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作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

かえってきたゆうれいコックさん」 みんなの声

かえってきたゆうれいコックさん 作:正岡 慧子
絵:篠崎 三朗
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2003年06月04日
ISBN:9784569683997
評価スコア 4.13
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みんなの声 総数 7
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  • 親の愛

    死んでも一人息子のことがあんじれて仕方なかったとうさんきつねは、

    ただ可愛いから甘やかすのではなく仕事の基本を厳しく教える姿に、幽

    霊になっても親の深い愛を感じました。

    まだまだいっぱい教えることがあったのに、亡くなってしまっていつも

    子供の傍にいたのだと思いました。やっぱり繁盛しなかった理由をいく

    つも指摘して自分が出来る限りを息子に伝授してとうさんきつねは安心

    したと思いました。とうさんきつねのいいつけを守り、これからもお店

    は繁盛していくと思いました。でも気になって時々とうさんが来ている

    のに分かる気がします。

    幾つになっても親は子供のことを気にしているのだと思うときつねさん

    のようにうれし涙がでます。

    掲載日:2010/07/12

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  • 親心

    息子のことが心配で心配で・・・ゆうれいになって現れた、お父さん。
    親心でしょうね。
    その気持ちは、わかるような気がします。
    お父さんの特訓のおかげで、お店も繁盛しそうな感じになって、一安心できました。
    もしかしたら、お嫁さんも?と思うラストに、幸せを感じました。

    掲載日:2013/12/07

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  • 見守ってくれるひとがいるよ

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子12歳、男の子10歳

    表紙の絵がカラフルで楽しそうだったので、子供が好きそうだと思って借りてみました。

    主人公のキツネはコックでレストランを開いています。

    どうもきちんとした仕事をしていないようで、お客があまり入っていない様子。

    そんなときに、お父さんがゆうれいになって現れた!

    お父さんは子供のキツネに、いろいろなことを厳しく教えます。

    そして、キツネもまたお父さんがそばにいると思うと安心して仕事ができるのです。

    たとえ口や手を出さなくても、そばで見守ってやれる存在。
    私もそんな風になろうと思った本でした。

    掲載日:2012/10/16

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  • 息子を思う父の姿

    4歳3ヶ月の息子に読んでやりました。きつねのコックさんが寝ようとするとキッチンで音が・・・。なんと、きつねのお父さんのゆうれいです。そのゆうれいが息子のことが心配になって(魂が成就していないか?)、調理の特訓。おかげで今まで以上においしいレストランになった・・・というお話。ゆうれいといっても、実際にゆうれいの絵がないので、怖いイメージはありません。むしろ、息子を思う父が見えます。息子のことが心配なんだなーという気持ちを大切にしたい本なんだと思います。息子もちょっとジーンときていたかも。

    掲載日:2011/12/06

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  • タイトル

    タイトルがユニークで気に入ったのでこの絵本を選びました。どんなコックさんなのかが興味をそそる描き方も良いと思いました。お父さんが主人公の為に一生懸命に教える姿がカッコよかったです。美味しいものを作るには先ずは環境を整える事の大切さを真剣に語っているのに感動しました。厳しく分かりやすい指導が出来るのはさすがおとうさんだなと思いました。

    掲載日:2010/07/09

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  • 図書館で・・・息子が・・・

    この絵本は図書館で息子が『この本借りて〜』ともってきた絵本です。

    かわいらしい絵がとっても気に入ったようです。

    読んでみると、ちょっと息子にとったら、さみしいと感じる絵本だったようです。

    何でかと言うと、お父さんがユウレイだったから・・・

    でも、子どもを思う親の気持ちが息子に少しでも伝わってくれていたらいいな〜と思う絵本でした。

    掲載日:2007/03/01

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  • 愛のムチ

    • ぜんママさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子8歳、女の子7歳

    きつねのコックさんが怠けていると、死んだお父さんが幽霊になってやってきたのです。
    お父さんが死んでいる事がちょっと残念でしたが、
    子を思う気持ちが伝わりました。
    愛のムチで仕事の厳しさを教えます。
    子供達は読んでみて、自分との闘いやがんばっていこうという気持ちになったみたいです。
    他にもお仕事シリーズがあるみたいなので読んでみたいです。

    掲載日:2007/01/14

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