なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

アンガスとねこ」 みんなの声

アンガスとねこ 作・絵:マージョリー・フラック
訳:瀬田 貞二
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1974年10月
ISBN:9784834003406
評価スコア 4.65
評価ランキング 2,301
みんなの声 総数 22
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  • 相手を知ること

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳

    子犬のアンガスはいろんなことを覚えて成長中です・・・
    カエルのこと、風船のこと、そして・・・初めて会ったネコ。

    自分とは違うネコという生き物のことを知りたくて
    一緒に遊びたくて、追いかけたり見つめたりするアンガス。
    相手との距離間をお互いにはかり、徐々に知り、ここちよい関係を
    築くこと・・人間関係と一緒ですね。

    ネコが屋根に逃げて、アンガスが気づかずに探しているページでは
    4歳の息子は爆笑!
    淡々とした味わいの絵本ですが、そこはユーモラス。
    ネコが居なくなってしょんぼりうなだれるアンガスもかわいいです。

    アンガスを見ていると不思議と人間の赤ちゃんと重なります。
    まだ無垢で素直で一生懸命なところが。
    いろんなことを体験して成長していくところも。

    掲載日:2010/01/25

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  • 自分以外の存在を知リ…そして認める。

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子13歳、男の子9歳

    図書館で 卒業にまつわる絵本探しをしていて行き詰まり
    司書の方に相談してみました。
    その時に「『卒業』とはちよっと違うかもしれませんが…」と
    紹介してくださったのが この絵本です。

    経験することで
    自分という存在を理解してきた犬のアンガス。
    でも…一歩外へ出ると そこは知らないことがいっぱい☆
    そんなアンガスの家に 
    未知の存在である子猫がやってきました。
    子猫とのやりとりを通して 
    今度は自分以外の存在や
    その相手との関わり方を学んでいる様にみえました。

    …確かに 司書の方の言葉通り
    卒業という言葉に直接結びつくお話ではないけれど…
    幼稚園や学校へ行ったら…
    社会に出たら…
    そんな場面では必ず出会う
    新しい友達との関わり方を想像させられる絵本です。

    最後の場面では 
    2匹が仲良く1つのボールからミルクを飲んでいます。
    共に成長できた…
    という事がうかがえる嬉しい結末です。

    4歳から と書いてあります☆

    掲載日:2007/03/04

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  • 古き良き絵本

    園の図書コーナーに置いてあったので読んでみました。
    娘が持ってきたのですが、正直、ちょっと古ぼけた印象で、あまりおもしろくなさそうだなと思っていたのですが、読んでみたら全く違いました。

    絵は確かに少々昔っぽいのですが、描かれている世界は新鮮で美しかったです。
    犬とねこのお話ですが、これって、子どもの世界そのものだなぁと。
    子どもは常に新しい世界と求めて外に出て行きますものね。でも家にもちゃんと帰ってくる。そんな当たり前の世界を動物を通して描いている絵本です。娘も最後までしっかり見ていました。

    掲載日:2016/01/26

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  • 興味津々

    猫と言ういきものに興味があるアンガスは、こどもみたいです、素直に何だろうとおもっている様子も愛らしい。そしてこのシリーズは構図や色合いがとっても好きなんです。日本の絵本とは異なる外国の人の色に対する感覚が新鮮だなと思いました。この色のくみあわせの中でお話をすすめて、さらりとやってる感じが素敵だなとおもいました。

    掲載日:2015/02/17

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  • 子犬のアンガス

    子犬が、一つ一つ新しいことを覚えていく様子が、よくわかります。
    犬を飼った経験が無いので、面白いなーと思いながら見ていました。
    人の子供の成長と、同じに見えます。
    動物の毛並みまで、丁寧に描かれている絵でした。

    掲載日:2012/07/22

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  • まるで兄弟のよう

    新しいお友達との出会い…と書かれている人が多いですが、
    私は兄弟のような関係だなぁと思いました。
    ちょっかいを出してくる弟のような猫。
    なんだか気になる存在で、お昼を横取りしたり抜け目がない。
    でもいなくなると・・・
    弟がキャンプとかで1泊家にいない日を思い出しました。
    家族が一人いないだけで、やけに静かで退屈なんですよね。

    一人っ子の息子には、弟より新しいお友達というほうが
    しっくりいくかもしれませんね。
    上手に屋根に隠れている猫を喜んで指さしていました。

    内容的に3歳には少し難しかったかもしれません。

    それにしても犬の表情がとても上手に表現できてて感心でした。

    掲載日:2011/12/09

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  • 仲良しに!

    アンガスがこねこの存在を知ってからお友達になれるまでの様子が描かれています。同じ家族になったこねこですから、未知のこねこをとてもよく観察しているし、警戒もしているし、相手のことを気にしているのがやっぱりいいなあって思いました。どっちかと言うと差し障らないように避けたいかなあって思ってしまう方なのでアンガスのように上手く
    人付き合いが出来たらいいなあって思いました。お友達になるには、アンガスのように歩みよらないと出来ないし、相手のことを理解するようにしたり、受け入れる態勢を持たないといけないかなあって考えた絵本でした。

    掲載日:2010/11/12

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  • 友達を作ること

    『アンガスとあひる』より少し難しい気がしましたが、息子は一気に読破しました(読んだのは私ですが)。

    アンガスが出会った得体の知れない存在、ねこ。ねこがすぐに目の届かないところに行ってしまって、やきもきします。特にアンガスには見つけられない(でも息子には見える)場面など、とてもうけていました。(このあたりは『ニャーンといったのはだーれ?』の絵本とよく似ています。)

    最後にはすっかり打ち解け合う二者。息子もこんな風にして友達を作っていくのかなあ、などと考えながら読みました。

    掲載日:2010/11/02

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  • 娘のお気に入り

    アンガスのシリーズで、娘が一番好きな本なんだそうです。

    というのも、大好きな猫が出てくるから。
    祖父母宅にはネコがいて、ネコの生態を、少しは体感している娘は
    ネコをまだまだわかっていない風なアンガスに
    (とくに、屋根の上にシレッと座っているネコのページで)
    「ここにいるのに」「わかってないなぁ」などと
    上から目線で感想を述べておりました。

    なんだかんだいいながら、
    仲がいいアンガスとネコは、
    ちょっと何かに似ているなぁとも思いました。

    掲載日:2010/06/15

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  • おしゃれ

    • ひなぎぬさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    古き良きアメリカの雰囲気がおしゃれです。
    キッチンでママがアップルパイやクッキーを焼いていそうな感じ。
    ・・・というのは読み書かせをしているわたし(母)の感想で、こどもはアンガスと猫の追いかけっこを楽しんでいました。

    すばしこくて全然追いつけない子猫。
    邪魔ものだと思っていたけど、いなくなると寂しくて・・・。
    犬のアンガスの表情が豊かで、いきいきしていて魅力的です。
    アンガスは猫を見失ってしまうのですが、ちゃんと近くに描かれているのがかくれんぼみたいで面白い。
    「ねこがいなくなっちゃったね」と言うと、
    こどもが「あっ、ここにいるよ!」と見つけて教えてくれますよ。

    掲載日:2010/02/14

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