十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

くまのパディントン」 みんなの声

くまのパディントン 作:マイケル・ボンド
絵:ペギー・フォートナム
訳:松岡 享子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1967年10月
ISBN:9784834001082
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 11
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  • 涙が出るほどおもしろい

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子8歳、男の子6歳

    私が小学生の頃はまった本です。
    私の母も大好きで、ある日母の部屋からひきつったような笑い声が聞こえてきたので、何事?と覗くと、この本を読んで泣きながら大笑いしていました。
    そう、本当に涙が出るほど笑えるところが幾つもある楽しい本なのです。
    クマゆえにみんなが常識と思っていることを、なんなく覆してしまい、こちらの方が、そういえばなんで頑固にこれが常識だと思っていたのかしら、もっと臨機応変に考えてもいいのになんて考えてしまうことが次々出てきます。
    パディントンとブラウンさん一家の温かい家族愛も必見です。
    余談ですが、パディントンという固有名詞を知ったのは、この本でだったので、名探偵ホームズシリーズのお話の中に、パディントン駅が出てきたのを見つけたときは、思わず「おお!」と歓声を上げてしまいました。

    掲載日:2006/07/24

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  • うまくいくからいいなあ

    くまのパディントンは、何かしてもさいごはうまくいかくからいいなあと思いました。

    おこられるようなことをしているのにふしぎです。

    おさるのジョージみたいだと思います。

    パディントンがおふろに入った時、たいへんだなあと思いました。

    おうちにパディントンが来たら楽しいだろうなと思いました。

    掲載日:2010/09/20

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  • 大変だけど愛すべきクマ

    マイケル・ボンド さんの大人向けの作品もありますが、
    やっぱりパディントンが一番好きです。
    よくぞこんなに楽しいお話を書いてくれました。と感謝しています。
    我が家で昔、この本のシリーズを買った時は、
    ”暗黒の地、ペルー”と言う言い回しが流行しました。
    子どもだけでなく大人が読んでも面白いです。
    これは第一話、ブラウン夫妻が、パディントン駅でクマを見つけたところから始まっています。

    掲載日:2016/09/26

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  • とにかく憎めない子です。

    出掛けるたびに、おっちょこちょいどころではない大騒動を巻き起こすパディントン。
    どこまでも一生懸命な姿が憎めません。

    そして、そんなパディントンにハラハラしながらも、当たり前のように本当の家族として受け入れるブラウン一家が温かいです。

    掲載日:2014/01/08

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  • ゆかいなパディントン

    有名キャラクターのパディントン。
    お話のほうを読んだことが無かったので読んでみました。
    とてもゆかいなパディントンがいろいろとするさまが面白いです。
    絵を描いたり、お芝居を観たり。
    こんなステキなくまが家族の一員というのは良いですね。
    愛されている理由がわかりました。

    掲載日:2012/09/12

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  • 今年もう一度挑戦

    去年、息子に読み聞かせを始めたところすぐに「もういい」と言われたのですが、今年もう一度挑戦してみたところ、今年はすんなり受け入れてくれました。

    訳文も読みやすいのにどうして一度目は受け入れてもらえなかったのか、今ではよくわかりませんが。

    そして三日ほどで読み聞かせ終了となりました。

    パディントン、いろいろと好奇心に任せてやらかすのですが、不思議にうまくいってお咎めなしなんですね。

    そんなところが「おさるのジョージ」にも似ている気がしていました。

    私はパディントンが絵を消してしまいまた描き直すという「パディントンと名画」がおもしろかったです。

    息子は手品の話が気に入ったようでした。

    息子もようやく気に入ってくれたので、二巻三巻と読み進めていたきたいと思います。

    掲載日:2010/09/20

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  • 大人も癒されます

    好奇心旺盛で家族思い、ママレードが大好きでちょっぴりそそっかしいくまのパディントン。その愛くるしいキャラクターは、とても魅力的で世界中の子供たちの心をとりこにするのもうなずけます。
    登場人物や風景の描写からは、よき時代の英国文化や風土が感じられ、大人にとっても「昼下がりに紅茶を飲みながらゆったり読みたい♪」そんない気分にさせてくれる絵本です!

    掲載日:2009/01/28

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  • チャーミングなくま

    パディントンは,礼儀正しくてチャーミング!
    ドジなんだけれど,なぜかにくめないんですよねぇ。
    主人は,ブラウンさんが好きなようです。
    人によって,いろんな登場人物に自分をリンクさせるかもしれませんね。

    心がとってもあたたかくなるお話です。

    掲載日:2007/11/29

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  • クマと一緒にお茶を飲むなんて平気

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子13歳、男の子11歳

    ロンドン駅でブラウン夫妻は、南米ペルーからやってきたと言う
    クマと知り合いになります。
    彼を駅にちなんでパディントン、と名づけて家に連れ帰りますが・・・。
    題名は知っていましたが、始めて読んだ『くまのパディントン』。
    表紙から推し量るに、クマのぬいぐるみと思っていましたが、
    本物だったとは。
    いろいろな騒動も仕方ありませんね。
    ブラウンさんが、駅の食堂でクマとのお茶を平然を装ってしているところは
    なかなか絶妙な味わいですね。
    お風呂場の失敗もなかなか、二階のバスルームというのが、
    私達には少しカルチャーショックですね。
    (『どろんこハリー』もそうでしたね。)
    絵は古風な英国調で雰囲気がよく出ています。
    いろいろな訳や挿絵の版が複数の出版社から出ているようですので、
    読み比べてみたくなりました。
    続編も読んでみたくなる展開ですね。

    掲載日:2007/04/06

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  • 私が小さいときに読んだ本!

    幼稚園の時に何度も手にした本です。
    もう数十年前のことです。当時イギリスの駅の構内の絵の様子などから外国を創造したりしたのを覚えています。何よりも印象的だったのは、外国のスーツケースのようなかばん。
    当時まだ、外国に行くのは特別な人だけのものだったの非常にあこがれました。懐かしい1冊です。

    掲載日:2003/08/25

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