ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

くまのパディントン」 みんなの声

くまのパディントン 作:マイケル・ボンド
絵:フレッド・バンベリー
訳:中村 妙子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,165+税
発行日:1973年11月28日
ISBN:9784032410105
評価スコア 3.86
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みんなの声 総数 6
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  • はずかしながら、ちゃんとお話を知らなかった名作。
    映画になるっていうので、
    子どもといっしょに読みました。
    読物からとおもったのですが、5歳児には
    退屈だったようなので、絵本にしました。
    絵本のほうが展開が早くて、楽しかったようです。
    絵もあって、わかりやすいですね。
    映画を見たいね〜と娘たちも言っていました。

    掲載日:2016/02/09

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  • こんな始まりだったのね

    4歳の息子と読みました。
    今度、映画でやりますので。

    クマのパディントンって私も小さいころ読みましたが、
    こんな始まりだったんですね。
    カッチリとして話かと思っていたのですが、
    駅のレストランでぐちゃぐちゃにしてしまったり、
    帽子を使ってお風呂の水を救い出し、水漏れを起こしてしまったり、
    息子は結構笑っていました。

    掲載日:2016/02/03

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  • ママレードが食べたくなります

    くまのパディントンを読むと、必ずと言っていいほど、ママレードが
    食べたくなります。だってパディントンがあまりにも大切においしく
    食べているようにみえるから。
    それから、毎度のことですが、パディントン駅に行った時、くまの
    パディントンを読んでいなかったので、全く気にしていなかったこと
    を思い出し、後悔するのです。パディントングッズを買ったり、パデ
    ィントンを探したりしたのになあって。
    娘はまだ小さいので、本の方は読めないだろうからと、こちらを
    読んであげました。私としては、本の方が内容が濃くて好きですが。。
    お風呂のお湯がなぜ、舌の部屋にしみていくのかがとても不思議だった
    ようです。だから、日本のお風呂との違いなどを説明してあげました。
    絵本でも(というより絵本だからこそ?)文化の違いをたくさん知る
    ことができて楽しいですね。いつか娘を連れてパディントン駅に
    行きたいなあ。

    掲載日:2011/12/01

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  • 憎めないクマ

    パディントンがブラウンさん一家と
    暮らし始めたときのお話です。

    私は過去にこの絵本を読んだことがなかったのですが、
    「パディントン」と言うキャラクターは知っていました。
    それだけ昔から人気がある作品だったのだと思います。

    そそっかしくて、いつも大失敗ばかりしているけど
    パディントンはなんだか憎めません。
    しっかりしていそうで、
    なにをやらかすかわからないところが、
    3歳の娘となんとなくかぶります。

    掲載日:2010/03/17

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  • キャラクターが楽しい

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    くまのパディントンって、赤の帽子に青の服というぬいぐるみのイメージだったのですが、色々な絵があるようです。
    絵本も数社から出版されていて、今回は偕成社の1973年の発行のシリーズ第壱話のものです。

    そもそもパディントンという名前も、パディントン駅に由来しているとは知りませんでした。
    そのパディントン駅で、主人公のクマとブラウンさん一家との出会いがあって、シリーズはスタートします。
    既に35年も前の作品なのですが、決して古いということはなく、パディントンの行動に笑わずにはいられません。
    それに、イギリスの人物像、風景も十分に楽しめることが出来ると思います。

    このシリーズは、ずっと世代を超えて読み続けられていくことでしょう。

    掲載日:2008/02/12

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  • 30年近くたっても大丈夫

    くまのパディントンシリ−ズはいろんな出版社から出ています。
    この本は偕成社のシリ−ズの第1話です。
    パディントンがブラウンさん一家と過ごし始めます。
    ちょっとおっちょこちょいでそそっかしい、パディントンが愉快な失敗を繰り広げます。
    この本も含め、パディントンシリ−ズはうちの妻の弟が好きで読んでいました。本はまだ当時のものがそのまま残っていました。
    随分長い間保存してあったなぁと。
    30年近くたった今でも話は古さを感じさせず、抵抗なく娘にも読みつぐことが出来ます。

    掲載日:2003/05/12

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