雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

明るく斬新なイラスト
賢治がずっと思っていたこと、こうありた…

モーっていったのだあれ?」 みんなの声

モーっていったのだあれ? 作:ハリエット・ツィーフェルト
絵:シムズ・ターバック
訳:はるみ こうへい
出版社:童話館出版
本体価格:\1,300+税
発行日:1998年11月
ISBN:9784887500044
評価スコア 4.07
評価ランキング 18,037
みんなの声 総数 40
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  • 「モー」とないた動物を探しに雄鶏が聞いて回ります。
    「わたしはモーとはなかないわ。わたしは・・・」
    (しかけページをめくる)
    「にゃー」「わん」・・・・などなど。
    同じ繰り返しですが、さまざまな動物がでてきます。

    最後に牛さんがでてきて、
    「ぼくもモーってなくよ」と子牛が答えるのですが、
    ウチのチビはそこがお気に入り♪

    仕掛け絵本ですが、単純な仕掛けで壊れにくく、
    ほんのサイズも手ごろなので
    外出時によくもっていきます。

    はっきりした色使いで0歳児からオススメです。

    掲載日:2012/01/31

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  • ニワトリが一々アクションする姿が面白い

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子20歳、女の子16歳

    派手な羽をしたニワトリが表紙絵で大きな口を開けているのが印象的です。
    朝から気持ちよく「コケコッコー!」と、鳴いていると、そこに「モー!」という声が聞こえてくる。
    その声の主をニワトリが探しに行く内容になっています。

    そこで農場の周りにいるらしいブタやイヌ、ロバ、ネコ、ヒツジに聞いて回るのですが、そのたびにびっくりして七日、ニワトリがいろいろアクションを起こす姿が面白かったです。

    色鮮やかで、ニワトリがアクションを起こすところが簡単な仕掛け絵本になっているので、
    見ているお子さんたちも楽しめそうです。

    掲載日:2016/03/08

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  • いろいろな動物の鳴き声

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    モーっといったのはだれかさがすお話。
    いろいろな動物が出てきて鳴き声を聞かせてくれます。動物の勉強になるかな。動物が好きな子に良さそうです。
    しかけ絵本になっているので小さい子の反応は良いようでした。
    色がはっきりしているので赤ちゃんも興味を持ちやすいかな。

    掲載日:2014/02/16

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  • 届いた日からくぎづけです!

    探してた本だったので絵本ナビで購入!

    届いた日からすぐにお気に入りになった様子。

    雄鶏が「モー」と鳴いた動物を探し歩くお話です。

    色々な動物たちの鳴き声が楽しめるしかけ絵本です。

    色使いがカラフルなのと、知ってる動物ばかりなので
    とても楽しんでいる様子です。

    もう何度も何度も読んだので既に破れかかってます。

    掲載日:2013/07/13

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  • しかけ絵本でした!

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子12歳、男の子10歳

    表紙の鮮やかさと題名が面白かったので読んでみました。

    ページをめくってびっくり。
    なんと、仕掛け絵本でした。

    動物もカラフルに大胆に描かれていて素敵だし、とくに幼稚園くらいの子供は喜ぶんじゃないかしら。

    うちの次男(小4)には、ちょっと簡単すぎました(笑)

    掲載日:2012/11/15

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  • 面白い絵本です

    • 安馨さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道

    1歳3ヶ月の娘はこの本が大好きです。
    初めて見てから一日何回持ってきます。
    色は鮮やかで、しかけがあり、
    ストーリーもあり、いろいろな動物が出ます。
    その動物の声を真似して、読んであけたら、
    娘はいつも笑って、大喜びます。
    いつも最後のページになると、
    並んでる動物を指差して、
    私はもう一回真似してから、終わりにします。

    うちではお気に入りの一冊です。

    掲載日:2012/07/22

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  • ろばって・・・

     色んな動物の鳴き声が登場するこの絵本。カラフルなイラストも目をひきますが、何といっても、ろばのページがおもしろいです。私は一瞬、「ん!?」と固まりました!ろばの鳴き声・・聞いたことない・・次のページを開いた瞬間、真剣に聞く息子の横で爆笑!ろばは「ヒーホー」となくみたいです。
    この絵本を読んだ後、動物園でろばが鳴くまで30分粘りました。「ほんとにヒーホーって鳴くんだね」っと家族で話しながら、楽しい1日が過ごせました。この絵本を開くたび、息子と二人で「ヒーホー、ヒーホー」っと言ってます。

    掲載日:2012/04/25

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  • 仕掛けが面白い

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    1996年の作品。
    HarperCollins Children’s Booksとあったので、イギリスの作品なのでしょう。(ハーパーコリンズ社の児童書部門)
    原題は、Who Said Moo?

    物語は、あかいおんどりが朝、コケコッコー!と鳴いているシーンで始まります。
    すると、その日は、だれかがこたえたのです。
    「モー」って。
    それから、おんどりの「モー」ってこたえた動物探しが始まります。
    ブタ、犬、ロバ、猫、羊、そして最後が牛となるのですが、仕掛け絵本になっているので、かなり楽しめるはずです。

    それにしても、この原色の色合いは、日本の絵本では見かけない位、強烈なもの。
    絵のテイストも、かなり違う感じがします。
    それと、ロバの鳴き声。
    聞かれると答えに窮するのですが、「ヒー ホー!」って鳴くのですかね?

    この手の作品は数多いのですが、そのシンプルさと仕掛けの面白さから、イチオシの作品です。
    おんどりの驚く様は、一見の価値ある動きだと思います。

    掲載日:2011/12/13

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  • 単純だけどおもしろい!

    朝ニワトリが鳴いていたら、「もー」という声が聞こえてきた。みんなに鳴き声を聞きに行くニワトリのお話。
    動物の鳴き声がいろいろでてくるのが楽しい絵本。
    外国のだけあって、色彩感覚がすごいです!
    正直、少しごちゃごちゃしてるかな…と思いました。

    掲載日:2011/11/24

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  • カラフルさがステキ!

    1歳になったばかりの娘には「少し長いかな?」と思ったけれど、仕掛け絵本である事と、色鮮やかな絵で、最後まで読んであげることがでしました。
    個人的にはロバの鳴き声で悩んだけれど(笑)娘は喜んでました。

    掲載日:2011/09/26

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