ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

ハバードおばさんといぬ」 みんなの声

ハバードおばさんといぬ 作:マザー・グース
絵:アーノルド・ローベル
訳:岸田 衿子
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\854+税
発行日:1980年04月20日
ISBN:9784579400935
評価スコア 3.45
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  • ちょっと面白さがわからない

    7歳長女が学校の国語でアーノルド・ローベルさんのお話を読んで面白くて、借りたいと頼まれて借りてきたのですが、「うーん・・・」このお話は絵を描かれたのがアーノルド・ローベルさんだっただけだったんですね。犬とおばさんのかけあいが面白かったのですが、ちょっとよくわからないところがいくつも。長女もイマイチだったようです。

    掲載日:2015/10/05

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  • マザー・グースのリズムに触れる

    • ちょてぃさん
    • 40代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子13歳、女の子9歳

    英語でマザー・グースの作品に触れることはありましたが、初めて訳物のマザー・グースの絵本を手にしました。きっかけは、マザー・グースだからというより、絵が、娘の好きなアーノルド・ローベルだったからですが。
    アーノルドのレトロタッチなイラストにマザー・グースのリズミカルな文章がとてもマッチした作品でした。

    掲載日:2015/04/10

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  • ひょっとしたらこの本は

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子0歳

    日本語で読んでも全然面白くなくて、英語で読んだ時に初めて面白さを発揮する本なんじゃないかと思いました。韻を踏んでる言葉遊びのような感じがマザーグースっぽいとでも言いましょうか。カエルのお話は好きだけど、これはあまり好きじゃない。

    掲載日:2014/12/05

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  • 英語で読みたいなあ

    娘が学校の図書館から借りてきました。
    「2年生におすすめの本」のリストに入っているようです。
    読みながら思いました。
    ああ、これ、英語で読んでみたいなあ・・って。
    韻を踏んでいるというか言葉遊びのようになっているんですよね?
    全部読み終えた後、私が知りうる限りの単語を並べて
    娘に説明してみたのだけれど、こういったおもしろさ、娘には
    わかったかなあ。というか英語を母国語としていない私達
    日本人には本当のおもしろさはわかりにくいよなあって
    思いました。
    娘、HatとCatは理解していそうでしたが。。

    掲載日:2014/05/21

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  • マザー・グース

    ハバードおばさんと、飼い犬のやり取りが、軽快に描かれているように思いました。
    リズミカルな文章ですね。
    意識して読んでいなくても、自然と、歌うようになっていました。
    飼い犬に振り回されている様子は、少し滑稽でもありますが・・・

    掲載日:2013/12/02

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  • 犬に翻弄されている感が

    息子に読み聞かせをしたのですが、犬が死んでしまったところで、驚いていました。

    マザー・グースなので訳すのは難しいと思うのですが、声に出すとその繰り返しと言葉のリズム感があります。

    絵がローベルなのでそれだけでも楽しめそうです。原文と対比させて楽しみたいし、以前堀内誠一さん絵のマザーグースを読んだので、この本と絵や言葉を比較してみたいなあと思いました。

    ハバードおばさんが犬に翻弄されているので、犬の動きの方にインパクトありです。

    掲載日:2011/11/23

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  • マザー・グース

    マザー・グースの名は有名なので、私でも知っていました。

    ハバードおばさんが犬にしてやりたいことが、左ページ。

    犬がしている様子が、右ページ。

    この繰り返し言葉がきっと面白いんだと思うのですが、なかなか私には

    理解するのが難しく思いました。

    掲載日:2010/08/10

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  • マザー・グース。

    イギリスの言葉遊びの詩なので、英語じゃないとどうしても楽しさが伝わりきらない。
    和訳だと、チンプンカンプンになってしまう。
    娘たちの反応も『?」でした。
    シュールでナンセンスな笑いも、韻を踏んでるんだ、という事が分からないとおかしく感じる事が出来ないんですよね。
    英語のテキストとして使うとしたら、とてもいい絵本だと思いました。
    ロベールの絵も、大好きです。

    掲載日:2008/09/17

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  • 原語のままが・・・

    息子が初めて読んだ幼年童話です。
    小学校初級からと書かれていますが、絵が大きく、話もそんなに長くないので、借りてみました。

    付属の小冊子にあるとおり、これは英語の言葉遊びから来るもので、原語で読むとなるほど、面白いと思えるのですが、日本語に訳すとその面白みがなくなってしまいました。
    イラストは素敵なのですが・・・

    掲載日:2008/05/07

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  • だから、何なの?

    • ぼのさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子9歳、女の子7歳、女の子2歳

    長男が借りてきた本です。
    絵は大好きなアーノルド・ローベルさん、訳もこれまた好きな岸田衿子さんです。

    マザー・グースの詩、読んだことありますか?
    日本人にはちょっとわかりにくいですよね?(私だけかな?)
    中学生の頃習っていたピアノの先生が好きだったらしく、発表会などで歌ったこともあり、なつかしいと言えばなつかしいのですが・・・。

    ハバードおばさん〜へ
    いぬに〜をやるためさ
    けれどかえってきてみたら
    いぬは〜してたのさ

    このくりかえしなのですが、「だから、何なの?」と思ってしまいました。

    掲載日:2003/07/04

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