なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

うえへまいりまぁす」 みんなの声

うえへまいりまぁす 作・絵:長谷川 義史
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2003年02月
ISBN:9784569683690
評価スコア 4.7
評価ランキング 1,312
みんなの声 総数 90
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  • 今どきではない

    みんなの声に「読み聞かせに人気の本」とあったので、5歳の娘と読みました。エレベーターガールの「チーンうえへまいりまぁす」という声と一緒に、おとうさんとおかあさんとぼくがデパートのいろいろな売り場に行ってお買い物。どんどんおかしな売り場になって、どんどん奇妙なものを買っていきます。
    おかあさんが買った水着を着て、髪の毛をおおいちょうにしてエレベーターに乗る姿はとっても笑えます。
    私はデパートに出かけるのがとっても楽しみだった小さい頃を思い出しました。ただ今の子は、エレベーターガールのいるデパートに行くことは少ないので、いまいちこのおもしろさは分からないみたいです。忍者がエレベーターの上にいるのをみつけてうれしそうにはしていましたが。

    掲載日:2012/07/24

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  • 見返しのチラシもご堪能ください

     私の子供時代は、家族でデパートへというのはなかなか気構えのいる事でした。
     そんな懐かしい思いを抱きながら開いてみたら、爆笑の嵐でした。

     エレベーターガールの伏し目がちなアナウンス。
     お母さんが買ったビキニ姿で次の売場へ移動で、仰天!
     お父さんの買ったもので、もしやと思ったら、やっぱり!
     おもちゃ売場の“とつぜんオクサマコーナー”に、あるかも。
     エレベーターの階数が45階と言うあたりで、いよいよ長谷川ワールド全開とみました。
     “新弟子検査体験コーナー”にチャレンジするお母さん、やっぱりビキニでしっくりきます。
     459階の「催し物会場」の商品には目を奪われました。
     そして、最上階は、これしかありませんねぇ〜。
     最高のデパートでした。
     忍者と貧乏神が可愛いアクセントになっていました。

     どの売り場も見ごたえたくさんですが、見返しのチラシもご堪能ください。
     それにしても、お母さんの変わりようには、もう一度大笑いでした。

    掲載日:2010/09/28

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  • 突飛なデパート

    • もぞもぞさん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 女の子3歳、女の子0歳

    ナンセンス絵本が大好きな我家ですが、この絵本は難易度が高過ぎたようです。ちょっと買うものが突飛すぎて「すごいでしょ、おもしろいでしょ」というこえが本から聞こえてくるようでちょっとおなかがいっぱいになってしまいます。
    関西のお笑いが好きな方ならきっと楽しめるとおもいます。

    掲載日:2007/02/13

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  • うーーん

    なんとも、奇妙なお話で、なぜ、買ったものをエレベーターの中で、着替えていくのか・・・不思議でした。
    買うものも、奇妙なもので・・子供の反応もいまいちでした。

    掲載日:2003/10/20

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  • そういえば、デパートって、楽しかった。

    • MTぱぱさん
    • 40代
    • パパ
    • 岩手県
    • 男の子4歳、男の子0歳

    オトナにとっては、「よし、じゃ、いくかぁ」とでかけられる気安さ。でも、コドモにとっては、日曜日の一大イベント「デパートにおでかけ」。思い返せば、いまは無き上海の魔窟「九龍城」のような圧倒的な存在感、ウサン臭さをはらんでそびえ立っていたように思えます。
    この絵本の舞台となったデパートも、アヤシイことではひけをとりません。たぶん関西(の人ゴメンナサイ)の猥雑なエネルギーを満々とたたえて、おスモウさんやニンジャやエンマ大王を売ってたり、催事場では「神様フェア」(売ってる!)をやってたりするんです。エレベーターの扉が開くごとに、ワンダーランドが繰り広げられていきます。
    随所にちりばめたコネタの数々は『スモウマン』で確立された、作者・長谷川さんの得意とするところですが、「どう見ても40代にしかわからんだろ、このネタは!」というのもお構いなし、それでも画面からわきあがってくるおかしみは、4歳のコドモでも解るんです。キャラクター探しの楽しさも加え、まず読んであげるオトナが楽しい、そしてそれが聞き手のコドモに連鎖反応を引き起こすという、「家族向け・爆笑・親唱子随型」絵本です。

    掲載日:2003/09/26

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  • おもしろい

    エレベーターが大好きな三才の息子に購入しました
    買ったその日から、絵本を気に入って何度も読み返して暗記しています

    売り場の中で、家族を探すのもまた面白い
    見返しの広告もまた面白い
    階数と、フロアーがダジャレでつながっていたりして、とにかく面白い

    大人も楽しめる内容です

    掲載日:2016/09/13

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  • 楽しいデパート

    久しくデパートに行っていない、というよりデパートが減ってきたように思いますが、デパートに行った時のワクワク感が、おとぼけ家族によって楽しく描かれています。
    いきなり水着になってしまうお母さんもすごいですが、負けずにお父さんはパンツになってしまいました。
    そんな親の下で、意外としっかりした坊やがいます。
    飛んでもない売り場があって、459階は地獄の物産展。
    他にもいろいろありそうで、楽しい想像が膨らみました。
    この家族、貧乏神を連れて帰りそうでちょっと心配です。

    掲載日:2016/08/19

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  • 読み手と聞き手のコラボとして

    • たぽたぁぽさん
    • 40代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子11歳、男の子7歳

    読み聞かせをはじめたばかりのころ、
    迷ったときは、長谷川義史さん!
    と言っていいほど、
    わたしにとって長谷川義史さんの絵本は、
    なくてはならない存在でした。

    理由は・・・いたってシンプル。
    子どもたちは長谷川さんのおはなしが大好きだからです。

    大勢の子どもたちを前に緊張したときも、
    長谷川さんの絵本の力でなんとかなりました。

    「うえへまいりまぁす」の魅力のひとつは、
    エレベーターガールの存在です。

    白い手袋をはめて、
    実際にエレベーターガールの所作を披露すると、
    子どもたちはとっても喜び、真似をします。

    子どもたちの誰かにエレベーターガールを演じてもらい、
    読み聞かせをすると楽しさ倍増、すごく盛り上がります。

    読み手と聞き手のコラボとしても活用できる
    おすすめの1冊です。

    掲載日:2015/05/14

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  • 何階まであるの

     絵本ムービーで見ました。
     エレベーターのおねえさんの声や、デパートのざわめきなど、ムービーならではのおもしろさがありました。

     このデパートは、いったい何階まであるの?
     おすもうが売っていたり、にんじゃ売り場まであります。
     たくさん買いすぎて、びんぼうがみがついてきたのには、笑ってしまいました。

     デパートめぐりの楽しさがつたわってくるお話でした。こってりした色で描かれた絵がよかったです

    掲載日:2014/09/25

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  • みんなでお買い物

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    水着を買ったりパンツを買ったりみんなで楽しくお買いもの。
    最初は「お母さん、水着を買って嬉しいのは分かりますがエレベーター内で着ないでください(笑)」と思ったものですが、そんなのは序の口でしたね。
    つっこみどころ満載なユーモアある絵本でした。
    中盤以降の売り場が不思議すぎます!
    エレベーターガールは動じませんねー、慣れているのでしょうね(笑)。

    掲載日:2014/09/20

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