の子6歳

    私が好きなアンソニーブラウンさんの絵本。
    このおはなしも、私をちょっとぞくぞくさせてくれて、なんだか見てはいけないものをみてしまうような、そんな雰囲気だ。
    そして、絵のところどころに作者の遊びが入っていて、私はそれを見つけて驚いて声をだしてしまった。それほどさりげないのだ。
    お話は、なんだかテレビを見ているようで、とても現実的。そして、最後にママが言うように、私も動物園に行くと帰る頃には動物たちがかわいそうに思えるのだ。
    印象がちょっと暗いので、子供うけはあまりよくなかったが、不思議な魅力があるお話だと思う。

    掲載日:2009/03/13

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  • リアルでちょっと寂しい動物たち

    • ねがいさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子7歳、男の子3歳

    アンソニー・ブラウンのこの絵本、どぎついですねー。
    小さい子にはどうかな、ある程度の年齢になってからかな、と思います。

    リアルな動物たちの絵といい、絵で言うなら、アンソニー・ブラウンの
    絵本の中でもピカ一だと思います。どこか漂う寂しさも。
    キリンのページが特に好きで、レンガとキリンの模様とが馴染んで、
    どれだけ見ても見飽きません。

    ただ、ストーリー的には、私は他の絵本の方が好きだなあ。
    家族が、あまり良い雰囲気じゃないんですよね。
    パパのダジャレに
    「みんながうけた。ママとハリーとぼくいがいはね。」
    と続いたのには、うまいなあ、と思わず笑ってしまいました。

    掲載日:2008/08/17

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  • ありのままがおもしろい

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子9歳、男の子5歳

    動物園へ家族で行くお話です。でも、動物園の動物を見てまわって楽しむという内容ではありませんでした。そこが、この本のおもしろさです。

    動物園へ行くまでの渋滞、兄弟げんか、お父さんのべったりジョーク、どこにでもある家族の風景に、共感してしまうところがいっぱいあって、思いっきりこの家族とうちの家族を寄り添わせてしまいました。

    絵はシュルレアリズムの手法が用いられているそうです。絵の中にさまざまなしかけがあるので、絵だけじっとながめるのもおもしろいですよ。

    アンソニー・ブラウンは、自作のなかで、この本がもっとも好きな作品だといっているそうです。家族と動物をありのままに描くことで、いっぱいの思いやりと優しさを注いでいる作者の姿に感銘を受けました。

    掲載日:2008/05/06

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