もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ビルをつくるじどうしゃ」 みんなの声

ビルをつくるじどうしゃ 作・絵:鈴木 まもる
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1996年
ISBN:9784323021300
評価スコア 4.73
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みんなの声 総数 14
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  • 迫力

    「かじをけすじどうしゃ」がとてもよかったので、こちらも図書館で借りてみました。

    こちらも小さな絵本ですがそれを感じさせないほど次々とはたらくくるまが・・・。
    特にビルを解体するページでは、本の小ささを忘れてしまうほど、迫力を感じました。

    鈴木まもるさんのぽつり、ぽつりとした語り口もまた味わいがあります。

    掲載日:2016/09/30

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  • テンポよい文章で読みやすい車の本です

    • さみはさみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    1歳の次男のために図書館で借りてきました。持っている『かじをけすじどうしゃ』と『はたらくじどうしゃ』が大好きで、毎日何度も読んでいるので、シリーズの他のも読んでみました。

    上記2冊と違うのは、登場する車の名前が絵の下に小さく書いてあること。どれも難しい名前なので、本文では何をしているのかだけ書かれています。分かりやすいし、読みやすいです。

    題名からは想像できませんが、最後のほうでは植木屋さんが木を植え、引っ越し屋さんが荷物を運び込み、看板屋さんまでやってきます。ユーモアのセンスもよくて楽しいです。

    掲載日:2013/11/15

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  • 工事現場をみているよう

    2歳の息子に。

    古い建物が壊され、新しいビルがたつまでに
    さまざまな自動車が登場し、働きます。
    同じような形に見えても、それぞれの車が違う役割を持っていて
    その目的に即した働きをしていることが分かり易く描かれています。
    働く車が大好きな息子にはすぐに夢中になり、
    それぞれの車を指さしながら
    「これはショベルカー…、ミキサー車…、○○してるね!」
    と説明をし(したいようです)、繰り返し読んでいます。

    働く車が好きな子にぴったりの絵本です。

    掲載日:2012/04/05

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  • 働く車の役割

    古い建物が取り壊されて
    新しい建物ができるまで、
    働く車の活躍ぶりを描いた絵本。
    似たような車でも、実はこんなにも役割が違うものかと感心してしまいました。
    簡単な絵本のようで、車の役割をしっかりと説明しているので、
    子供が物知りになるかも!?

    掲載日:2012/01/24

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  • 働く車好きにはたまらない

    • お豆腐さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子4歳

    鈴木まもるさんの絵本、息子に好評なので図書館で検索して借りてきて読みました。

    古くなったビルを取り壊し、そしてまた新しいビルを建てるまでの工程がわかる絵本です。
    大人がみても楽しいと思います。

    借りてきて正解でした。息子はとても気に入って、借りている間、毎日読んだり、自分でページをめくって絵をみていました。
    本のサイズも小さめで、そこも気に入りました。

    掲載日:2011/10/11

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  • お気に入り

    ショベルカー、ダンプカー

    ミキサ−車、クレーン車・・・。

    男の子が好きな乗り物が

    たくさん出てきます。

    絵本自体が少し小さめなので

    外出も持ち歩くこともあります。

    掲載日:2011/09/16

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  • 大好き

    たくさんのはたらく車が出てきて息子には魅力的なようです。
    各ページに出てくる猫が無機質なイメージに温かみを添えていて
    それがこの作者の方らしくていいなと思います。

    掲載日:2010/03/27

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  • 工事車両がいっぱい

    • くるりくまさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子8歳、女の子5歳、男の子2歳

    息子にぴったりの絵本です。
    古いビルを壊して、新しいビルが建つまでの流れに沿って、色々な工事車両が登場。
    2・3回読んだだけで、パパに「これは○○するんだ!」と車の説明をしていて、こっちがびっくりしたくらいです。

    ショベルカー一つとっても「解体機つきショベルカー」「小割圧砕機つきショベルカー」「アイアンフォークつきショベルカー」まだまだあって、親も「へ〜」と勉強になります。
    ビル一つ建つのにも、こんなにたくさんの働く車が関係しているのか・・・ということも驚きました。

    掲載日:2009/11/16

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  • パパもはまりました。

    乗り物大好きな息子にと、図書館で借りてきました。

    メジャーなパワーショベル、クレーン車以外にも
    いろいろな働く車の名称が載っています。
    よく見かけるけど名前の分からない働く車について
    この本を読んで親も勉強になりました。
    あまり絵本を読むのに熱心でないパパも、じっくり見てました。

    息子は図鑑などで名称は知っているのですが、
    何をするかは知らないので、この絵本を読んで、
    働く車が何の仕事をするのか分かったようです。

    何気なくいるネコちゃんがまたかわいいですね。
    購入を考えている1冊です。

    掲載日:2009/10/02

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  • シリーズでおススメです。

    乗り物大好きでその中でも特に働く車が大好きな息子にぴったりな一冊です。
    特にこのすずきまもるさんのシリーズは親の私も知らないような車の正式な名前なども知ることも出来て毎回私も新鮮です。
    今回もビルを壊すところから色々な種類の作業車が活躍していて
    単にショベルカーと総称して覚えていた私も勉強になりました。

    ストーリーは1歳の息子でもわかるほど短文で書かれてありますし絵の中には必ず猫ちゃんが登場するのも遊び心があり大好きな点のひとつです。
    息子は必ずどのページでもにゃんにゃん!といって猫を指差しています。
    トラックのおじさんがジュースを飲んでいれば猫もジュースを飲んでいたりクレーン車で吊り上げているシーンでは自分も釣竿のようなものでレンガらしきものを吊り上げていたり・・この猫ちゃんもこの絵本が楽しい大きな理由です!

    掲載日:2008/06/24

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