あかちゃんの木 あかちゃんの木
作: ソフィー・ブラッコール 訳: やまぐち ふみお  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「あかちゃんは、どこから来るの?」 子どもの疑問に、しっかりと向き合います。あかちゃん誕生にまつわる絵本。

ふたりでおつかい」 みんなの声

ふたりでおつかい 作:ばん ひろこ
絵:土田 義晴
出版社:新日本出版社 新日本出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,068+税
発行日:1994年02月20日
ISBN:9784406022323
評価スコア 4
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みんなの声 総数 3
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  • 緊張感でいっぱい

    • かがやきさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、男の子5歳

    姉弟でバスに乗っておばさんのところまでおつかいに。
    普通のよくあるお話だなぁ〜、なんて軽い気持ちで読み始めたら
    バスの中の日常がリアルに描かれていて
    お姉ちゃんの心臓のドキドキする音が聞こえてくるような気がしました。

    うちはまだ兄弟で遠くにおつかいの経験ありませんが、
    この本のようにできるのだろうか…。
    この姉弟のお母さん、勇気があるなぁと本気で思いました。

    掲載日:2009/02/09

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  • ぼくにもできるかな?

    小学校1年生ののり子と弟のたくが2人でゆきおばちゃんのところにリンゴを届けにバスで行く絵本です。

    ほとんど1人でおつかいに行ったことのない息子が、真剣な顔で絵本に見入っていました。バスの中でいろんな出来事が起こるのですが、読んでいる私も息子がバスでおつかい・・・うーん、出来るかな?と考えさせられました。いろんな出来事もその時はあせっても後でいい思い出になるんだと思うと、そういうことも大切なことですよね。読み終わった時に「ぼくにもできるかな?今は無理だけどね。」と言った息子にちょっとがっかりでした。

    でもいつかは「おつかい行くよ」と言ってくれるのを待ってようと思いました。

    掲載日:2006/06/28

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  • おつかいドキドキ

    のりこは弟と2人でバスにのっておばあちゃんの家にリンゴを届けることになりました。バスのなかではいろいろなことが起こります。小さな子どもの視線で描かれた内容には、大変共感します。そして、のりこのドキドキとした心臓の音がこちらまで伝わってきそうな絵本です。絵は、「きいろいバケツ」が有名なつちだよしはるさんです。

    掲載日:2003/07/09

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