なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

いえ」 みんなの声

いえ 作:片山 令子
絵:片山健
出版社:ビリケン出版
本体価格:\1,300+税
発行日:2002年12月
ISBN:9784939029233
評価スコア 4.3
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  • 見直すことの大切さ

    暗くてドアも閉まらない家が、ちょっと掃除したら見違えるように明るくて快適な家に変わりました。
    自分の身近なものを見直すことの大切さを感じました。
    物事を否定的に決めつけて、環境を悪くしているのは自分自身かもしれない。
    大人にとっても気づきのあるお話でした。

    掲載日:2013/10/08

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  • 今与えられているものに目を向けよう

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    のうさぎさんは自分の家が気に入らず、いつも出かけてばかりいます。
    もっといい家に引っ越したいと、おおかみさんに空き家探し依頼するほど。
    ところがある日、ふとしたきっかけから家のお手入れを始めます。
    まずはドアをきれいにし、それから家中の窓を磨き、さらには隅々までお掃除。
    お日様の光がたっぷりと降り注ぐようになった部屋は、見違えるほどに気持ちのいい空間になりました。
    文句ばかり言っていないで、まずは今与えられているものに目を向けないといけなですよね。
    雨から守ってくれる家に感謝できるほどになったのうさぎさん。
    幸せそうなお茶の時間が印象的でした。

    掲載日:2010/06/15

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  • 家がどの様に構成されているかを自然と学べる構成になっている所が良いと思いました。色鮮やかな色が多様されているのでしっかりと形をつかむ事が出来る配慮が素敵だなと思いました。主人公の男の子が優しい笑顔で手を振ってくれているのでわたしも穏やかな嬉しい気分になれました。厚紙で作られているので丈夫な所も良いと思いました。

    掲載日:2009/03/24

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  • 欲しいものはそこにある

    • ぽにょさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子2歳

    ドアがきしみ、暗くて寒い自分のお家が嫌いなうさぎさん。
    出掛けてばかりで気が付かなかった、本当は素敵な自分のお家。
    ちょっとしたきっかけで気が付いたのうさぎさん、良かったねと、娘と2人で思わずニッコリしてしまうお話でした。
    うさぎと狼が一緒にお茶をしながら寛ぐ姿は、悪役が多い狼の印象を変えてくれました。

    掲載日:2007/12/18

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  • のうさぎのおはなしえほんです。

    「まだ子供が小さいからな・・・仕方ないよね」などと言い訳をし続けながら、家事を後回しにしがちな私には少々耳の痛いお話でした。
    身の回りのものを大事にする気持ち、掃除をするのは面倒だけど気持ちいいことだっていうことなどを率直に教えてくれるお話でした。
    うさぎ好きの娘は、このシリーズ、気に入ったようです。

    掲載日:2007/02/15

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  • 身近なのもののよさ

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子13歳、男の子11歳

    自分の家が気に入らなくて、出かけてばかりで手入れをしていなかった、
    野うさぎですが、ある日、掃除をはじめます。
    すると、とっても住みやすくなるのでした。

    自分のものの良さには、なかなか気が付かないものです。
    むしろ、嫌な面が目に付いてしまいます。

    自分のいえが、どんなにすばらしいか気が付いた野うさぎは、
    あたたかい気持ちになれました。

    このシリーズは、深い内容で、大人が読んでも胸に響きます。

    掲載日:2006/10/18

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  • そうじ

    • 花明りさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子1歳

    家が暗くて寒いので、新しい家を探してもらっていたのうさぎさん。
    「どんな家が見つかるんだろう?表紙の家と同じなのに。」と思っていたら、掃除をしたらきれいになって、雨風をしのぐ家に感謝する。という気持ちで終わりました。
    私も、「掃除をしなきゃ」と改めて思いました。大切にすれば素敵な家になる、ということも分かる素直な絵本です。

    掲載日:2006/05/10

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  • 気がつかないこと。

    • うさ。さん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子6歳

    のうさぎさんは、自分の住んでいる家が
    壊れてて、くらくて、寒いといやになります。
    森で出会ったおおかみくんに、新しい家探しをお願いするのです。
    家を探してもらってる間、ちょっと家を掃除してみると
    見違えるほどすてきな家になるのです。
    そして家がいつも雨や風から守ってくれていることに気がつきます。
    イヤになったからやめちゃう、壊れちゃったから捨てちゃってもいい、新しいものがほしい・・。
    普段の生活でも、よくあることです。
    でもそれを直してぴかぴかにしてあげると
    すてきなものだったことを思い出せるかもしれないですよね。
    子供も親も、よくあることだから、一緒にこの絵本を読んで
    ぴかぴかにしたいものを、探してみるのもいいかもしれません。
    ものを大事にしなくなったとき、新しいものがほしくてたまらないとき、
    読んでみてほしいなぁと思います。

    掲載日:2004/07/10

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  • 自分のお家の大切さ!

    誰でもこの主人公ののうさぎさん的な考えあると思います。
    狭く感じたり、汚く感じてしまうと、もっともっとと求めてしまう所。でも愛着持って、綺麗にしたり、声を掛けてあげると、自然に住み易いお家に変わってしまうんですよね!
    「お家が大好き」って、思えること凄く素敵だと思います。
    だから、お家の素晴らしさを知ってもらえる為にも、この絵本は息子と何回も読んでいくつもりです。

    掲載日:2003/07/03

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